≪プレスリリース≫見た目で、価値を決めない。大雪被害の白ねぎを応援販売― 産地をつなぐ「雪かぶりねぎ」フェア開催 ―

令和8年2月20日

報道関係各位

見た目で、価値を決めない。大雪被害の白ねぎを応援販売

産地をつなぐ「雪かぶりねぎ」フェア開催 ―

 平素より格別のご高配を頂き厚くお礼申し上げます。

2月上旬の大雪により、当JA管内の特産・白ねぎに葉折れやしわ等の外観被害が発生しました。当JAでは、雪害時に適用する「雪かぶりねぎ」出荷規格を設定し、品質基準を満たすものについては出荷を継続していますが、品質や食味に大きな問題はないものの、見た目の影響により市場評価や価格下落が懸念されています。

また、見た目に影響があっても、味や品質に問題のない農産物が、外観のみで評価を下げられる現状があります。そこで、当JAは、産地の流通を止めないことを目的に、下記日程により応援販売イベント「雪かぶりねぎフェア」を開催します。見た目だけで価値を決めない選択を消費者に提案し、産地継続のための販売機会を確保する取り組みです。

つきましては、貴社におかれましても、趣旨をご理解いただき、当日の取材について格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【概要】

実施日 :令和8年2月24日(火)

実施場所:米子市役所 憩いの道(米子市図書館裏辺り) 12:00~12:30

    :西部総合事務所 駐車場 12:30~13:00

    :JA鳥取西部 本所  17:00~17:30

実施内容:雪かぶりねぎの軽トラック販売

      5kg箱入り 価格 1,000円(税込み)

      2本袋入り  価格      100円(税込み)

 フェア後:JA鳥取西部の弓浜中央営農センター(米子市富益町3393-2)で、2/27まで同様に販売。農産物直売所アスパルでは、数量限定で2/28まで販売します。詳しくはJA鳥取西部のホームページをご確認ください。

 ■生産者は「雪の影響で外観は変わったが、丹精込めて育てた品質に変わりはない」と話しています。厳しい自然条件の中でも出荷を止めないことが、次作への希望につながります。当JAは、関係機関と連携しながら持続可能な産地づくりに取り組みます。

【本件に関するお問い合わせ】

JA鳥取西部 教育広報課

電話番号 0859-37-5834

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