2026.1.19

マネロン・金融犯罪対策への取組強化について
令和8 年1月16日
代表理事組合長 中西 広則
近年、特殊詐欺やSNS型投資詐欺、フィッシング詐欺など、金融犯罪の手法・手口は高度化・巧妙化してきています。また、国際的に取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策(以下「マネロン・金融犯罪対策」)の重要性もますます高まっています。
当組合では、金融機関として信頼性を確保するため、そして、組合員・利用者の皆さまの大切な財産を金融犯罪からお守りするため、マネロン・金融犯罪対策を重要な経営課題と位置付けて、取り組んでまいります。
このたび当組合では総合企画部及び信用共済部にマネロン・金融犯罪対策リーダーを設置し、組合全体としての取り組みの定着化・高度化に向けて、職員の先頭に立って取り組みを進めてまいります。
今後も、経営陣の主導のもとマネロン・金融犯罪対策に係る取り組みに一層力を入れ、組合員・利用者の方に安心して当組合を利用いただけるよう取り組んでまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申しあげます。
以上






