【そよかぜwebニュース】 2024年4月のトピックス

【2024年産梨作りに向け開葯作業ピーク】

JA鳥取西部管内では、2024年産梨作りに向け、人工受粉用花粉を作る開葯(かいやく)作業がピークを迎えました。大山町の花粉開葯施設は前年より7日遅い3月28日から生産者が生葯の持ち込みが始まり、4月2日に今年最多のパックが持ち込まれました。

 

【2024年度新入職員が新たな一歩を踏み出す】

JA鳥取西部は4月1日、JA本所で2024年度新規採用職員入組式を開き、新入職員が同JAの職員として新たな一歩を踏み出しました。式にはJA組合長はじめ役職員が出席し、組合長が「JAとして組合員の営農や生活、地域農業を守りながら、地域の活性化に努めながら業務に取り組んでほしい」と式辞を述べ、一人ひとりに辞令を手渡しました。

 

【2024年産梨作りに向け、米子果実選果場が開葯作業スタート】

JA鳥取西部管内では2024年産梨作りに向け、人工受粉用の花粉を作る開葯(かいやく)作業が始まりました。米子あいみ果実選果場は、前年より10日遅い4月1日から開葯作業をスタート。米子あいみ選果場では、今年の梨の開花が予想される4月10日前後まで作業を行います。また、大山果実選果場の花粉開葯施設は、前年より7日遅い3月28日から作業をスタートしました。

 

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