【そよかぜwebニュース】 2018年10月のトピックス

【岸本ハクサイ出番 目合わせで出荷規格確認】

目合わせで出荷規格を確認する生産者ら

JA鳥取西部岸本白菜生産部会は八郷支所で10月29日、2018年度岸本白菜出荷取引会議を開き、目合わせを行い出荷規格などを確認しました。昨年は天候不順で出荷量が大きく減少したが、今年は高品質なハクサイをしっかり出荷していきたいと申し合わせました。

 

 

【大人達の社会見学に子育て支援で学童受入】

収穫体験する親子

JA鳥取西部は10月27日、大人達の社会見学「白ネギ収穫体験と共同選果場見学」で、米子市の子育て支援課の募集した5組の親子14人が参加しました。収穫体験では、白ネギ生産者やJA職員が収穫のこつなどを指導し、選果場見学では、白ネギの皮はぎを体験。また、白ネギ料理研究会が産地一押しの白ネギの天ぷらをふるまいました。

白ネギの皮はぎ体験する参加児童

 

【おしゃれに見せる「ベジフルカッティング教室」】

カッティングのデモンストレーションを見せる

JA鳥取西部は10月20日、21日に開催された「農と食のフェスタinせいぶ」のイベントとして「ベジフルカッティング教室」を開きました。教室では、ベジフルカッティングプロフェッショナルで野菜ソムリエプロを招き、ちょっとした工夫でフルーツや野菜をおしゃれに見せるカッティング技法や盛り付け方法などを学びました。ハロウィンにちなんで、オレンジを使ったジャックオーランタン作りなどに挑戦し、参加者らは真剣な表情で丁寧にカットや盛り付けをし、華やかで綺麗な作品を完成させていました。

カッティングを実践する参加者

 

【大山開山1300年祭のクライマックスイベント「大山ワンダーフォーラム」開催】

優勝の料理研究会

伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会は10月20日、21日の両日、米子コンベンションセンターや米子市公会堂、米子市児童文化センターなどで同祭のクライマックスイベント「大山ワンダーフォーラム」を開催しました。フォーラムでは、大山の写真を題材にした俳句コンテストや料理コンテストなど様々なイベントが開かれ、大山の魅力を存分にPRしていました。料理コンテストには、JA鳥取西部大山ブロッコリー料理研究会が出場し、優秀賞を獲得しました。

大山の食材を使用した料理教室

 

【仮装コスプレで実りの収穫を祝うハロウィンコンテスト♪】

優勝したチーム名「ねぎ太郎」の親子

ハロウィンを「第5回農と食のフェスタinせいぶ」で楽しもうと10月21日、米子市の米子コンベンションセンター多目的ホールで「第3回ハロウィンコンテスト」が開かれ、フェスタを堪能する多くの来場者の注目を集めていました。秋の収穫を祝うハロウィンにちなんだ同コンテストには、乳児から小学生の親子9組が出場し、大山や農産物など地域性をアピールする衣装など子どもを可愛らしく変身させ、親子で張り切って会場を盛り上げていました。

仮装コスプレを披露

 

【花まつりを華やかに開催】

多彩な力作を鑑賞する来場者

鳥取県花卉振興協議会は米子市文化ホールのイベントホールで10月20日と21日、「花のまつり2018」を開催しました。毎年、花壇内や切花など県産の花に触れ広く知ってもらうことを目的に開催しており、鳥取県西部での開催は3年ぶり。大勢の来場者が地域の多彩な花に触れ、出品者の心を込めた力作一点一点を熱心に見入っておられました。

多彩な力作を鑑賞する来場者1

 

