【そよかぜwebニュース】 2022年5月のトピックス

【鹿児島全共に向け県代表の座をかけ一次選抜】

第12回全国和牛能力共進会鳥取県推進委員会は5月18日、県中央家畜市場で第一次選抜集合審査会を開きました。鹿児島全共に向け、県内の出品候補牛を審査。県内から37頭が出場し、33頭を選抜しました。最終予選は7月28日に予定しています。今回から種牛群で同一種雄牛の産子4頭を出品する第6区(総合評価群)は、県内全域から優秀な牛を選抜し、鹿児島全共に挑みます。

 

【大山メロン巡回 順調な生育を確認】

JA鳥取西部メロン部会は5月13日、メロンの現地ほ場巡回を行いました。日吉津村や大山町、伯耆町など管内6カ所のほ場でアムスやタカミなどの生育状況を確認し、今後の栽培管理などについて意見を交わしました。22年産は、バラつきはるものの天候に恵まれ順調に生育しています。出荷は6月中旬頃から始まり、6月下旬から7月上旬にかけてピークを見込んでいます。

 

【柿の摘らいを学び大玉生産めざす】

西部地区柿指導者協議会は5月12日、選果場と管内2ヶ所のほ場で柿の摘らい研修会を開きました。西部地区では、4月に霜による大きな被害が発生したこともあり、普及員は「霜の被害のあった園で、着果数が極端に少なくなりそうな樹は、樹全体で着果数を確保するように」と呼び掛けました。

 

【2022年産ラッキョウ初出荷は5月23日】

JA鳥取西部は5月12日、米子市で2022年産ラッキョウ出荷会議を開き、初出荷を5月23日に決めました。22年産ラッキョウは、3月後半から4月にかけて気温が上昇し、太りも良く仕上がっています。

 

【夏ネギ出荷スタート】

JA鳥取西部管内で2022年産夏ネギの出荷がスタートしました。前年より5日早い5月15日に、初集荷し5月16日に市場に出荷しました。22年産夏ネギは、順調な生育で、仕上がりも上々。5月27日からは共選出荷を始め6月初旬に本格化し、9月末まで出荷します。

 

【「二十世紀」小袋作業が最盛。生育順調】

JA鳥取西部管内では特産の梨「二十世紀」の小袋掛け作業が最盛を迎えました。小袋掛けは、摘果で残した果実に袋をかぶせることで、病虫害から守るための作業です。摘果で残した「二十世紀」果実の一つひとつに手作業で小袋を掛けます。今後は6月上旬ごろから大袋掛けの作業を行い、8月下旬から収穫が始まる見込みです。

 

【22年産初夏どりブロッコリー出荷を目指し目合わせ】

JA鳥取西部は5月11日、JA大山青果物集出荷予冷センターで2022年産初夏どりブロッコリーの目合わせ会を開きました。目合わせでは出荷規格を確認し、高品質な出荷を行うことなど申し合わせました。22年産初夏どりは、天候に恵まれ、順調に生育し、品質は良好です。5月下旬から6月上旬にかけてピークの見込んでいます。

 

【ドローン実演に熱視線。省力化で産地の発展に期待】

県とJA鳥取西部は5月11日、大山町のブロッコリーほ場でメーカーの協力の下、ドローンによる防除実演会を開きました。RTK基地局を設置して完全自動で走行・散布する機体と、GPSが補助しながら手動で操作する機体の2種類を用い、それぞれ10アールのほ場に薬剤を散布するデモンストレーションを行いました。

 

【2022年産 タマネギ出荷スタート】

JA鳥取西部管内では5月11日、2022年産タマネギの出荷がスタートしました。米子市内の集荷所に持ち込まれた玉ねぎは、地元市場に向けて出荷しました。JA担当者は「順調な生育で、玉太りも期待している。6月にピークを見込み生産者が丹精込めて育てた玉ネギをしっかりと販売していきたい」と話しました。

 

【初夏どりブロッコリーの販売を意見交換】

JA鳥取西部は5月9日、JA本所で2022年産初夏どりブロッコリー販売対策会議を開きました。県内外の取引市場7社とリモートでつなぎ、産地や市場の情勢を報告し、22年産初夏どりの生産販売について生産者の思いや産地の要望などを伝え、市場の意見などを求めました。22年産初夏どりは、天候にも恵まれ順調に生育、5月下旬から6月上旬にかけてピークを迎える見込みです。

 

【2022年産の玉ネギは、5月11日に初出荷】

JA鳥取西部は5月6日、2022年産玉ネギの出荷打ち合わせ会を開き、初出荷を5月11日に決めました。目合わせでは、22年産玉ネギの成育状況などを確認。出荷取り扱いについて意見を交わし、高品質出荷に努めることなどを申し合わせました。独自ブランドで生食での甘さが売りの「大山甘玉」は、6月3日から7月15日まで出荷する予定です。

 

【「二十世紀」摘果作業が最盛。生育順調】

JA鳥取西部管内では特産の梨「二十世紀」の摘果が最盛期を迎えました。「二十世紀」の摘果作業を5月5日まで行い、5月10日ごろからは小袋掛けが行なわれます。今年は春先から気象にも恵まれ、近年にないくらい順調な生育です。5月中旬には「新甘泉」の摘果も始まります。

 

このカテゴリーの最新記事