【そよかぜwebニュース】 2022年8月のトピックス

【梨「幸水」出荷スタート。米子あいみ果実選果場】

JA鳥取西部は8月3日、米子・あいみ果実選果場で露地栽培の早生品種の梨「幸水」を初選果しました。選果場では、生産者や作業員らが丁寧に選果・箱詰めし、出荷作業を行いました。「幸水」は天候に恵まれ、病害虫も少なく仕上がりは良好です。地元市場や京阪神、山陽などに向けて出荷します。

 

【ハウス梨「二十世紀」スタート。大山選果場開所式】

JA鳥取西部は8月5日、大山選果場でハウス梨「二十世紀」の選果をスタートしました。作業前に開いた同選果場の開所式では、安全などを祈願し、作業事故の防止などを呼びかけました。二十世紀梨は、上々の仕上がりです。ハウス「二十世紀」を8月11日まで選果します。

 

【産地の維持・発展目指し、共選施設の利用拡大、運営効率化に取り組む】

JA鳥取西部は8月4日、JA白ネギ共同選果場で白ネギ共同選果施設運営委員会を開きました。白ネギ共選場への持ち込みや処理件数などを報告。今後、さらなる利用拡大や作業・運営の効率化などを目指し、共選施設の運営改善などに取り組むことを話し合いました。

 

【行政に要望書。資材高騰への支援を訴え】

JA鳥取西部は8月2日から3日にかけて、肥料や燃料など生産資材の高騰に対する支援を、管内の2市6町1村に要請しまた。8月2日は、境港市長に要請書を手渡し、地元農業の現状や資材高騰による農家の不安や窮状などを訴え、同市に支援の取り組みなどを要請しました。

 

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