なるなる女性大学第7回カリキュラム 人気シェフが伝授!おせち料理に挑戦

JA鳥取西部は、農産物加工・産地交流会館「きらめきはうす」で11月20日、第9期なるなる女性大学第7回講座「人気シェフの料理講座」を開催しました。

講師に居酒屋「うまいもんや風鈴」の店長を迎え、受講生28人は、おせち料理のサザエ旨煮、タコ飯など5品を作り、プロ伝授の素材の活かし方やこつ、のほか海鮮料理の安全な調理方法などに理解を深めました。

 

エビのタルタル焼では、店長の指導を受けながら上手なエビの背から包丁で切り開き方を習い、丁寧にタルタルソースを詰めオーブンで焼き上げ、料理が完成すると全員で味わいました。

店長が盛り付け用にキュウリを縁起のいい松の木に見立てた飾り切りの実演披露もあり受講生から歓声が上がっていました。

受講生は「家で作るおせちは和風料理が多いので、今回習ったエビのタルタル焼は見た目も華やかなのでぜひ家族に作りたい」と笑顔で話しました。

なるなる女性大学のページはこちら

このカテゴリーの最新記事

ページトップへ