【米子高専を支援 一緒に地域盛り上げる】

きりたんぽ 試食ふるまう

米子市の米子工業高等専門学校の学生グループは11月、秋田県の伝統食品「きりたんぽ」の長さ世界一を目指し、ギネスの世界記録に挑戦します。昨年2月に40.3メートルのちくわを作り、ギネス記録を打ち出しており、製法が似ている「きりたんぽ」に着目し、秋田工業高等専門学校の学生と一緒に秋田県内で記録に挑む計画です。JA鳥取西部は、地域活性化として学生らの取り組みを支援するために、10月20日と21日に開催した「第5回農と食のフェスタinせいぶ」で同校のブースを設け、学生らが県産米で作ったきりたんぽの試食などで、ギネス記録への挑戦を大いにPRしてもらいました。

きりたんぽ ギネス挑戦学生

 

【小学生が実り秋の収穫を満喫】

鎌を使って丁寧に稲を刈る児童

米子市立淀江小学校の5年生は10月18日、地域の農作物作りを学ぶ総合学習の一環として学校に隣接するおよそ10アールの田んぼに大きく実ったもち米の稲を鎌で刈り取る収穫体験に挑戦しました。このもち米は、5月に児童とJA鳥取西部女性会淀江支部の会員や同JA職員も参加して手植えした稲が大きく育ったものです。児童らは、さわやかな秋晴れの空の下、女性会員らの指導を受けながら鎌を使って稲を注意深く丁寧に刈り取ると、切り口を揃えて稲を丁寧に並べる作業に汗を流し、上手に刈り取ることができると歓声が上げて喜んでいました。

稲刈りがスタートです

 

【米川清掃ボランティア】

清掃ボランティア

JA鳥取西部の職員は10月15日、地域の美化を目的に米子市東福原のJA本所裏を流れる米川の清掃ボランティアを行いました。米川沿い200メートルを1時間かけ、ツツジの下に生い茂った雑草を刈り取りやゴミ、空き缶なども回収作業を行い、燃やせるごみ10袋、燃えないごみ2袋を集めました。

米川清掃ボランティア

 

 

【米子の社会見学【農業編】ネギ収穫体験】

白ネギ収穫体験

JA鳥取西部は10月14日、JA自己改革の一貫として今年から始めた「大人達の社会見学」に、ジョイサポートよなご(米子市勤労者福祉サービスセンター)の募集したメンバー23人を受け入れ、白ネギの収穫体験や白ネギ共同選果場の見学をしました。白ネギの収穫体験では、栽培農家から今年の生育状況や収穫方法などの話を聞いた後、鍬を使って畝を崩し、白ネギが折れないように、ゆっくり優しく、抜き取る体験をしました。その後、白ネギ共同選果場で、機械を使用した皮はぎ体験や白ネギ料理研究会が産地オススメの一品料理「白ネギの天ぷら」をふるまいました。

白ネギ皮はぎ体験

 

【ぬいぐるみと人形を供養、ラシュールほうき。合せてJA溝口支所まつりを開催】

人形供養

JA鳥取西部は葬祭会館ラシュールほうきで14日、「人形・ぬいぐるみ供養感謝祭」を初めて開きました。会場には多くの使われなくなったひな人形や五月人形、ぬいぐるみなどが集まり、祭壇に所狭しと並べられていました。法要では、僧侶がお経を上げ、多くの参列者が見守る中、丁寧に人形たちを供養しました。また、隣接する同JA溝口支所では、JAまつりを開き、多くの来場者で賑わっていました。まつりでは、豚汁や焼肉の無料配布や女性会による新鮮野菜などの販売、子供に好評のお菓子のつかみ取りなど、様々な催しで盛り上がりました。

溝口支所まつり

【大山開山1300年祭の年。大山を綺麗に一斉清掃】

ゴミ拾いをする職員

JA鳥取西部大山口支所は10月14日、第83回大山一斉清掃ボランティアに参加した。今年は大山開山1300年の年。いつもよりも綺麗にし、秋の行楽シーズンを迎えようと、ボランティアに汗を流しました。清掃活動では、ゴミ拾いのほか、外来種のセイタカアワダチソウやブタナ(キク科エゾコウゾリナ属の多年草)の駆除も合せて行いました。参加した職員らは「ひとつでもゴミが無くなり、いつまでも綺麗な大山を保ってほしい」と話していました。

