【初夏どりブロッコリー播種スタート】

JA鳥取西部弓浜中央営農センター管内のブロッコリー部会機械利用組合は、前年より1日早い1月16日から、初夏どりブロッコリーの播種(はしゅ)作業を開始しました。2月上旬までに6回の播種をし、芽出しや育苗管理などを行った後、3月上旬から4月頭にかけて生産者に苗を供給していく予定です。
【座談会を通じJA事業運営への理解・協力を要請 2026年度集落座談会始まる】

JA鳥取西部は、1月から2月にかけて集落座談会を開き、管内各地に出向いて組合員と直接対話を行っています。1月16日には、大篠津公民館で開き、事業決算見込みなどを報告し、26年度の事業計画や方針などを説明しました。
【2026年度柿作りに向けて防除暦を編成】

西部地区柿指導者協議会は1月14日、JA会見支所で農薬研修会および防除暦編成会議を開きました。農薬や病害虫などに関する知識を深め、2026年度柿生産における病害虫防除暦について話し合いました。
【生協組合員が「大山ブロッコリー」の学習イベント。座学や試食などで理解深める】

鳥取県生協が1月13日、「キラリとっとり 大山ブロッコリーを極めよう」の学習イベントを開きました。JA担当者が講師を務め、生協と産直提携を結んでいる「大山ブロッコリー」について特徴や産地の歴史、高品質出荷の取り組み、おススメの食べ方などを紹介し、「大山ブロッコリーのシチュー」作りにも挑戦しました。
【震度5強を観測した境港市の中海干拓地を知事らが視察】

1月6日午前10時18分頃に発生した、島根県東部を震源とする地震を受け、鳥取県知事が1月10日、農業被害状況を把握するため、境港市の中海干拓地を訪れ、現地視察を行いました。視察には、JA鳥取西部の組合長や専務、地元関係者らが立ち会い、被害状況や今後の見通しなどについて報告しました。中海干拓地内でおよそ20枚の畑に液状化被害が確認されていることに加え、農道では亀裂や段差が生じている箇所があるとの説明し、被害の早期復旧を進める方針です。
【ブロッコリー前年を上回る順調な折り返し】

JA鳥取西部管内では、秋冬ブロッコリーが前年を上回る好成績でシーズンを折り返しています。年明け後の初出荷となる1月4日は、中京や京阪神などの市場に送り出し、3月中旬ごろまでまとまった量の出荷が続く見込みです。
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