【そよかぜwebニュース】 2022年5月のトピックス

【淀江小の児童が1本ずつ丁寧に手植え】

淀江小学校は5月30日、地元生産者やJA鳥取西部女性会淀江支部らの協力のもと学校に隣接する田んぼで田植え体験を行いました。裸足になり、田んぼに入った児童らは「冷たい」「歩きにくい」など歓声を上げながら「ハクトモチ」の苗を約10アールに植えました。10月下旬には稲刈りを予定しています。

 

【Gゴルフ大会 優勝めざしプレー】

JA鳥取西部年金友の会は、支所ごとにグラウンドゴルフ大会を開いています。5月下旬、同JA溝口支所、日野支所、名和支所の年金友の会が大会を開き、参加した会員らが優勝を目指して、和気あいあいとプレーしました。

 

【2022年産「大山甘玉」収穫スタート】

JA鳥取西部管内では、2022年産「大山甘玉」の収穫が始まりました。「大山甘玉」はタマネギ品種「甘70」のブランド名で、生食での甘さが売りです。今年は天候にも恵まれ、上々の品質に仕上がっています。22年産「大山甘玉」は6月3日から7月15日まで出荷を行います。

 

【白ネギ部会総代会書面議決確認会】

JA鳥取西部白ネギ部会は5月31日、第20回総代会の書面議決確認会を開きました。2021年度事業報告や22年度事業計画など全議案を承認しました。21年度産白ネギは、夏場の豪雨や長雨で出荷量がやや落ち込んだが、天候とともに回復。実績では秋冬ネギの出荷量や春ネギの販売金額が前年を上回りました。22年度は、単収の向上や気象災害に強い産地作りなど生産力を強化し、より安全安心な農産物生産などに取り組みます。

 

【会員拡大に向け取り組む JA鳥取西部年金友の会協議会】

JA鳥取西部は5月31日、JA本所で第28回JA鳥取西部年金友の会協議会を開きました。2021年度年金友の会活動実績や22年度活動計画などを報告し、JA鳥取西部年金友の会ゲートボール大会は昨年に引き続き中止とすることを決め、第27回JA鳥取西部年金友の会グラウンド・ゴルフ大会は9月、第11回JA鳥取西部年金友の会ゴルフ大会は10月にそれぞれ開催を予定しています。

 

【夏ネギ共選スタート】

白ネギの周年出荷を行うJA鳥取西部ではシーズンを迎えた2022年産夏ネギの共選出荷がスタートしました。JA白ネギ共同選果場は5月27日から集荷を始め初出荷しました。22年産夏ネギは生育がやや遅れたが、順調に仕上がっています。6月下旬から7月にかけてピークを見込み、9月末まで出荷します。

 

【営農経済事業の成長・効率化へ キックオフ会議】

JA鳥取西部は5月27日、本所で「営農・経済事業の成長・効率化プログラム」キックオフ会議を開きました。JA役職員のほか、プログラム実践支援チームら38人が出席しました。JA自己改革の一つでもある持続可能な経営基盤の確立、強化に向けて取り組み。財務・収支・運営面などの課題を洗い出し、営農・経済事業などの方向性の検討と行動計画を立て実行に移します。

 

【2022年産春ニンジンの生育順調を確認。共選場の初集荷は6月9日】

JA鳥取西部は5月26日、2022年産春ニンジン巡回指導会を開きました。参加者らは同市内のほ場を巡回し、22年産春ニンジンの生育や試験品種などを確認。今後の栽培管理や出荷取り扱いなどについて意見を交わしました。6月から始まる出荷に向け、共選場の初集荷を9日に決めました。

 

【小学生の出前授業。地元生産者と市が協力】

鳥取県米子市立崎津小学校は5月20日、地元生産者や米子市、JA関係者の協力のもと、地域特産の白ネギを学ぶ食育の出前授業を行いました。米子市のイメージキャラクター「ヨネギーズ」も登場し、白ネギ産地であることをPRしました。その後、児童は同校ほ場で県オリジナル品種「伯州美人」の苗も植え付けました。

 

