【そよかぜwebニュース】 2021年12月のトピックス

【第12回全共に向け順調な成育を確認】

第12回全国和牛能力共進会(全共)鳥取西部農協出品対策協議会は12月24日、第6区総合評価群(種牛群)の集合調査を行いました。「元花江」を父に持つ、JA鳥取西部管内の候補牛5頭を集め、体測や特徴、揃いなどを調査。各候補牛の順調な成育を確認し、2022年に鹿児島県で開かれる第12回全共出品に向けたさらなる育成に取り組んでいくことなど申し合わせました。

 

【特産物を使った「農の門松」手作り】

JA鳥取西部は12月23日、JA本所に毎年恒例の「農の門松」を設置しました。職員が松や竹、ハボタンなどの他に、管内特産の白ネギやブロッコリー、ニンジン、カンショなどを持ち寄って飾りつけ、高さ約2メートルの立派な農の門松が完成しました。

 

【恒例の門松作り JA鳥取西部年金友の会】

JA鳥取西部大高支所の年金友の会は12月21日、Aコープ大高店前の門松作りを行い、一足早く新年を迎える準備をしました。会員らが持ち寄った松や竹、葉牡丹などを飾り付け、高さ約2メートルの立派な門松を2つ完成しまし。

 

【情報共有や計画的出荷で有利販売に取り組む】

JA鳥取西部は12月21日、2021年度果実出荷販売反省会を開きました。JA管内の各地区果実部担当者らが21年度果実の生育・販売概況などを報告。販売の経過や今後の要望など意見交換し、産地と市場の情報共有や計画的な出荷で有利販売に取り組むことなどを申し合わせました。

 

【日野川源流米コンテスト。日南町の農業生産法人「米風土鳥取」が最優秀賞】

日野郡産米改良協会は12月16日、JA鳥取西部日南支所で第19回日野川源流米コンテスト表彰式を行いました。日南町の農業生産法人「米風土鳥取」が食味値93で最優秀賞に輝きました。コンテストは、高品質でおいしい日野郡産米のPRを目的に毎年開催。今年は155点が出品され、上位10点は平均食味値が90・5と高レベルでの審査となりました。

 

【新規就農者向け研修会で青色申告の知識学ぶ】

JA鳥取西部は12月14日、JA本所で新規就農者向けの青色申告研修会を開きました。税務署や会計ソフトメーカーの担当者らが講師を務め、帳簿や決算書の書き方、会計ソフトの使い方などを指導しました。参加者らは熱心に耳を傾け、メモをとりながら青色申告の基礎知識について理解を深めました。

 

【白ネギ「伯州美人」ピーク】

JA鳥取西部管内では、白ネギ「伯州美人」の出荷がピークを迎えました。京阪神や中京市場に向け、2月末まで出荷します。「伯州美人」は県白ネギ改良協会オリジナル品種「改良伯州5号」のブランド名。『伯州美人』は、甘みが強く柔らかいが、風雪の影響を受けやすい繊細な白ネギです。

 

【窓口をクリスマス仕様に 米子中央支所】

JA鳥取西部米子中央支所は、支所信用カウンターをクリスマス仕様に飾り付けました。コロナ禍でイベントの自粛が続く中、利用者に少しでも楽しく来店してもらおうと支所職員が考案。厚紙で作った三角帽子に緑色の毛糸を巻きつけて手作りしたオリジナルのツリーやマフラー、帽子を身に付けたJAバンクのマスコットキャラクター「ちょリス」などを飾りました。

 

【岸本中学校がJA職場見学】

JA鳥取西部は12月10日、本所で岸本中学校の職場見学を受け入れました。人事課がJAの信用・共済・営農・農機・生活の5つの事業や仕事内容について分かりやすく説明し、男女比は半々で男女問わず働きやすい組織であることなどをPRしました。

 

【鳥取のブランド白ネギ「伯州美人」を小学生が収穫体験】

崎津小学校は12月8日、授業の一環として、白ネギ「伯州美人」の収穫を体験しました。収穫体験では、生産者らがネギを抜くコツなどを丁寧に指導し、児童は一生懸命に引き抜き、土から姿をあらわした「伯州美人」に「大きなネギが抜けて気持ちよかった」「家で煮たりしておいしく食べたい」などの声が上がりました。

 

【2022年度に向け意見交わす】

JA鳥取西部白ネギ部会は12月16日、運営委員会を開きました。2021年産秋冬ネギの出荷実績や販売状況、21年度白ネギ多収穫共励会の開催について報告。22年度の白ネギ取引協議会や生産者大会、春ネギ出荷打ち合わせ会などについて意見を交わしました。

 