 

【秋味覚たっぷり!地域の特産物に長蛇の列】

長蛇の列ができるほど毎年人気の特産の根付の白ネギ販売

JA鳥取西部境港支所は10月13日、支所裏にある農産物直売所JAグリーンさかいみなとの店舗前で、2018JAフェスタを開催しました。特産の白ネギや甘藷など新鮮な農産物販売し、大勢の家族連れが楽しんていました。また、生産者が持ち込み販売する根付の白ネギや大根は約30分で完売するほどの人気ぶりで、温かいうどんの無料ふるまいには、長蛇の列ができ来場者のお腹を満たしていました。

長蛇の列ができるほど毎年人気の大根販売コーナー

 

【今週末開催 第5回農と食のフェスタinせいぶ】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会はJA鳥取西部本所で10月12日、「第5回農と食のフェスタinせいぶ」の総決起大会を開きました。実施する催事の内容等について協議、確認を行いました。「今年のフェスタは、大山開山1300年祭クライマックスイベントの大山ワンダーフォーラムも同時開催し、さらに大規模なイベントになっています。多くの方にご来場いただき、農と食の魅力を存分に堪能してほしい」。フェスタは、10月20日と21日の両日、10時から16時。(21日15時まで)会場は米子コンベンションセンターを中心に米子市文化ホール、米子駅前などで開きます。

 

【選ばれる産地へ ストック部会が出荷打ち合わせ会】

ストック打合せ

JA鳥取西部ストック部会はJA中山支所で10月9日、2018年産ストックの出荷打ち合わせ会を開きました。会では、2018年産の出荷計画や出荷取扱などを確認しました。また、早期販売による顧客の囲い込みを行い、品質管理を徹底し、選ばれる産地を目指します。

 

【江府小の生徒が農業施設の見学を通して郷土学習】

=低温米倉庫を見学する児童

JA鳥取西部江府支所は10月5日、日野郡江府町江尾の町立江府小学校の生徒に、地元の農業を守る事の大切さと農家と関わるJAの仕事を知ってもらうことを目的にした郷土学習を実施しました。今回は、3年生18人が管内のJA農機自動車センターを訪れた後、低温米倉庫や牛舎、白ネギの圃場など6ヶ所の農業関連施設を巡り、JA担当職員や生産者から仕事をする上で大切にしている話などを聞いた児童らは、熱心にメモを取っていました。また、低温米倉庫で、米袋がフォークリフトで運ばれる作業を見学した児童らは、驚いた様子を見せ拍手と歓声を上げていました。

ネギ畑を見学

 

【有利販売へ秋冬ブロッコリー取引協議会を開く】

2018ブロ大会

JA鳥取西部は10月2日、2018年産秋冬ブロッコリー取引協議会を開きました。18年産初夏どりブロッコリーの販売実績や市場情勢などを報告し、18年産秋冬ブロッコリーの生産出荷計画や有利販売に向けた取り組みなどを確認しました。JA組合長は「大山ブロッコリーはGIの登録申請中で、周知性、著名性の向上につなげていきたい。また、JGAPへ取組み、選ばれる産地ブランドを作っていく」と話しました。

説明する大阪市場流通課

 

【甘さ!なめらかさも最高の「輝太郎柿」感謝を込めた奉納式】

妖怪神社で祈願

境港市の水木しげるロード内の「妖怪神社」で10月3日、「輝太郎」の販売向上を目指して奉納式を行いました。柿のトップバッターの「輝太郎柿」は、平均300グラムほどの大玉で糖度も高く、なめらかな食感と上品な甘さが特徴です。今年は天候に恵まれて順調に生育し、大玉で最高の食感と甘さに仕上がっています。農産物直売所アスパルで販売もスタートしました。ぜひ多くの方に美味しさを味わっていただきたいです。

また、奉納式の後には、妖怪神社の参拝客に輝太郎の試食をふるまいました。

観光にきた親子に輝太郎を手渡す

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