【白ネギへの学び深める 地元小学校で食育授業】

JA鳥取西部は1月30日、彦名小学校で地元特産の白ネギについての食育授業を行いました。授業では、土寄せを行う理由や使用する肥料の種類などをクイズ形式で出題しました。
【白ネギの生理・生態や夏越し前後の栽培管理など学ぶ】

JA鳥取西部大山町白ねぎ部は1月30日、中山支所で白ネギ栽培講習会を開きました。講習会では、白ネギの生理・生態や夏越し前後の栽培管理、病害対策などについて学びました。
【「大山ブロッコリー」出前授業】

JA鳥取西部は1月28日、車尾小学校で、地元生産者と協力して特産「大山ブロッコリー」の出前授業を行いました。ブロッコリー生産者兼お笑いコンビの「ほのまる」が講師を務め、児童は楽しく学びながら「大山ブロッコリー」への理解を深めていました。授業の後には、給食を食べて交流を深めました。
【詰め放題など好評。直売所で「甘藷祭り」】

JA鳥取西部甘藷(かんしょ)部会は1月25日、JA農産物直売所「ふれあい村アスパル」で、「甘藷祭り」を開きました。地元のサツマイモブランド「浜かんしょ」を特売し、大学芋や焼き芋の対面販売を行いました。サツマイモの詰め放題イベントでは、幅広い年代の来店者が挑戦し、袋からあふれんばかりに「浜かんしょ」を詰めこんでいました。
【ねぎの学校 秋冬ネギ栽培の要点を確認】

JA鳥取西部は1月23日、鳥取県園芸試験場弓浜砂丘地分場で第10回「ねぎの学校」を開催しました。同JAの職員が講師を務め、秋冬ねぎ栽培における技術的なポイントを中心に解説しました。
【直売所に地元小中学生の図画作品を展示し好評】

農産物直売所「ふれあい村アスパル」では、1月16日から第61回「わかば」図画コンクールの入賞作品を店内に展示し、来店客や利用者らの目を楽しませています。同コンクールは、JA鳥取県中央会の主催で、地元の小中学生らが「ごはん」や「農業」などをテーマに、牛の世話や農産物の収穫などを独自のタッチで個性豊かに描いています。作品は2月6日まで展示されます。
【鳥取県産和牛肉や牛乳などを使った、おいしい料理や乳和食レシピなどを学ぶ】

鳥取西部和牛改良組合女性部は1月23日、JAきらめきはうすで「鳥取和牛肉を使った料理実習」研修会を初めて開き、鳥取県産の和牛肉料理や牛乳などを使った乳和食の調理などを行いました。参加者は協力しながら「サトイモの肉巻き」やホエイで炊く「サツマイモの黒ゴマおこわ」、「ミルク味噌汁」などの調理に挑戦し、そのおいしさを味わいながら親睦を深めていました。
【2026年産秋冬ネギに向け播種作業】

JA鳥取西部淀江白ねぎ部会は1月22日、秋冬ネギの播種(はしゅ)作業を行いました。自動播種機で220穴のセルトレー約480枚に白ネギの種子をまき、施肥や覆土など行っていました。今後、芽出しや育苗管理などを行った後、4月下旬ごろから同部会員らに白ネギ苗の供給を行う計画です。
【初夏どりブロッコリー播種スタート】

JA鳥取西部弓浜中央営農センター管内のブロッコリー部会機械利用組合は、前年より1日早い1月16日から、初夏どりブロッコリーの播種(はしゅ)作業を開始しました。2月上旬までに6回の播種をし、芽出しや育苗管理などを行った後、3月上旬から4月頭にかけて生産者に苗を供給していく予定です。
【座談会を通じJA事業運営への理解・協力を要請 2026年度集落座談会始まる】

JA鳥取西部は、1月から2月にかけて集落座談会を開き、管内各地に出向いて組合員と直接対話を行っています。1月16日には、大篠津公民館で開き、事業決算見込みなどを報告し、26年度の事業計画や方針などを説明しました。
【2026年度柿作りに向けて防除暦を編成】

西部地区柿指導者協議会は1月14日、JA会見支所で農薬研修会および防除暦編成会議を開きました。農薬や病害虫などに関する知識を深め、2026年度柿生産における病害虫防除暦について話し合いました。
【生協組合員が「大山ブロッコリー」の学習イベント。座学や試食などで理解深める】

鳥取県生協が1月13日、「キラリとっとり 大山ブロッコリーを極めよう」の学習イベントを開きました。JA担当者が講師を務め、生協と産直提携を結んでいる「大山ブロッコリー」について特徴や産地の歴史、高品質出荷の取り組み、おススメの食べ方などを紹介し、「大山ブロッコリーのシチュー」作りにも挑戦しました。
【震度5強を観測した境港市の中海干拓地を知事らが視察】

1月6日午前10時18分頃に発生した、島根県東部を震源とする地震を受け、鳥取県知事が1月10日、農業被害状況を把握するため、境港市の中海干拓地を訪れ、現地視察を行いました。視察には、JA鳥取西部の組合長や専務、地元関係者らが立ち会い、被害状況や今後の見通しなどについて報告しました。中海干拓地内でおよそ20枚の畑に液状化被害が確認されていることに加え、農道では亀裂や段差が生じている箇所があるとの説明し、被害の早期復旧を進める方針です。
【ブロッコリー前年を上回る順調な折り返し】

JA鳥取西部管内では、秋冬ブロッコリーが前年を上回る好成績でシーズンを折り返しています。年明け後の初出荷となる1月4日は、中京や京阪神などの市場に送り出し、3月中旬ごろまでまとまった量の出荷が続く見込みです。
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