【そよかぜwebニュース】 2022年4月のトピックス

【第28回総代会 経営基盤強化に力】

JA鳥取西部は4月28日、JA本所で第28回通常総代会を開きました。2022年度事業計画など全13議案を原案通り承認。「第50回JA鳥取県大会決議の実践に関する特別決議」も採択しました。22年度は、地域農業のさらなる振興や支所機能の再編などに取り組み、経営基盤の強化を図ります。また、任期満了に伴う役員改選があり、総代会後の臨時理事会で新役員体制を決めました。新役員あいさつは⇒https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/wp/archives/21123

 

【梨 実どまり良好 調査会】

JA鳥取西部大山果実部は4月28日、大山町で梨の実どまり調査を行いました。「二十世紀」や「新甘泉」など6品種の実どまりを調査。4月初旬の霜の被害はほとんどなく、実どまりは近年で一番良い結果となっています。

 

【スイートコーン定植を体験】

JA鳥取西部青壮年部名和支部は4月20日、名和小学校でスイートコーンの播種と苗の定植を児童に指導しました。児童は教わりながらセルトレーに種をまき、ほ場に約640本の苗を植え付けました。JA担当者によるスイーコーンのクイズなども行い、児童らは地元農業への理解を深めました。

 

【白ねぎ部会運営委員会で総代会の書面議決を決める】

JA鳥取西部白ねぎ部会は4月20日、運営委員会を開き、第20回総代会を書面議決することを決めました。2021年産秋冬ネギや22年産春ネギの出荷実績などを報告し、22年度の事業計画など第20回総代会に向けて話し合いました。

 

【総会議案をすべて承認  JA鳥取西部甘藷部会書面議決確認会】

JA鳥取西部甘藷(かんしょ)部会は4月20日、本所で2021年度総会書面議決確認会を開きました。部会員は事前に配布された資料をもとに、議事に対する承認可否を表明した書面議決書を提出し、21年度事業報告や22年度事業計画などの議案は全て承認されました。

 

【大山スイートコーン定植スタート】

JA鳥取西部管内で、特産スイートコーンの定植が4月上旬からスタートしました。今年は発芽もよく、苗の状態は良好で植え付けは5月上旬まで続きます。2022年産の栽培面積は、前年比やや増を見込んでいます。

 

【通常総代会に向け、各地で説明会を開催】

JA鳥取西部は、4月28日に予定しているJAの第28回通常総代会に向け、4月18日から4月22日にかけ、管内16カ所で総代説明会を開いています。2021年度の事業報告や22年度の事業計画、JA自己改革の実践などについて説明し、JAの事業運営や地域農業振興への取り組みなどについて意見や要望などを話し合います。

 

【大山ブロッコリーの総代会を3年ぶりに通常開催】

JA鳥取西部は4月15日、2021年度ブロッコリー部会総代会を開きました。21年度事業実績や22年度事業計画、役員改選などを承認しました。21年度産の初夏ブロッコリーは、期間を通じて高品質の安定出荷となりました。秋冬は8月の大雨や冬場の積雪などに見舞われ、出荷量が前年をやや下回ったが、野菜広域センターの固定価格などで販売金額は前年を上回りました。

 

【22年産「星空舞」播種スタート】

JA鳥取西部は、広域育苗施設で県オリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」のは種作業を、前年と同じ4月14日にスタートしました。初日は「星空舞」種子を約7000枚の苗箱にまいた。播種した「星空舞」苗は施設内で管理して芽出しなどを行い、5月中旬から生産者に供給します。

 

【「白ねぎの梅なます」表彰。白ネギを喜んで食べてもらえるレシピ考案】

JA鳥取西部白ねぎ料理研究会が考案した「白ねぎの梅なます」が、農水省の料理レシピ募集で表彰を受けました。同省は、国連で採択された「国際果実野菜年2021」の取り組みの一環で、健康的な食事に必要な果物や野菜に関して、家庭で作り食べることができるレシピを募集。今回の募集は第2弾で全国から177品の応募があり、18品が表彰されました。

梅なますのレシピ ⇒ こちら

農林水産省WEB ⇒ こちら

 

【そよかぜぷらす抽選会を開催】

4月12日に、日本海新聞に折り込みしました「そよかぜぷらす15号」の抽選会を開催しました。JA役員による抽選の結果、20名様にサイコロステーキ600g(冷凍)が当たりました。ご当選されました方には、ハガキにて引換券を送付しました。

 

【梨「二十世紀」順調な生育で交配スタート】

JA鳥取西部管内の大山町で2022年産梨の交配作業が始まりました。特産梨「二十世紀」の交配ピークを4月9日から4月17日と見込んでいます。22年産梨「二十世紀」は、5月上旬から摘果・小袋掛け、6月に大袋掛け、8月下旬から9月中旬にかけて収穫する予定です。

 

【春ネギ出荷ピーク】

JA鳥取西部管内は2022年産春ネギの出荷がピークを迎え、白ネギ共同選果場には、1日当たり約1500箱の春ネギが持ち込まれています。管内では1日当たり9000箱(1箱3キロ)を出荷し、5月末までに51万6600箱の出荷を目指します。

【22年産梨の交配に向け、開葯作業が本格化】

JA鳥取西部管内では2022年産梨作りに向けた開葯作業が本格化しました。JA米子選果場では5日、温度や湿度を一定に保った開葯室内で、生葯をシートに広げて棚に収納する作業をしています。

 

【高品質なコメ生産を支援。動画配信で栽培指導】

JA鳥取西部は組合員の高品質な米生産を支援する目的で、代かきや田植えなど春作業の指導動画を作成しました。コロナ禍で集会等の開催が厳しい中、情報発信等の有効な手段として期待しています。動画は13分程度の長さで、代かきの目的や作業ポイントなどを解説。田んぼで撮影した動画も使い、分かりやすい内容になっています。同JAの米穀担当者が撮影・編集などを行った。4月1日から同JAのユーチューブ公式チャンネルで組合員だけに限定公開しています。

 

【新たな一歩 入組式】

JA鳥取西部は4月1日、JA本所で2022年度新規採用職員入組式を開きました。新規採用職員11人が辞令を受け取り、JA職員としての新たな一歩を踏み出しました。新入職員の代表は「JAの業務を通じ、相互扶助の精神で地域の農業や社会の発展に貢献していきたい」と力強く決意表明しました。

 

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