【そよかぜwebニュース】 2022年1月のトピックス

【市町村長に米農家支援を要請】

新型コロナウイルスの影響で外食産業でのコメ消費量が激減し、過大な流通在庫が生まれ米価暴落の危機に直面している状況を受け、JA鳥取西部は1月24日、県西部の8市町村に出向き、令和3年産米の米価下落に伴う農家への支援要請を求めました。(2022年1月25日(火) 日本農業新聞 ワイド1中国四国 15ページ)

 

【初夏どりブロ種まき始まる。共同播種で高品質目指す】

JA鳥取西部管内で2022年産初夏取りブロッコリーの播種が始まりました。中央営農センター管内のブロッコリー部会機械利用組合は1月19日、自動播種機で床土や覆土を行い、鎮圧ローラーや播種板などで種まきを行いました。

 

【島大生が産地を学び、白ネギ生産者らと意見交わす】

島根大学は「中海・宍道湖・大山圏域市長会」と連携し、実際の地域課題の解決策などを考える授業「地域課題解決プロジェクト」で、米子市の特産白ネギについて学びました。「米子市が『ねぎのまち』として広く知られるためのPR方法やイベント企画などを考える」をテーマに、リモート形式の授業で生産者らと質疑応答や意見交換など行い、理解を深めました。

 

【管内各地で集落座談会スタート】

JA鳥取西部は、1月から2月にかけて管内各地で集落座談会を開きます。組合員との対話を通じて要望や意見などを聞き、今後のJA事業運営などに生かします。2021年度の事業報告や22年度の事業計画などを説明し、JA事業への理解と協力を求めました。

1月18日より米子市・境港市・西伯郡の発令区分が「警報」から「特別警報」に引き上げられましたので、今後の集落座談会は原則、中止といたします。

 

【秋冬ブロッコリー目合わせで高品質出荷へ】

JA鳥取西部は1月13日、大山予冷センターで秋冬ブロッコリー(越年産)の目合わせ会を開きました。目合わせでは色や形など出荷規格の確認し、高品質出荷を行うことを申し合わせました。

 

【「未来につなぐ恵みのバトン」青壮年部メッセージ顔はめパネル看板が好評】

JA鳥取西部青壮年部中山支部は、「未来につなぐ恵みのバトン」をテーマにした看板を手作りし、JA中山支所に設置しました。看板は大人から子どもに白ネギをバトンにして受け渡すイラストで、2人の顔の部分には穴が空いており、顔をはめて遊ぶことができます。

 

【GAP認証取得による意義やメリットなど学ぶ】

鳥取県GAP推進連絡会は1月11日、2021年度GAP推進研修会をリモートで行いました。一般社団法人GAP普及推進機構が、事例などを交えGAP認証を取得する意義やメリットなどを伝えました。優良事例では、大山ブロッコリーでJGAPを取得した経緯や施設の設備などを紹介し、GAPへの取り組みを通じて安全への意識や、情報の共有により作業効率が向上した経験などを話しました。

 

【新規採用職員内定者 意見交換会で親睦深める】

JA鳥取西部は1月7日、ANAクラウンプラザホテルでコロナ対策を徹底し、2022年新規採用職員内定者意見交換会を開催しました。意見交換会は、内定者同士の親睦を深め、入組後の不安を解消することが目的で、役立つ情報として担当者が事業紹介も行いました。今後は2月4日の内定者説明会や3月の宿泊研修を予定し、4月1日に入組式を迎えます。

 

【牛乳の消費拡大をレシピ動画で応援】

JA鳥取西部白ネギ料理研究会は、牛乳を使った家庭料理のレシピ動画を同JA公式ホームページやユーチューブなどで配信し、新型コロナウイルス禍で落ち込む牛乳・乳製品の消費拡大を応援しています。動画配信したレシピは「白ねぎのミルクスープ」。同研究会が考案した白ネギ料理で、白ネギはもちろん牛乳のおいしさがしっかりと味わえる人気の一品。12月20日から配信を開始しました。動画はこちら ⇒ https://youtu.be/Y6PWEmecVlU

 

【白ネギ災害規格レベル1を適用。1月11日から】

JA鳥取西部白ネギ部会は1月7日、米子市のJA本所で緊急の運営委員会を開きました。12月末の降雪による白ネギの葉折れや倒伏などへの対策として、1月11日から鳥取県白ネギ災害規格レベル1の適用を決めました。災害規格レベル1は、葉折れ等の被害が軽微な状況で、標準規格では安定供給に支障がある場合に適用します。

 

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