【そよかぜwebニュース】 2019年1月のトピックス

【西部和牛改良組合女性部が研修会】

鳥取西部和牛改良組合女性部は1月29日、研修会を開きました。研修では、県西部家畜保健衛生所の職員が冬場の牛の飼養管理について、寒さ対策や疾病予防対策などを説明しました。研修後には、鳥取和牛と鳥取牛(ホルスタイン)を食べ比べながら、意見交換を行い、交流を図りました。

 

【児童と生産者が給食で交流を深める】

米子市内の小学校で全国学校給食週間(24日~30日)に合わせ、生産者らが参加し、給食交流会を実施しました。1月23日の明道小学校では、大山ブロッコリーの栽培から出荷までの流れを学び、25日の大篠津小学校では、ニンジンの勉強や給食を食べて交流を深めました。

 

【日中農産物貿易協議会が開かれ、中国側交渉団と情報交換】

日中両国の農業団体や輸出入業者、政府関係者でつくる「日中農産物貿易協議会」が1月17日、東京都内で会合を開きました。日本国内の白ねぎ産地代表としてJA鳥取西部が参加し、2001年のセーフガード発動以降秩序ある貿易がなされているが、今後も流通量を適正に保ち、再生産価格の維持や値崩れを防ぐための日中両国の情報共有が必要と訴えました。

 

【女子高生開発のスイーツ 直売所で販売】

JA鳥取西部ふれあい村アスパルで1月26日、米子南高校3年の3人がレシピ考案した「ブロッコリーシフォン」を初めて販売しました。特設したアスパル店内の販売ブースでは、販売開始前から長蛇の列ができ、開始24分で160個を完売する人気でした。

 

【管内各地で集落座談会を開催しています】

JA鳥取西部は1月から2月にかけて、管内各地で集落座談会を開いています。座談会では、2018年度の事業報告や19年度の事業計画などについて説明し、地域の活性化に向けJA自己改革に取り組みなどを伝えています。

 

【地元高校生がブロッコリースイーツを考案 試食会を開く】

鳥取県立米子南高等学校で1月21日、生徒が研究開発した「ブロッコリーシフォン」の試食会が開かれました。レシピを考案したのは、家庭学科環境文化コース3年生の3人。また、同じく生徒考案の「ブロッコリーカルボナーラ」、「ブロッコリーオムレツ」、「ブロッコリーババロア」の4品もお披露目されました。

【大山ブロッコリー GI登録の記念フェアを開催】

1月20日、「大山ブロッコリー(JA鳥取西部)」と「こおげ花御所柿(JA鳥取いなば)」が、昨年末に地理的表示保護制度(GI)の登録を記念し、くす玉を割って登録を祝い、試食販売なども行いました。大山ブロッコリーは「ブロッこんぶ」の試食などでPRしました。

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【米子地域水田農業推進協議会が総会】

米子地域水田農業推進協議会は1月16日、JA鳥取西部本所で2018年度総会を開きました。総会では、18年度の事業報告と19年産米の生産数量の目安案などについて協議しました。また、今総会をもって同協議会は解散し、業務を米子市農業再生協議会へ移行することが承認されました。

 

【京都で砂丘にんじんの試食宣伝会を実施】

JA鳥取西部にんじん部会は1月11日と12日、京都府の高島屋百貨店とスーパーフレストで試食宣伝会を行いました。試食宣伝 販売 では、人参 ジュースを試飲品として提供し、試飲頂いた方からは「これ人参だけの甘さな!?とても甘いね」と声を多くきました。

 

【大山ブロッコリーがGI認定 大山町長へ報告】

JA鳥取西部は1月9日、「大山ブロッコリー」が地理的表示(GI)保護制度への登録報告を大山町長にしました。町長から「『大山』の名が付いた大山ブロッコリーがGI登録されたことは大変嬉しいこと。登録を機にさらに販売額を伸ばしていただきたい」と激励の言葉をいただきました。

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【GI登録の喜びを鳥取県知事に報告】

GI登録 知事に報告

JA鳥取西部は1月9日、「大山ブロッコリー」が2018年12月27日に、農林水産省の地理的表示(GI)保護制度の登録を受けた喜びを、鳥取県知事に報告しました。知事への報告は、大山ブロッコリー部会長やJA常務らが県庁を訪問しました。知事は、『GI登録により、食のみやこ鳥取県の魅力がさらに高まった』と話しました。 地理的表示保護制度(GI)の紹介ページはこちら

知事への報告会

 

【白ねぎ部会若葉55会が研修会】

JA鳥取西部白ねぎ部会の若手生産者で組織する「若葉55会」は1月8日、うなばら荘で研修会を開きました。また、地域ごとに5グループに別れ、各地域の長所や改善点などを話し合い、同JAが確立する周年出荷体制をより強固にし、生産者所得を向上させるために必要な取組みについてグループごとに発表しました。

 

【おひなさま課を開設して来店客へおもてなし】

JA鳥取西部日野支所は、地域貢献の一環として日本古来の伝統文化のお雛様を展示し、来店客に日野町や支所に親しみを感じてもらう「おひなさま課」を専用窓口として開設しました。昨年10月から年間を通じ、同町が観光客誘致を目的にスタートした「日野町福よせ雛プロジェクト」です。JA日野支所では正月を祝う羽子板や来店客をもてなすお菓子などの小道具を手に持つお雛様たちを華やかに飾りました。

 

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【そよかぜwebニュース】 2018年11月のトピックス
【そよかぜwebニュース】 2018年10月のトピックス
【そよかぜwebニュース】 2018年9月のトピックス
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