【そよかぜwebニュース】 2019年3月のトピックス

【和牛改良組合女性部 総会を開く】

鳥取西部和牛改良組合女性部は3月28日、総会を開きました。総会では、2018年度の事業報告や19年度の事業計画などを確認し、女性の立場から肉用牛の子育て情報交換や、交流を深める事業を展開することなどを申し合わせました。総会後には、「和牛雌の繁殖について考えてみましょう」と題した勉強会で、子牛生産効率の向上を図る発育に重要な栄養や飼育管理方法などを学びました。

 

【鳥取和牛のブランド化へ JA鳥取西部肥育部が総会】

JA鳥取西部肥育部は3月26日、2019年度総会を開きました。発足して10周年を迎え、その節目を祝うとともに、部員の結束や生産性向上への思いを再確認しました。19年度は、県やJAグループ、関係機関等と連携し、「鳥取和牛オレイン55」を主軸にした鳥取県産牛のブランドの強化に取り組みます。

 

【JA鳥取西部ピーマン部会が総会】

JA鳥取西部ピーマン部会は3月25日、2018年度総会を開きました。総会後には栽培基準や防除暦などについて研修会を行いました。19年度は、基礎GAPへ取り組み、安全・安心なピーマンの生産供給を行い、産地拡大に向けて新規生産者の勧誘や既存生産者の増反、また有利販売等の取り組みにも力を入れます。

 

【大阪の豊南市場で、春ねぎ試食宣伝販売】

3月23日、大阪府豊中市の「豊南市場」で春ねぎ試食宣伝販売を実施しました。「白ねぎの天ぷら」を試食にくばり好調な売れ行きとなりました。また、白ねぎレシピ集の配布も行ない「鳥取西部産の春ねぎ」をしっかりPRしました。

 

【夏ネギ省力化へ トンネル支柱打込機実演】

JA鳥取西部などは3月20日、県園芸試験場弓浜砂丘地分場で白ネギ省力化機械の実演会を開きました。実演会では夏ネギのトンネル支柱の打ち込みやマルチ貼り作業を行うトンネルマルチ打込機「うち丸」を実演しました。参加した生産者は、「一番大変な打ち込み作業を機械化できれば楽になる。今後の実用化に向けて課題が解決できれば大きな省力化につながる」と期待を寄せていました。

 

【JA鳥取西部日野郡和牛部会が総会】

JA鳥取西部日野郡和牛部会は3月19日、2019年度総会を開き、部会員や行政、JA関係者ら約30人が出席しました。総会では18年度の事業報告や、19年度の事業計画について確認し、活発な議論が行われました。

 

【目合わせで春ネギの出荷規格を確認】

春ネギの出荷目合わせ会を3月18日、大山青果物集出荷予冷センターで開きました。春ネギの出荷は1日から米子市や境港市を中心に始まっているが、大山地区の春ネギはこれから出荷の最盛期を迎え、春ネギの現物目合わせで出荷規格などを確認しました。

 

【春ねぎ販促セレモニーを大阪中央市場で開く】

3月16日、大阪中央市場のセリ場前で、JA鳥取西部春ねぎ販促セレモニーを行いました。また、セレモニー終了後に市場関係者らに、白ねぎのミルクスープをふるまいました。

 

【JA鳥取西部大山和牛部が総会】

JA鳥取西部大山和牛部は3月14日、2019年度の通常総会を開きました。総会では18年度の事業報告や、19年度の事業計画について確認し、活発な議論が行われました。また、販売表彰を実施しました。

 

【新規就農へ向けて!農業研修生へ講習会を実施】

日南町産業振興センターは、JA鳥取西部日野営農センター会議室で3月11日、新規就農へ向けた事業の一環として農業研修生を対象にした講習会を開きました。講習会では、農業協同組合の理念や各事業の取り組みなど農畜産物の生産と販売、日本農業新聞の活用法を話しました。

 

 

【米子・あいみ果実部が総会】

JA鳥取西部米子・あいみ果実部は3月11日、第5回の総会を開きました。総会では18年度、梨・柿の生産概況や事業および販売等についての報告を行い、19年度の事業計画等について確認しました。

 

【兼業農家を応援 水稲栽培や農機の使用法など学ぶ】

JA鳥取西部日野営農センターは3月10日、「兼業農家を応援する研修会」を開きました。研修会では、水稲栽培における肥料の基礎知識や地力を向上させる土作りについて講義や刈払機の安全な使用方法について、実際の作業事故事例を基に事故防止の対策や鳥獣被害の対策についての説明をしました。

 

【新規会員の獲得へ アスパルが通常総会】

JA鳥取西部アスパル出荷会員連絡協議会は3月7日、第18回通常総会を開きました。18年度はイベントや宣伝活動を通じて販路の拡大に努め、8月には2002年のオープン以来の来店者数が1000万人を突破しました。19年度は、新規の出荷会員の獲得に力を入ると決議しました。

 

【JA鳥取西部大山果実部通常総会】

JA鳥取西部大山果実部は3月6日、第12回通常総会を開きました。2018年度事業報告や19年度事業計画、大山梨選果場の運営・利用方法等について確認し、さらなる品質や出荷規制、出荷販売体制の強化などに取り組みます。

 

【日南トマト過去最高販売金額2億円を達成】

JA鳥取西部が生産・販売体制強化を進めていた、日南トマトの2018年度販売金額が初めて2億円の大台を突破し、3月5日に日南総合文化センターで2億円達成記念大会を開き、盛大に祝いました。「日南トマト」の名称で地域団体商標も取得し、さらなるブランド化を図るため、地理的表示(GI)保護制度への登録を目指します。

 

【大阪の旅行専門学校学生がモニターツアーで訪れる】

3月5日、ホスピタリティツーリズム専門学校大阪(大阪市西区)旅行科コースの学生3人が、旅行企画モニター体験として、JA鳥取西部きらめきはうすで白ネギ料理体験を行いました。料理体験は、白ネギ料理研究会のメンバーが「白ねぎとジャコのまぜご飯」「白ねぎの豚肉巻き」などの3品目を指導し、出来あがった白ネギフルコースを味わいました。

 

【さらに強固なブランド産地へ ブロッコリー部会が総代会】

JA鳥取西部は3月4日、2018年度ブロッコリー部会総代会を開きました。18年度事業報告や19年度事業計画などについて協議し、営農管理ツール「アグリノート」の研修会も行いました。昨年12月末に、大山ブロッコリーは地理的表示保護制度(GI)の登録を受け、さらに強固なブランド産地を目指します。

 

【春を告げる野菜「春ネギ」の出荷始まる】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は3月4日、春ネギの出発式を開きました。出発式で、テープカットやくす玉割り、地元保育園児による風船飛ばしなどで盛大に祝いました。また、式に先がけて行われた春ネギの目合わせ会では生産者らが出荷規格などを確認し、出席者らが見守る中、白ネギラッピングトラックに積み込まれた春ネギは、市場へと出発しました。

 

【JA鳥取西部花壇苗部会が総会】

JA鳥取西部花壇苗部会は3月1日、2018年度総会を開きました。総会では、18年度の事業や花壇苗の販売実績について報告し、19年度の事業計画などを承認。また、優秀生産者表彰やとっとり花回廊納品の反省点などについて研修会を行いました。

 

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