【伯耆町和牛部会が総会 子牛品質向上と共進会上位入賞へ】

JA鳥取西部伯耆町和牛部会は3月10日、総会を開きました。今年度は、前年に引き続き、優良雌牛の確保や増頭に努め、全国和牛能力共進会での上位入賞を目標に、全審査区出品に向け出品技術の向上に取り組みます。総会後は、温温度指数(TTI)との関係を踏まえた出生季節における子牛育成への影響の研修しました。
【日南トマト×不二家コラボ「トマトだいすき!ミルキー」 米子青果に寄贈。市場とJAが連携強化へ】

JA鳥取西部は3月12日、日南トマトと株式会社不二家がコラボレーションした新商品「トマトだいすき!ミルキー」を、株式会社米子青果に寄贈しました。今回の寄贈は、日南トマトのPR活動の一環として行われ、今年の夏秋トマトの販売強化を呼びかけるとともに、市場とJAが一体となって販売促進に取り組む方針を確認しました。

【春の展示会にぎわう。2日間で1400人が来場】

JA鳥取西部は3月7日と8日の両日、JA本所で農機や自動車などの展示会「春のドリーム2026」と生活用品などを扱う「2026春の生活展示会」を開きました。両会場とも多くの来場者でにぎわい、2日間で延べ約1400人が来場しました。
【大山白ねぎ部生産者大会 優良生産者ら表彰】

JA大山白ねぎ部会は3月6日、JA中山支所で大山町白ねぎ部生産者大会を開きました。今年度の生産販売計画などを承認し、優良生産者ら5人を表彰しました。大会では、市場の担当者を講師に招き、他産地の動向や意見交換を行いました。
【直売所で地元産「日南トマト」を使った新商品ミルキーを販売。売れ行き好調】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は3月5日から日南町の特産「日南トマト」を使った新商品「トマトだいすき!ミルキー」の販売を開始し、5日間で約900袋を販売するなど好調な売れ行きで、大きな注目が集まっています。店内には特設コーナーを設置しています。
【直売所ふれあい村アスパル協議会 第25回総会】

JA鳥取西部アスパル出荷会員連絡協議会は3月4日、第25回通常総会を開きました。26年度は、新規就農者や若手農業者との連携による組織活性化や、各専門部会が開く講習会で会員のさらなる知識・技術の向上などに取り組みます。
【担い手育成と改植推進 大山果実部総会】

JA鳥取西部大山果実部は3月2日、通常総会を開きました。26年度事業計画、大山梨選果場の運営・利用方法などを承認しました。26年度は、果樹産地づくりの積極的推進、安定生産と適熟品出荷の徹底、品質・出荷規制、出荷販売体制の強化を柱に取り組みます。担い手育成や改植の推進、土づくりと防除の徹底、規格統一と計画出荷を進め、産地力向上と有利販売につなげます。
【不二家が日南トマト使ったミルキー 今日から全国で期間限定販売】

不二家(東京都文京区)は、発売75周年を迎えるロングセラー「ミルキー」と、鳥取県日南町産のブランドトマト「日南トマト」をコラボレーションさせた商品「トマトだいすき!ミルキー」を、3月3日から5月頃まで全国のスーパーやコンビニエンスストアで期間限定販売しました。内容量62グラム、価格240円(税別)です。
産地では「全国規模の商品展開が新たな消費層へのアプローチにつながる」と期待の声が上がり、ブランド確立を進める日南トマトにとって、部会とJA日南トマト選果場を通じた加工用途での展開は、産地戦略の新たな一手となりそうです。

【白ネギ再生元年へ 雪越え甘み増す春ネギ出発】

JA鳥取西部は3月1日、JA弓浜青果物集出荷予冷センターで県内の春野菜の先陣を切る「春ネギ」の出発式を開きました。出発式に先立ち、目合わせ会で出荷規格などを確認し、JA白ねぎ料理研究会による「白ネギのミルクスープ」のふるまいも行いました。出発式では、テープカットやくす玉割り、万歳三唱などで初出荷を祝い、春ネギを載せて京阪神市場に出発するトラックを参加者らは笑顔で見送りました。

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