【そよかぜwebニュース】 2024年7月のトピックス

【YONAGOデジタル健康・防災フェスタ2024に出展】

JA鳥取西部は7月20日、米子コンベンションセンターで開かれた「YONAGOデジタル健康・防災フェスタ2024~楽しくフレイル予防・楽しく防災~」に出展し、管内産の野菜プレゼントや玉ねぎ、スイートコーン、日南トマトなどをイベント価格で販売しました。また、椅子型の地震シミュレーターの体験コーナーも設けました。

【日南トマト出発。販売金額2年連続の2億円突破を目指す】

JA鳥取西部は7月17日、JA日南トマト選果場で日南トマト出発式を開きました。24年産「日南トマト」のスタートをテープカットで祝福。箱詰めした「日南トマト」を積み込んだトラックが市場へ出発するのを参加者らは拍手で見送りました。

【畜魂祭で家畜の御霊に感謝の祈りを捧げる】

JA鳥取西部は7月12日、大山寺で家畜の御霊を弔う畜魂祭を開きました。参列者らは焼香などの法要を行い、手を合わせて家畜の命に感謝の祈りを捧げました。

【北海道全共に向け、出品対策協議会設立】

JA鳥取西部は7月17日、JA本所で、2027年に北海道で開かれる第13回全国和牛能力共進会(全共)に向けた同JA出品対策協議会設立大会を開きました。今後の出品牛造成スケジュールなどを確認し、公益社団法人全国和牛登録協会から講師を招き、「魅力発信 新しい力でつなぐ 和牛の未来」をテーマに記念講演を行いました。

【産地や市場が物流2024年問題や生産について意見を交わす】

JA鳥取西部は7月12日、2024年度果実出荷販売協議会を開きました。24年度の梨と柿の生育状況や市場情勢、消費動向などを報告し、24年度販売計画などを確認しました。物流2024年問題への対策でパレットを使用した効率的な輸送体制の協力などを市場に要望しました。

【根雨小水力発電所竣工式。JA鳥取西部所有の5基の発電所が更新完了】

JA鳥取西部は7月11日、更新工事が完了した日野町の根雨小水力発電所で竣工式を開きました。同発電所は1958年から運転を開始。老朽化にともない出力の低下や故障などが課題となっており、23年4月に更新工事を開始し、24年5月に完了しました。

【2024年産夏秋ピーマン始まる】

JA鳥取西部は7月11日、2024年産夏秋ピーマンの出荷打ち合わせ会を開きました。生産販売計画や出荷取り扱いなどを話し合いました。目合わせで出荷規格などを確認し、高品質な安定出荷に取り組むことなどを申し合わせました。

【迎える高温期、育苗管理を学ぶ】

JA鳥取西部は7月5日、JA弓浜営農センターで「ねぎの学校」第4回目の座学講義を行いました。高温期の育苗管理として、排水のポイントや注意点、暑さに対する工夫などを説明や、経験や体験談などを交えた、対処や改善方法なども学びました。

【夏ネギ目合わせ 特別企画「食べ比べ」】

JA鳥取西部は7月5日、JA大山予冷センターで令和6年産夏ネギ出荷目合わせ会を開きました。出荷取り扱いなどを確認し、選果選別の徹底に努めることなどを申し合わせました。白ねぎ改良協会の特別企画として「鳥取西部産夏ネギと他産地の夏ネギの食べ比べ」を実施。管内産と他県産の3種類、合わせて4種類をそれぞれ天ぷらで用意し、生産者はクイズ形式で各夏ネギを食べ比べました。

【CAと県職員の2足のわらじはくインフルエンサーが「大山スイートコーン」の魅力を体験】

鳥取の魅力をインスタグラムなどのSNSで発信するインフルエンサー「とっとりへウェルカニコーディネーターかにコ」さんが7月4日、大山町内を訪れ「大山スイートコーン」について学び、収穫などを体験しました。スイートコーンの収穫に挑戦し、大きなスイートコーンを手作業で収穫。また採りたての生のスイートコーンを試食しました。

【農業機械の展示会サマードリーム2024盛況】

JA鳥取西部は7月6日と7日の両日、JA本所で農機・自動車の展示会「サマードリーム2024」を開き、多数の来場者でにぎわいました。会場にはトラクターやコンバイン、草刈り機など人気の農業機械をはじめ、話題の新型自動車などがずらりと展示。同JAの合併30周年を記念した特価品コーナーも設置しました。

【2024年産「日南トマト」スタート】

JA鳥取西部管内で2024年産「日南トマト」がシーズンを迎えました。同JA日南トマト選果場は前年より2日早い7月8日から選果作業をスタート。24年産「日南トマト」は天候にも恵まれ、順調な生育。8月をピークに11月上旬まで、岡山や広島、地元市場などに向けて出荷します。

【交通事故再現で交通ルールの大切さ伝える】

JA鳥取西部とJA共済連鳥取は7月3日、境港市立第三中学校で鳥取県警察本部と境港警察署の協力のもと、自転車交通安全教室を開きました。スタントマンが危険な自転車運転で生じる事故を再現し、生徒は、スタントマンが自動車にはね飛ばされる姿に、交通事故の怖さを再認識していました。

【2024年産「日南トマト」2年連続の2億円突破を目指す】

JA鳥取西部は7月5日、JA日南支所で日南トマト生産部出荷会議を開きました。市場情勢などを報告し、24年度トマト販売計画や選果場の稼働計画などを承認しました。順調な生育で8月中旬をピークに11月上旬ごろまで出荷します。

【中学生がスタントマンの事故再現で交通安全学ぶ】

JA鳥取西部とJA共済連鳥取は、7月2日、尚徳中学校で自転車交通安全教室を開きました。 スタントマンが2人乗りや携帯電話などを使用しながら運転する「ながら運転」、並列運転などの危険な自転車運転で生じる事故を再現しました。

【30周年記念ホームページ開設】

JA鳥取西部は7月1日、組合員や地域住民と共に歩んだ30年の歴史を振り返り、未来への展望を共有するため、合併30周年記念特設ホームページを新たに公開しました。特設ホームページは、JA鳥取西部公式ホームページ内に組み入れ、地域社会と連携しながら地域農業の発展に貢献してきた同JAの歴史をスライド形式で紹介しています。また特設ホームページから応募できる「『とっと梨(り)せいぶ』の梨が当たる!」プレゼントキャンペーンも実施中です。

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