【そよかぜwebニュース】 2025年10月のトピックス

【学生らにおにぎりを無料配布。米食の習慣の定着へ】

JA鳥取西部は10月31日、鳥取大学医学部で、学生らの米を食べる習慣の定着などを目的とした「おにぎりプロジェクト」を行い、地元産新米おにぎり1000個を学生らに無料配布しました。おにぎりは、鳥取県のオリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」を使用。JAしまね安来地区本部の協力でおにぎりに加工・包装し、具材は「おかか」と「サケ」の2種類を用意しました。

【ゴルフで親睦深める JA年金友の会】

JA鳥取西部は10月31日、グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部で第14回年金友の会ゴルフ大会を開きました。あいにくの雨模様だったが、参加者らは雄大な秀峰大山を望むコースを回り、はつらつとしたプレーでゴルフを楽しんでいました。

【冬の味覚「岸本白菜」出荷準備整う 取引会議を開く】

JA鳥取西部は10月30日、岸本白菜」出荷取引会議を開きました。市場情勢や生育状況などを報告し、出荷計画や取り扱いなどを話し合いました。その後、現物目合わせを行い、大きさや葉の状態などの出荷規格を確認。引き続き防除などの栽培管理を徹底し、安全安心な高品質出荷に努めることなどを申し合わせました。

【2025年産秋冬ブロッコリー本格化。夏の暑熱対策などで順調な仕上がり】

JA鳥取西部の大山口野菜集荷場は10月27日、25年産ブロッコリーの目合わせ会を開きました。現物で出荷基準や形状などを確認し、シーズンに向けて出荷規格の統一や厳守などを申し合わせました。

【2025年産秋冬ニンジン出荷に向け協議】

JA鳥取西部は10月23日、JA本所で同JA人参部会と人参共選場運営員会の合同会議を開きました。春ニンジンの出荷販売実績や秋冬ニンジンの作付け状況、各地の生育状況などを報告し、25年産秋冬ニンジンの出荷打ち合わせ会や同JA洋人参共同選果施設の稼働スケジュールなどを確認しました。

【2026年度野菜広域センター利用に向け説明会】

JA鳥取西部は10月22日と23日の両日、JA全農とっとり野菜広域センターの2026年度登録生産者説明会を開きました。出荷方法や出荷基準、出荷不可品の取り扱いなど同センターの利用について説明を行い、利用希望者には生産者登録申請書の提出を呼び掛けました。

【2025年産「伯州美人」ほ場巡回で生育確認】

JA鳥取西部は10月22日、白ネギ「伯州美人」のほ場巡回を行い、生育状況などを確認し、今後の栽培管理や出荷時期などについて話し合いました。「伯州美人」は、鳥取県オリジナルの白ネギブランド。柔らかく良食味だが、風雪に弱く、栽培が難しいため希少な白ネギです。2024年8月に地理的表示(GI)保護制度に登録しています。「伯州美人」は、11月下旬ごろから出荷が始まる見込みです。

【大豆乾燥調製施設の竣工式。大豆品質や生産意欲向上などに期待】

JA鳥取西部は今年6月から進めていたJA大豆乾燥調製施設の機能向上工事が完了し、10月23日に竣工式を挙行しました。地元宮司による神事を執り行い、祝詞奏上や玉串奉奠などで完成を祝いました。式後、出席者らは施設内の新しい機械や設備などを見学し、JA担当者から乾燥調製作業の流れなど説明を受け、同日から大豆の受け入れを開始しました。

【梨「王秋」シーズン到来。県内最多出荷の大山梨選果場がスタート】

県内で最も多く梨「王秋」を出荷するJA鳥取西部大山梨選果場で10月23日、「王秋」がスタートし、本格的なシーズン到来を迎えました。「王秋」は、JA管内で「新甘泉」、「二十世紀」に次ぐ主力の晩生赤梨。個性的な楕円形の果形で、柔らかい果肉と豊富な果汁、日持ちのよさなどが人気を集めています。

【笑顔と声援響く 中山で年金友の会スポーツ大会】

JA鳥取西部中山支所年金友の会は10月15日、中山農業者トレーニングセンターで「第29回年金友の会ふれあいスポーツ大会」を開きました。参加者たちは声を掛け合いながらプレーを興じ、笑顔を浮かべながら心地よい汗を流していました。

【「農と食のフェスタinせいぶ」2日間で約5万8000人が来場】

県内最大級のイベント「農と食のフェスタinせいぶ」を10月18日と19日の両日、米子コンベンションセンターや米子市文化ホールなどで開きました。第10回の節目を迎えた今回は「未来へつなぐ 農と食のチカラ」をテーマに掲げ、2日間で約5万8000人の方に来場いただきました。恒例の新米おにぎり無料配布や新鮮農産物が購入できる軽トラ市などでは、開場と同時に人だかりができる人気ぶりでした。また、地元産の食材を使ったおいしそうな料理やスイーツの店舗が多数並び、地元の旬を笑顔で堪能する大勢の来場者の姿がありました。

