【そよかぜwebニュース】 2018年11月のトピックス

【鳥取和牛フェスタ大盛況】

鳥取和牛肉の料理を堪能する参加者

JA鳥取西部は11月28日、いい肉の日(11/29)の前日、鳥取和牛肉の消費拡大イベント「鳥取和牛フェスタ」を開きました。鳥取和牛の他、特産の白ネギやブロッコリーなどの野菜も使用。参加者らは、テーブルに運ばれてくる鳥取和牛肉を使ったステーキやスープなどの料理を堪能し、鳥取和牛のおいしさを実感していました。

鳥取和牛のステーキ

 

【鳥取西部和牛改良組合が女性部を設立 女性が和牛生産盛り上げる】

設立総会の様子

鳥取西部和牛改良組合は11月28日、女性部の設立総会を開きました。新任された部長は「これからはもっと女性が和牛生産を盛り上げていかなければならない。ここからがスタートなので、女性部で協力し合い、飼育管理や技術の向上を図っていきたい」と話しました。

 

【地域特産の大山メロンの復活を目指す!】

メロン部会総会

JA鳥取西部メロン部会は11月27日、第19回の総会を開催しました。産地・市場・JAが一体となり、2019年度は栽培指導の強化を図り、更に高品質な大山メロンの産地拡大に繋げ生産者所得向上を目指すことを確認しました。

 

【JA鳥取西部江府支所年金友の会が発足40周年】

米子田植え唄保存会江府支部による踊りで盛り上がる会場JA鳥取西部江府支所年金友の会は江府町御机の「休暇村奥大山」で11月27日、同友の会が発足40周年を迎えたことから、40周年を祝う会を開きました。祝う会には、歴代の友の会役員や同JAの中西常務、江府支所職員ら約30人が参加しました。同友の会は昭和53年の発足以来、順調に会員数を増やし、現在の会員数は967人となっています。

 

【29日に初出荷 鳥取県オリジナル品種「伯州美人」の出荷打ち合わせ会を開く】

圃場を視察する参加者

JA鳥取西部は白ネギ共同選果場で11月26日、鳥取県唯一のオリジナル白ねぎ品種「伯州美人」の出荷打ち合わせ会を開きました。出荷間近の圃場を視察し、生育状況なども確認し、初出荷日を29日に決めました。伯州美人の出荷は2月中旬まで続きます。

 

【JA支所まつりで地域の味覚の魅力やふれあいを深める】

女性会が手作りした温かい豚汁は今年も大好評

JA鳥取西部は、生産者と消費者との交流と豊かな実りへの感謝を込めたJA支所まつりを11月23日に日野支所で、25日は淀江支所で開催しました。日野支所まつり午前の部では、鳥取県産和牛販売コーナーでサイコロステーキの無料サービスや農産物販売に大勢の人が集まり、白ネギ販売は開始わずか10分で売り切れるほど大盛況ぶり。淀江支所まつりでは、地元女性会が豚汁や新米おにぎりなどを無料でふるまい、毎年大好評のトマトケチャップ販売や恒例イベントのニンジン詰め放題など会場は大賑わいでした。

日野支所まつり演芸大会

 

【秋冬ニンジン目合わせで選定基準確認】

目合わせで基準を確認

JA鳥取西部の洋人参選果場で2018年産秋冬ニンジンの出荷が始まっています。11月22日には、選別を徹底するための目合わせ会が開かれました。秋冬ニンジンは、12月にピークを迎え、出荷は3月末頃まで続きます。

 

【地域に求められるJA支所まつり継続開催】

笠踊りを披露 米子みのかや支所

11月18日に岸本支所と米子みのかや支所でJA支所まつりを開き、組合員や地域住民とのふれあいを深めました。特産の白ネギやブロッコリー、ニンジンなど新鮮な野菜を次々に買い求める来場者で賑わいました。岸本支所では、限定200食の豚汁の振る舞いや職員が作る焼きソバやラーメンなど各飲食コーナーでお腹を満たし、米子みのかや支所は、地元の園児の踊りや中学生による吹奏楽部の演奏などに大きな拍手が送られていました。

にぎわう岸本支所祭り

 

【県畜産共進会「肉畜の部」開催】

枝肉の審査

11月17日、2018年度鳥取県畜産共進会「肉畜の部」が開かれました。肥育牛の部に40頭が出品され厳正な審査が行われ、A5等級率87.5%、BMSナンバー平均「10.1」、15頭が最高評価の「12」を記録するハイレベルな戦いの中、「日間乃松」がグランドチャンピオンの栄冠に輝きました。審査後にはセリが行われ、グランドチャンピオン牛は枝肉単価4700円で落札されました。

