【そよかぜwebニュース】 2024年6月のトピックス

【柿の摘果作業学ぶ】

西部地区柿指導協議会は6月14日、柿の摘果研修会を開きました。柿園では、摘果のコツなどを説明しながら柿「富有」、「輝太郎」の摘果作業を実習しました。

【年金友の会 グラウンド・ゴルフで親睦深める】

JA鳥取西部年金友の会協議会は6月13日、どらドラパーク米子スポーツ広場で第29回年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。参加者は日頃の練習の成果を存分に発揮し、「ナイス」や「おしいっ」などと声を掛け合い、はつらつとしたプレーで優勝を競いながら親睦を深めていました。

【農と食のフェスタ総会。10月26と27日開催決定】

農と食のフェスタ連絡協議会は6月6日、県西部総合事務所で総会を開きました。10月26日と27日の両日、米子コンベンションセンターなどで「第8回農と食のフェスタinせいぶ」の開催計画や予算案などを承認しました。今年は「ねんりんピックはばたけ鳥取2024」の1週間後にフェスタくため、相互の食イベントで連携することも確認しました。

【小学生が田植えを体験。地元生産者やJAが協力】

伯仙小学校は6月7日、地域と一緒に特色ある学校づくりを目指すコミュニティ・スクール活動の一環で、児童が農家やJA職員らと田植えを体験し、地元農業への理解を深めました。今回は県オリジナル米「星空舞」と、黒っぽい穂が実る古代米を使って田んぼアートにも挑戦しました。収穫期には同校の校章の形が浮かぶ予定です。

【スイートコーン。さらなるブランド力強化へ高品質生産目指す】

JA鳥取西部は6月11日、大山町で2024年産スイートコーン現地講習会を開きました。担当者が追肥やかん水、トッピング(雄穂除去)など管理について説明を行い、今後の気温上昇を視野に入れた病害虫防除の徹底や適期収穫などを呼び掛けました。

【第3回「ねぎの学校」受講生ほ場で個別指導】

JA鳥取西部は6月7日、弓浜営農センターで「ねぎの学校」第3回目の座学講義と同市の受講生ほ場で現地講習を行いました。ほ場の排水性の改善方法やポイント、防除の重要性や注意点などについての理解を深めました。

【昨年より1日遅く 春ニンジンスタート】

JA鳥取西部管内では2024年産春ニンジンがシーズンを迎えました。JA洋人参(にんじん)共同選果施設は前年より1日遅い6月10日から稼働し、目合わせを行い選果選別を徹底することなどを申し合わせました。

【梨の「栄養診断」で樹体の健康状態など確認】

西部地区梨指導協議会は6月6日、梨園を巡回し、新梢の伸びや葉の色や大きさなどで樹体の健康状態を確かめる「栄養診断」を行いました。梨「なつひめ」や「新甘泉」、「二十世紀」などの主枝・亜主枝の先端発生本数や施肥状況、被袋数などを調査・測定し、今後の栽培管理などについて意見を交わしました。

【地域の特産を知り、地元愛はぐくむ。小学校に出前授業】

JA鳥取西部は6月6日、弓ヶ浜小学校で地元農業を学ぶ出前授業を行いました。JA営農部や弓浜営農センターの担当者らが講師を務め、白ネギの特徴や歴史、種まきから出荷までの流れなどについて説明しました。授業後は、白ネギや特製クリアファイルなどを児童にプレゼントしました。

【2024年産初夏どりブロッコリー最盛】

JA鳥取西部管内では、2024産初夏どりブロッコリーがピークを迎えました。24年産初夏どりは、4月27日から出荷スタートし、3月の低温などで生育はやや遅れたが仕上がりは上々で、現在最盛期を迎えています。

【来作に向けニンジン栽培講習 管理・注意点を学ぶ】

JA鳥取西部6月5日、2024年産秋冬ニンジンの栽培講習会を開きました。講習では、栽培で重要な圃場づくりや品種の特徴、管理の方法やタイミングで品質が変化することなどを確認。病害虫の対策として、生育初期段階での注意を呼びかけました。

【野菜広域センター活用で労力軽減・産地基盤の維持拡大へ】

JA鳥取西部とJA全農とっとりは6月3日、秋冬ブロッコリーの野菜広域センター利用希望者を対象に説明会を開きました。JA担当者が、センターの利用申し込みや出荷方法、持ち込み・選果基準などを説明し、必要な申請書類の提出などを呼び掛けました。

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