【栽培計画と機械整備を学ぶ ねぎの学校】

JA鳥取西部は10月10日、第7回「ねぎの学校」を開催し、受講生らが白ネギ栽培の技術向上に向けて学びました。座学では、農業機械のメンテナンスや操作、故障時の状態と原因の見極め方や、参加者があらかじめ作成した年間栽培計画書を持ち寄り、作型や品種、目標単収などの内容について意見交換を行いました。

【JA職員が米川沿いを美化】

JA鳥取西部は10月7日、地域貢献活動の一環として、米子市内を流れる米川の清掃ボランティア活動を実施しました。職員らが秋晴れのもと、川沿いに生い茂っていた雑草を一つひとつ鎌で刈り取り袋に詰め、すっきりとした見通しのよい景観を取り戻していました。

【「大山ブロッコリー」出荷順調にスタート JA鳥取西部が取引協議会】

JA鳥取西部ブロッコリー部会は10月14日、秋冬ブロッコリー取引協議会を開きました。会議では、「大山ブロッコリー」のアピールポイントやPR手法、販売対策などについて産地と市場の意見交換を行りました。市場に対し適正価格での販売を要望しました。

【2025年産秋冬ブロッコリー目合わせ】

JA鳥取西部は10月10日、JA大山青果物集出荷予冷センターで2025年産秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。目合わせでは、大きさや形状などの基準を確認し、出荷規格の厳守した高品質出荷などを申し合わせた。

【ブロッコリー料理で交流】

JA鳥取西部ブロッコリー部会の「ブロッコリー女子部」は10月9日、JA大山ブロッコリー料理研究会との交流会を開きまし。ブロッコリーを使った「ケークサレ」と同料理研究会が考案した「翡翠団子」を協力して調理しました。

【2025年産梨「王秋」米子・あいみ果実選果場で選果開始】

JA鳥取西部管内で2025年産梨「王秋」がスタートしました。JA米子・あいみ果実選果場は、10月14日に25年産「王秋」を初選果。11月6日まで選果を行い、京阪神や山陽、九州、地元などに出荷します。

【柿「輝太郎」を妖怪神社に奉納。順調な生育や販売など祈願】

JA全農とっとりは10月7日、境港市の水木しげるロード内「妖怪神社」で柿「輝太郎」の奉納式を開きました。JA鳥取西部米子・あいみ果実部の副部長らが「輝太郎」2箱を妖怪神社に供え、出席者らは手を合わせて、順調な生育や好調な販売などを祈願しました。

【2025年産柿「西条」スタート。こだわりのアルコール脱渋で上品な甘さ】

JA鳥取西部管内では2025年産柿「西条」がシーズンを迎えました。同JAは県内JAで唯一、「西条」のアルコール脱渋処理を行っており、広島や地元などに向けて出荷を行います。大高営農総合センターでは、10月9日から西条柿の選果をスタートし、渋抜きを約3日かけて行った後、出荷します。

【2025年産梨「新興」選果スタート】

JA鳥取西部管内で2025年産梨「新興」がスタートしました。JA米子・あいみ果実選果場は10月7日から選果を開始し、10月24日まで選果を6回行い、関西や地元などに出荷します。

【「王秋」梨園を巡回調査 果肉障害少なく、順調な仕上がりを確認】

JA鳥取西部大山果実部は10月1日、町内の「王秋」梨園を巡回し、生育状況や果肉障害の有無について調査を行いました。今年は例年に比べて果肉障害が少なく、順調な仕上がりであることを確認しました。

【2025年産梨「新興」10/7スタート。目合わせ会】

JA鳥取西部米子・あいみ果実選果場は10月3日、2025年産梨「新興」の目合わせ会を開き、10月7日から選果を開始することを決め、サイズや果重、果色などの基準を確認し、出荷規格の厳守などを申し合わせました。

【2025年産柿「輝太郎」選果スタート】

JA鳥取西部管内で2025年産柿「輝太郎」がスタートしました。JAあいみ果実選果場は、前年より3日遅い10月2日から選果を開始。選果前には、作業員らが目合わせで出荷規格などを念入りに確認しました。

【2025年産 秋冬ネギスタート 10月1日】

白ネギの周年出荷を行うJA鳥取西部管内では、10月1日から2025年産秋冬ネギがスタートしました。今年は、夏場の高温・干ばつなどで生育はやや遅れたが、天候の回復や生産者の栽培努力などで仕上がりは上々です。10月下旬から出荷が本格化し、11月下旬から12月上旬にかけてのピークを見込んでいます。

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