枝肉の審査

 

【地元小学生が特産の白ネギ共同選果場を見学】

手作りのボードで児童らに説明

米子市立崎津小学校の3年生が総合学習の一環として11月15日、JA鳥取西部白ネギ共同選果場へ社会科見学に訪れました。選果場では、同JA弓浜営農センター職員が白ネギ栽培や特長、選果場の製造ラインの流れなど各作業工程を描いた手づくりの図を使った説明をしました。児童らは、質問を投げかけながら熱心に学習ノートにメモをとっていました。

保冷庫の温度を体感する児童ら

 

【鳥取米新品種「星空舞」販売開始。直売所でイベントPR】

星空舞をPR

鳥取米の新品種「星空舞(ほしぞらまい)」の販売が11月10日、鳥取県内の直売所で一斉に始まりました。JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルでは、デビュー記念イベントを行い、星空舞のロゴ入りティッシュやクリアファイルを配ったほか、試食用のおにぎりを用意し、来店者にふるまいました。

PRのブース

 

【多彩な催しで各支所まつり盛況(中山・米子南・会見・名和支所)】

中山支所まつり 名和支所まつり

JA鳥取西部は11月10日に中山支所(大山町)、11日に米子南支所(米子市)、会見支所(南部町)、名和支所(大山町)で支所祭りを開きました。各支所とも生産者と地元消費者を結ぶイベントとして、特産の大山ブロッコリーをはじめ、GABAライス、富有柿、王秋梨など地元農産物の直売のほか、子供から大人まで楽しめるステージイベントも行いました。

会見支所まつり 米子南支所まつり

 

【鳥取県白ねぎ改良協会50周年大会】

50周年大会

鳥取県白ねぎ改良協会は、設立50周年記念大会を11月8日に米子市文化ホールで開きました。大会のスローガンである「つなぐ」をキーワードとして白ネギ生産者の絆をつなぎ、生産意欲の実現と魅力ある産地作りを実現していくことを申し合わせました。大会後には50周年記念アトラクションとして、演歌歌手の丘みどりさんの歌謡ショーが開かれ、満席となった会場は大いに盛り上がりました。

あいさつする会長

 

【試験研究の成果を紹介 県園芸試験場弓浜砂丘地分場でふれあいセミナーを開催】

ローラー式培土器実演の様子

県園芸試験場は同試験場弓浜砂丘地分場で11月7日、試験場の業務内容を広く紹介し、試験の成果を活用してもらうことを目的に「ふれあいセミナー」を開きました。セミナーでは「ローラー式培土器による白ネギの土寄せ作業」や「高温乾燥時期の散水効果」の試験研究の成果について講演が行われました。また試験研究の成果についてのパネル展示や柿や梨、甘藷、白ネギなどの様々な品種の紹介もありました。

梨を品種ごとに食べ比べる参加者

 

【甘藷出荷打ち合わせ会を開く】

出荷試験を行うネットを確認する

JA鳥取西部甘藷部会は白ねぎ共同選果場で11月6日、2018年産甘藷出荷打ち合わせ会を開きました。会議では出荷計画や出荷取扱などについて協議しました。また、今年からネット・小袋出荷試験を行い、2Sサイズを1袋に500グラム詰めて出荷販売を行う計画にしています。

 

【地域に求められるJA支所祭り開催(西伯支所と江府支所)】

にぎわう江府支所祭り

JA鳥取西部は11月3日に西伯支所(南部町)と江府支所(江府町)で、支所ふれあい祭りを開きました。支所祭りは、生産者と消費者との交流と、豊かな実りへの感謝を込めて毎年開催しています。西伯支所は、新鮮野菜や果物の販売をし、焼肉、うどんなどの飲食ブースも充実。江府支所は、町の文化祭と連携した「音楽・芸能発表会」のステージイベントで、地元住民らがピアノ演奏や踊りなどを披露していました。

西伯支所やさい販売コーナー

 

【繁殖牛舎を新設。厳かに地鎮祭を執り行う】

鍬入れする組合長

JA鳥取西部は11月1日、南部町の繁殖牛舎建設予定地で地鎮祭を行いました。地鎮祭では、JA組合長らが地鎮行事のあと、玉串をささげ、建設工事の無事を祈願しました。新設する牛舎は、畜産クラスター協議会が実施する「畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業」を活用し、延べ床面積428平方メートルの鉄骨平屋建てを建設します。

玉串奉奠する組合長

 

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