【アグリスタート研修生に流通説明】

JA鳥取西部は12月10日、弓浜砂丘分場で開かれた「アグリスタート研修第14期生第5回集合研修」に講師として参加しました。JA特産園芸課長が「JA出荷における農産物の販売促進と流通」を題に、生産力の増強などについて説明しました。

 

【園児がニンジン収穫体験。収穫に笑顔】

幼稚園の園児が12月15日、「米子砂丘にんじん」の収穫を体験しました。園児らはニンジンの抜き方などを教わると、早速収穫作業に取り掛かり、大きなニンジンをいくつも掘り出していました。収穫コンテナはあっという間にいっぱいになり、園児らは自分たちの手で収穫した大小さまざまな形のニンジンに満足そうな笑顔を見せていました。

 

【ブランド「鳥取茸王」シーズン間近】

鳥取県西部地区椎茸(しいたけ)生産組合連合会は12月14日、JA鳥取西部溝口支所で「とっとり115」と「鳥取茸王」の出荷説明会を開きました。県内産シイタケの生育状況や今後の見通しなどを報告し、出荷の取り扱いや基準を承認しました。目合わせでは、大きさや形状などの出荷規格を確認し、意見を交わしました。

 

【「米子砂丘にんじん」ピーク】

JA鳥取西部管内では「米子砂丘にんじん」の愛称で知られる特産の秋冬ニンジンがピークを迎えました。JA洋人参共同選果施設には秋冬ニンジンが連日持ち込まれ、作業員が選果・箱詰め作業をしています。京阪神や地元に向け、2月末まで出荷をします。

 

【共励会でさらなる産地基盤強化へ】

鳥取県白ネギ改良協会は12月10日、白ネギ共同選果場で2021年度白ネギ多収穫共励会を開きました。各生産者のほ場からそれぞれ畝3㍍分ずつの白ネギを採取。長さや葉の枚数などを計測し、皮むきや重量測定など出荷調整・選別を行いました。指定の反収計算に基づいて審査を行い、年度内に結果発表を行う予定です。

 

【鹿児島全共に向けて審査 一丸となり取り組む】

第12回全国和牛能力共進会鳥取県推進委員会は12月8日、鳥取県中央家畜市場で第12回全国和牛能力共進会群出品区集合審査会を開きました。鹿児島全共に向け各地域の出品候補牛を一堂に集め、群としての斉一性の確認と今後の出品体制の構築が目的です。

 

【2022年に向け、柿剪定学ぶ】

西部地区柿指導者協議会は12月9日、南部町で柿の剪定研修会を開きました。2021年産柿の生産概況や販売実績、炭疽病の防除など栽培管理について確認し、柿「富有」の剪定や誘引など枝の見極め方などを学びました。

 

【香港向け人気インフルエンサーを招き、鳥取県や農産物の魅力発信へ】

鳥取県は12月6日から9日にかけて、日本在住の香港人インフルエンサーを県内に招き、鳥取県の魅力やおいしい特産物などSNSで情報発信してもらうことで国内外への鳥取県産品のPRやインバウンド観光の促進などを図ります。12月7日にはJA鳥取西部管内を訪問。境港市の白ネギ作業場の見学や大山町の大山ブロッコリーのほ場を訪れました。

 

【平均単価 前年比7%増 メロン部会総会】

JA鳥取西部メロン部会は12月8日、本所で第22回総会を開きました。21年度事業報告と収支決算書について報告し、22年度事業計画などを承認しました。21年産メロンは、6月まではやや大玉傾向だったが、7月の豪雨の影響で小玉傾向とでした。

 

【鳥取のブランド白ネギ「伯州美人」知って。小学生が調製作業を体験】

崎津小学校は12月1日、同校に隣接するビニルハウスで、授業の一環として鳥取県が育成した白ネギ「伯州美人」の調製作業を体験しました。児童は教わりながらハサミで根を切り、長さを切りそろえ、皮をむき、約20キロの調製作業を体験しました。

 

【特性活かし反収・秀品率増を目指す】

JA鳥取西部は12月7日、JA日南支所で2021年産夏秋ピーマン役員会を開きました。21年産ピーマンの販売実績や試験品種「グッピー」の試験実績を報告し、22年度も「グッピー」と「京波」の比較試験に取り組むことを申し合わせました。

 

【梨ジョイント栽培を学び軽労化。冬季の栽培管理も】

米子地区梨ジョイント研究会と西部農業改良普及所は12月6日、生産者梨園で2021年度第2回ジョイント研究会を開きました。普及所担当者が、解説しながら梨の剪定作業などを実演し、経過年数に応じた整枝剪定やモウソウ竹による事前の雪害対策など冬季の栽培管理について理解を深めました。

 

 

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