【そよかぜwebニュース】 2019年2月のトピックス

【盟友拡大を図る 青壮年部が総代会】

JA鳥取西部青壮年部は2月28日、第24回通常総代会を開き、青壮年部員やJA職員ら約20人が出席しました。総代会では、2018年度事業報告や19年度事業計画について協議を行い、新役員の選出を行うなど活発な議論がなされました。

 

【新規栽培者に講習 高品質なスイートコーン作り目指す】

JA鳥取西部スイートコーン部会は2月28日、2019年度から新規にスイートコーン栽培を始める生産者に向けて栽培講習会を開きました。営農センターの職員が圃場準備から播種、追肥、土寄せと一連の流れや収穫適期についての説明を行いました。

 

【センバツ出場 米子東高を農畜産物で激励】

JA鳥取西部は2月27日、第91回選抜高校野球大会への出場を決めた鳥取県立米子東高等学校野球部を応援するため、管内農畜産物を贈くりました。野球部キャプテンは、「こんなに多くの特産品をいただき驚いています。感謝の気持ちを胸に甲子園で精いっぱい戦いたい」と感謝の言葉を述べていました。

 

【栽培面積増へ スイートコーン部会が総会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は中山支所で2月25日、第3回の総会を開きました。総会では、市場関係者が情勢や他産地の動向報告や、19年度の事業計画などについて協議し、優良生産者表彰「総生産出荷販売の部」と「等階級品質優良生産者の部」の表彰を行いました。

 

【最新農機や自動車がずらり 新春ドリーム開く】

JA鳥取西部は2月23、24の両日、「農機・自動車新春ドリーム2019」を開きました。農機・自動車メーカーに加え、肥料・園芸資材メーカーも出展し、生産者や農業法人関係者など約2000人の来場者で賑わいました。特設ステージでは地元出身の歌手、朝花美穂さんの歌謡ショーで盛り上がっていました。

 

【地元の小学生が給食で最高金賞受賞した「奥大山江府米きぬむすめ」の味わいを満喫】

2月19日の「食育の日」に併せ、昨年12月に静岡市で開催の第15回お米日本一コンテストで最高金賞を受賞した「奥大山江府米きぬむすめ」が、小中学校の給食に登場しました。江府小学校5年生の教室では、給食時間に奥大山江府米が最高金賞を獲得するまでの道のりや米の豆知識をクイズ形式のプチ勉強会も開きました。

 

【大山ブロッコリー料理を囲んで料理研究会と生産者が意見交換】

JA鳥取西部大山ブロッコリー料理研究会は2月18日、大山ブロッコリー生産者との料理交流会を開きました。交流会では、同研究会が考案した大山ブロッコリー料理で生産者らをもてなしました。料理は、「大山ブロッコリーごはん」「大山ブロッコリーのナゲット風」などの4品。

 

【中山支所ブロッコリー部会。生産者大会を開く】

2月19日、2018年度中山支所ブロッコリー部生産者大会を開きました。大会では、優秀生産者の表彰や「これからのブロッコリー産地」と題した取引市場との意見交換会を実施しました。昨年末、地理的表示保護制度(GI)に登録の「大山ブロッコリー」をPRし、2019年の販売目標金額を786,200千円としました。

 

【星空舞。栽培管理を統一し、ブランド化図る】

JA鳥取西部は2月17日、鳥取米の新品種「星空舞(ほしぞらまい)」の栽培講習会を開きました。星空舞は、県オリジナル水稲新品種「鳥系93号」の名称を、星空のように透き通る綺麗な特長を踏まえ、昨年10月30日に星空舞と命名。倒伏しにくく、高温登熟性は「やや強」と一等米比率も高い。良食味で、粒感のある食感が味わえます。県は、5年後の生産目標を3000ヘクタールとしており、2019年産では同JA管内で100ヘクタールの生産を目指す。

 

【春ネギ出荷取り扱いなど確認】

JA鳥取西部では管内各地で2019年度白ネギ生産出荷協議会を開き、さらなる生産振興に取り組んでいます。2月15日、米子市の夜見地区で開かれた会では関西市場での販売情勢などを報告しました。また、19年度の生産計画やこれから出荷が始まる春ネギの取り扱いなどについて確認。春ネギは、3月1日が初出荷となり、4日には出発式も予定しています。

 

【2019年度白ネギについて協議】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は2月12日、2019年度白ネギ取引協議会を開きました。昨年の白ネギの出荷販売状況などを報告し、本年産の白ネギ生産販売計画や生産振興方策について協議しました。また、これから収穫を迎える春ネギは順調に生育しており、3月1日には初出荷を迎え、4日には弓浜予冷センターで出発式を行う予定にしています。

 

【新品種を組み込んだ経営で高い収益性期待】

鳥取西部地区梨指導協議会西伯部会は2月8日、2018年度大山地区なしつくり大会を開きました。大会では、鳥取県園芸試験場長が「梨新品種の導入と基本技術の見直し」について講演。光合成の大切さについて説明し、「果そう葉」への日当たりを良くし、早めのかん水を促しました。

 

 

【営農指導員が研究課題取組みを成果発表】

JA鳥取西部は2月7日、2018年度営農部・営農指導員による研究課題成果発表会を開きました。各営農センターや営農部職員の代表8名が担当地区の営農指導においての問題点や課題を整理し、研究課題の成果発表を行いました。

 

【農機の安全な使い方を学ぶ】

JA鳥取西部は2月6日、汗入地区合同農機安全研修会を開きました。メーカー担当者が安全な農機の使い方や新型の農機などを紹介し、参加者らは安全な農作業への意識を高めていました。また、農機での事故に対する備えの大切さを呼びかけました。

 

【節分に「福豆」を来店者に配る】

JA鳥取西部ふれあい村アスパルは2月3日の節分の日、来店者300人に「福豆」を配りました。福豆は、出荷会員に依頼し、約20グラムほどのポン大豆を梱包し、地元の豆を使用しています。開店と同時に店舗入口で職員が、「福が舞い込んで来ますように」と一言そえながら、福豆を優しく手渡しました。

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