【第25回人参部会総会を書面議決に決定】

JA鳥取西部ニンジン部会は5月25日、JA本所で部会運営委員会と共選場運営委員会を開きました。2021年度春ニンジンと秋冬ニンジンの出荷実績について報告し、新型コロナウイルス感染予防のため、第25回人参部会総会を昨年に引き続き書面議決することを決めました。6月から始まる春ニンジンが良いスタートを切れるよう販売強化に取り組む話をしました。

 

【栽培講習会で病害防除、秋冬ブロッコリー栽培管理の徹底申し合わせ】

JA鳥取西部は5月25日、大山町で2022年産秋冬ブロッコリー栽培講習会を開きました。22年産秋冬の作型基準や施肥設計など説明し、黒すす病やべと病など病害防除や栽培管理の徹底を申し合わせました。22年産秋冬は、出荷時期に合わせた16品種で栽培し、9月下旬から4月下旬にかけて収穫する計画です。

 

【米フェスタ再開を願い、関係者で田植え】

JA鳥取西部や新日本海新聞社などで構成する米フェスタ実行委員会は5月24日、伯耆町丸山のふれあい交流田で、関係者らによる田植えを行いました。米フェスタは親子で米を作る農業体験イベント。毎年、田植えや稲刈りなどを実施していたが、コロナ禍で2020年から中止しています。コロナ禍が収束し、9月に稲刈りイベントが再開できることを願い、関係者らは丸山集落営農組合員の指導で水稲苗を植え付けました。

 

【スイートコーン生育順調。適期管理で高品質に】

JA鳥取西部は5月19日、スイートコーン現地講習会を開きました。今年は乾燥により、やや遅れているが概ね順調な生育。参加者らはスイートコーンの生育状況を確認し、追肥や土寄せ、病害虫防除など今後の栽培管理を学びました。また、メーカーによる簡易式スプリンクラーの実演も行いました。

 

【園児がJAグリーンに来店 興味津々で見学】

日南町のこども園は5月18日と19日、JAグリーンにちなんを訪れ、店内を見学しました。年少から年長の園児にJA担当者が、農業にはどのようなものが必要なのかを説明。園児らは初めて見る農業資材などに興味津々でした。同園では、園児の野菜や農業への関心を高めるため毎年野菜の苗を購入し、園児らと定植・栽培しているそうです。

 

【Gゴルフ楽しむ JA鳥取西部江府支所年金友の会】

JA鳥取西部江府支所年金友の会は5月18日、日野郡江府町のせせらぎ公園でグラウンドゴルフ大会を開きました。当日は天候に恵まれ、参加した35人が和気あいあいとプレーを楽しみました。団体戦後はホールインワン競争を行いました。

 

【2022年産ラッキョウ初出荷】

JA鳥取西部は5月23日、弓浜予冷センターで2022年産ラッキョウの「洗い」を初出荷しました。22年産は岡山市場や地元などに向け、6月12日まで出荷する予定です。合わせて農産物直売所ふれあい村アスパルは、らっきょうの直販の取り扱いを開始しました。こちらで確認 ⇒ https://www.asupal.shop/shopdetail/000000000128/

 

【鹿児島全共に向け県代表の座をかけ一次選抜】

第12回全国和牛能力共進会鳥取県推進委員会は5月18日、県中央家畜市場で第一次選抜集合審査会を開きました。鹿児島全共に向け、県内の出品候補牛を審査。県内から37頭が出場し、33頭を選抜しました。最終予選は7月28日に予定しています。今回から種牛群で同一種雄牛の産子4頭を出品する第6区(総合評価群)は、県内全域から優秀な牛を選抜し、鹿児島全共に挑みます。

 

【大山メロン巡回 順調な生育を確認】

JA鳥取西部メロン部会は5月13日、メロンの現地ほ場巡回を行いました。日吉津村や大山町、伯耆町など管内6カ所のほ場でアムスやタカミなどの生育状況を確認し、今後の栽培管理などについて意見を交わしました。22年産は、バラつきはるものの天候に恵まれ順調に生育しています。出荷は6月中旬頃から始まり、6月下旬から7月上旬にかけてピークを見込んでいます。

 

【初のWEB限定の就職相談会】

JA鳥取西部は5月13日、JAへの就職を考える学生や社会人らを対象に、「2022年春JA就職WEB相談会」を開きました。WEB限定での就職相談会は同JAでは初の取り組み。参加者とオンラインでつなぎ、就業規則や人事規程、福利厚生などについて説明しました。8月にも就職相談会を予定しています。

