【そよかぜwebニュース】 2018年12月のトピックス

【生産拡大へ「大山ブロッコリー」がGI登録 ブランド化に拍車】

JA鳥取西部は12月27日、管内で生産されている特産の「大山ブロッコリー」が農林水産省の地理的表示(GI)保護制度の登録を受けました。2012年には、地域団体商標も取得しており、今回の登録を追い風にしてさらなる産地振興と生産拡大につなげていきます。

 

【アスパルで開催 しめ縄市が大盛況】

JA鳥取西部は日吉津村のJAグリーンせいぶ農産物直売所「ふれあい村アスパル」で12月28日、午前8時30分からしめ縄市を開き、会場はおおいに賑わっていました。イベント広場には玄関用や自動車用、神棚用など大中小様々なしめ縄がずらりと並び、販売開始前からお目当てのしめ縄を求める大勢の来店客で売り場は活気に満ちていました。

 

【米子中央支所(本所)と西伯支所が門松づくり】

JA鳥取西部の本所と西伯支所が12月27日、毎年恒例となっている門松作りを行いました。生産者から提供いただいた野菜などで飾り付け、それぞれが立派な門松を2つ完成させ、出来上がった門松はそれぞれ玄関前に飾りました。

 

【お米日本一コンテストの受賞報告。最高金賞と品種賞】

12月21日、江府町役場で、静岡県静岡市で開かれた「第15回お米日本一コンテストinしずおか」と、岐阜県高山市で開かれた「第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の受賞報告会が行われました。「第15回お米日本一コンテストinしずおか」では、奥大山プレミアム特別栽培米研究会が出品の「きぬむすめ」が、最高金賞と品種賞をW受賞。また、「第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」では、同研究会出品のコシヒカリが環境王国部門で特別優秀賞を受賞しました。

 

【名和支所と大高支所年金友の会が恒例の門松作り】

JA鳥取西部名和支所と大高支所の年金友の会は12月20日、毎年恒例となっている門松作りを行いました。年金友の会の会員らは、松や竹、葉牡丹などの材料を持ち寄り、それぞれが立派な門松を2つ完成させ、出来上がった門松はそれぞれAコープ大高店前と名和支所前に飾っていただきました。

 

【TACが進めるアグリノート研修会】

12月20日、営農管理ツール「アグリノート」の研修会を行いました。アグリノートは、農作業の記録や作物の生育記録をパソコンやスマートフォンで管理できるアプリです。Google Mapの航空写真などで視覚的に使用することができ、JA鳥取西部のTACが進めています。詳しくはTACにお問い合わせください。

 

 

【県産シイタケの最高級ブランド「鳥取茸王」目合わせで出荷規格確認】

JA鳥取西部は12月19日、鳥取県産シイタケの最高級ブランド「鳥取茸王」の出荷説明会を開きました。鳥取茸王は(一財)日本きのこセンターが開発した「菌興115号」を用いて、原木栽培されている「とっとり115」のプレミアム規格品。肉厚で弾力があり風味が良いのが特徴です。目合わせによる出荷規格などの確認を行い、傘径や厚さ、巻込などにより分けられ「鳥取茸王金ラベルA」、「同金ラベルB」、「同銀ラベル」として出荷されます。

 

【若葉55会、大阪で宣伝会を開く】

JA鳥取西部白ねぎ部会若葉55会は12月15日、大阪府豊中市の豊南市場で、白ねぎの試食宣伝会を行いました。 試食宣伝会では、白ねぎの天ぷらをふるまい、来店客に甘みや瑞々しさなど鳥取西部産の白ねぎの特徴を紹介しました。

 

【活発な意見交換を行う。日野郡中山間営農ネットワーク協議会】

ネットワーク協議会

日野郡内の農業経営体で組織する、日野郡中山間営農ネットワーク協議会は12月13日、研修会を開きました。4グループに別れ、「10年後の経営と地域の在り方」をテーマに、「担い手の確保」や「栽培管理の省力化」、「農業基盤管理」の3つの課題について前向きに意見を出し合い、活発な討議を行いました。

 

【いざという時のための心がけを再確認!防災訓練で役職員の意識統一】

12月10日、全事業所で災害時など危機管理体制の具体的な対応策や二次災害の発生防止を目的にした防災訓練を一斉に実施しました。また、消火器を用いた初期消火訓練も実施しました。

 

【地元の小学生がJA職員から学んで地域特産の白ネギを研究発表!】

児童と話すja職員

12月7日、米子市立加茂小学校の体育館で、「パワフル。ずっと住みたい町、米子」の研究発表会が開かれました。今年の夏休みに、5年生の児童2人が特産品を調べる研究を行い、白ネギやニンジンについて学び「おいしいものいっぱいの町、米子」と題した発表がありました。

 

【JA鳥取西部 果実出荷販売反省会を開く】

果実販売反省会

JA鳥取西部は12月6日、18年度果実出荷販売反省会を開きました。今年の果実は7月~8月の酷暑や台風の影響などで小玉傾向、数量も減となったが、糖度は高く高品質に仕上がったと報告し、次年度も産地と市場関係者の緊密な連携を図りながら、生産者の意欲が湧くような取り組みにつなげることを申し合わせました。

 

 

【直売所で秋の味覚まつりを開き、来店者をもてなす】

きのこ祭りのきのこ汁

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は、12月1日に「きのこ祭り」、2日に「かんしょ祭り」を開き多くの来店者で賑わっていました。1日のきのこ祭りは、椎茸生産組合の協力で、先着50人に乾燥椎茸の無料配布や、なめこや椎茸の入った熱々のきのこ汁(700食)で来店者をもてなしました。乾燥椎茸の無料配布には長蛇の列ができ、開始わずか5分で終了するなど盛況ぶりでした。2日のかんしょ祭りは、甘藷部会員が、紅はるかを用いた「大学芋」の実演販売や焼き芋、甘藷の詰め放題などもでにぎわっていました。

甘藷祭りでにぎわう

 

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