【そよかぜwebニュース】 2022年2月のトピックス

【スイートコーン栽培講習会で新規者サポート。さらなる産地振興へ】

JA鳥取西部スイートコーン部会は2月21日、2022年産スイートコーン新規栽培者講習会を開きました。JAや行政の担当者が21年産スイートコーンの生産販売状況などを報告し、品種の特徴や病虫害防除など栽培管理について丁寧に解説しました。

 

【アスパル総会開催中止。役員会で決定】

JA鳥取西部アスパル出荷会員連絡協議会は2月18日、JA本所で2021年度第4回役員会を開きました。直売所利用者のアンケートや17支部出荷会員の意見や要望などを報告しました。新型コロナ感染予防のため、21年度総会を書面議決することを決め、21年度事業報告や22年度計画などを話し合いました。

 

【水稲種もみの温湯消毒始まる】

JA鳥取西部は2月21日、JA米子カントリーエレベーター内の温湯消毒施設で水稲種もみの温湯消毒作業を始めました。温湯消毒は、農薬を使わないため、環境にも優しい。水稲種もみの詰まった袋を60度の温湯に10分間浸けた後、冷水に浸け、脱水と乾燥させます。

 

【花壇苗部会総会 出荷数量は45万2553鉢】

JA鳥取西部花壇苗部会は2月17日、JA本所で2021年度総会を書面議決で行いました。部会員が提出した総会書面議決書を確認し、21年度事業報告や22年度事業計画を承認しました。22年度の生産に向けて花壇苗部会の供給体制の維持、品質向上に向け新たに作成する栽培・出荷基準の活用などを申し合わせました。

 

【創立20周年大感謝祭。お得イベント25日から】

鳥取西部ジェイエイサービスは2月25日から、創立20周年大感謝祭の第2弾として、管内12カ所のサービスステーション(SS)でガソリンや軽油などを特別価格で販売します。期間はセルフSSが2月27日まで、フルSSが2月26日まで。第1弾は2月11日から13日まで実施していました。セルフSSではスマホアプリ「LINE」の限定イベントも実施しています。

 

【秋冬ネギ終盤。安定販売で春ネギにつなぐ】

JA鳥取西部管内では、2021年度産秋冬ネギの出荷が終盤を迎えました。JA白ネギ共同選果場では、連日持ち込まれる秋冬ネギの選果・箱詰め作業が行われています。21年産秋冬の実績は1月31日現在で、65万6472箱(1箱3キロ)、販売金額は6億8667万円。夏場の大雨の影響で11月の出荷量が落ち込んだが、天候の回復や生産者努力で前年同期比で約1万5000箱上回る出荷となっています。

 

【子会社20周年。永年勤続31名を表彰】

JA鳥取西部燃料部門子会社の株式会社鳥取西部ジェイエイサービスは2月14日、JA本所で子会社設立20周年記念として、永年勤続者表彰式を行いました。20年目の社員31名が受賞。永年勤続者を一人ずつ紹介し、功績をたたえ表彰状と記念品を授与しました。

 

【葉タバコ廃作生産者を支援】

JA鳥取西部は2月10日、葉タバコを廃作する生産者を対象に、葉タバコ廃作次期作物支援説明会を開きました。廃作する生産者に、葉タバコの替わりに栽培できる作物の情報を提供することで、スムーズな転作や安定した農業経営をサポートします。

 

【バレンタインデーは花を贈ろう】

バレンタインデーの2月14日に向け、男性が女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」用の花苗の出荷準備が最盛期です。「花の寄せ植え」や「多肉植物の寄せ植え」が農産物直売所アスパルの苗コーナーに並びます。

 

【ピーマン21年度総会を書面議決】

JA鳥取西部ピーマン部会は2月9日、日南町で役員会を開きました。新型コロナ感染予防のため2021年度総会を書面議決することを決めました。21年度事業実績などを報告し、22年度の事業計画や出荷基準などについて話し合いました。

 

【セブン‐イレブン向け大山ブロッコリー前年同期比3倍増】

JA鳥取西部では、コンビニ最大手セブン‐イレブン向け2021年産「大山ブロッコリー」の出荷量が1月末現在で、前年同期比3倍の11・2トンでした。JAの大山青果物集出荷予冷センターには連日、鮮度保持袋に入った2L以上の大山ブロッコリーが専用コンテナで持ち込まれます。出荷した大山ブロッコリーはサラダの具材などに使われ、全国の店頭に並んでいます。

 

【JA鳥取西部のトリセツ制作。就職説明会で活用】

JA鳥取西部は2月1日、新採用の就職説明会や支所窓口、直売所、イベントなどで活用する「JA鳥取西部のトリセツ(取扱説明書)」を、JA共済連の地域・農業活性化促進助成金を利用して2万部作成しました。写真を大きく、各事業紹介や直売所、管内マップをなど掲載し、JAの利用方法などを簡潔に紹介しています。紙面で伝えきれない情報はスマートフォン等でQRコードを読み込むと公式ホームページに誘導しています。

 

【岸本白菜出荷順調。出荷最盛期】

JA鳥取西部管内はハクサイの出荷が最盛期を迎えました。岸本野菜選果包装施設では、12月中旬から順調な出荷が続いています。夏場の長雨などで定植がやや遅れたが、天候の回復で品質は上々。地元市場に向けて3月上旬まで続きます。

 

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