 

【柿の摘らいを学び大玉生産めざす】

西部地区柿指導者協議会は5月12日、選果場と管内2ヶ所のほ場で柿の摘らい研修会を開きました。西部地区では、4月に霜による大きな被害が発生したこともあり、普及員は「霜の被害のあった園で、着果数が極端に少なくなりそうな樹は、樹全体で着果数を確保するように」と呼び掛けました。

 

【2022年産ラッキョウ初出荷は5月23日】

JA鳥取西部は5月12日、米子市で2022年産ラッキョウ出荷会議を開き、初出荷を5月23日に決めました。22年産ラッキョウは、3月後半から4月にかけて気温が上昇し、太りも良く仕上がっています。

 

【夏ネギ出荷スタート】

JA鳥取西部管内で2022年産夏ネギの出荷がスタートしました。前年より5日早い5月15日に、初集荷し5月16日に市場に出荷しました。22年産夏ネギは、順調な生育で、仕上がりも上々。5月27日からは共選出荷を始め6月初旬に本格化し、9月末まで出荷します。

 

【「二十世紀」小袋作業が最盛。生育順調】

JA鳥取西部管内では特産の梨「二十世紀」の小袋掛け作業が最盛を迎えました。小袋掛けは、摘果で残した果実に袋をかぶせることで、病虫害から守るための作業です。摘果で残した「二十世紀」果実の一つひとつに手作業で小袋を掛けます。今後は6月上旬ごろから大袋掛けの作業を行い、8月下旬から収穫が始まる見込みです。

 

【22年産初夏どりブロッコリー出荷を目指し目合わせ】

JA鳥取西部は5月11日、JA大山青果物集出荷予冷センターで2022年産初夏どりブロッコリーの目合わせ会を開きました。目合わせでは出荷規格を確認し、高品質な出荷を行うことなど申し合わせました。22年産初夏どりは、天候に恵まれ、順調に生育し、品質は良好です。5月下旬から6月上旬にかけてピークの見込んでいます。

 

【ドローン実演に熱視線。省力化で産地の発展に期待】

県とJA鳥取西部は5月11日、大山町のブロッコリーほ場でメーカーの協力の下、ドローンによる防除実演会を開きました。RTK基地局を設置して完全自動で走行・散布する機体と、GPSが補助しながら手動で操作する機体の2種類を用い、それぞれ10アールのほ場に薬剤を散布するデモンストレーションを行いました。

 

【2022年産 タマネギ出荷スタート】

JA鳥取西部管内では5月11日、2022年産タマネギの出荷がスタートしました。米子市内の集荷所に持ち込まれた玉ねぎは、地元市場に向けて出荷しました。JA担当者は「順調な生育で、玉太りも期待している。6月にピークを見込み生産者が丹精込めて育てた玉ネギをしっかりと販売していきたい」と話しました。

 

【初夏どりブロッコリーの販売を意見交換】

JA鳥取西部は5月9日、JA本所で2022年産初夏どりブロッコリー販売対策会議を開きました。県内外の取引市場7社とリモートでつなぎ、産地や市場の情勢を報告し、22年産初夏どりの生産販売について生産者の思いや産地の要望などを伝え、市場の意見などを求めました。22年産初夏どりは、天候にも恵まれ順調に生育、5月下旬から6月上旬にかけてピークを迎える見込みです。

 

【2022年産の玉ネギは、5月11日に初出荷】

JA鳥取西部は5月6日、2022年産玉ネギの出荷打ち合わせ会を開き、初出荷を5月11日に決めました。目合わせでは、22年産玉ネギの成育状況などを確認。出荷取り扱いについて意見を交わし、高品質出荷に努めることなどを申し合わせました。独自ブランドで生食での甘さが売りの「大山甘玉」は、6月3日から7月15日まで出荷する予定です。

 

【「二十世紀」摘果作業が最盛。生育順調】

JA鳥取西部管内では特産の梨「二十世紀」の摘果が最盛期を迎えました。「二十世紀」の摘果作業を5月5日まで行い、5月10日ごろからは小袋掛けが行なわれます。今年は春先から気象にも恵まれ、近年にないくらい順調な生育です。5月中旬には「新甘泉」の摘果も始まります。

 

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