【そよかぜwebニュース】 2021年11月のトピックス

【JA鳥取西部白ねぎ料理研究会と大山ブロッコリー料理研究会が農林水産省の「国際果実野菜年2021」レシピで受賞】

JA鳥取西部白ねぎ料理研究会と大山ブロッコリー料理研究会は、農林水産省の料理レシピ募集に応募し、「白ねぎと明太子のとろとろ煮」、「大山ブロッコリーの大山チーズ焼き」、「大山ブロッコリーのブロッこんぶ」の3品が表彰を受けました。農林水産省は、国連で採択された「国際果実野菜年2021」の一環として、おすすめレシピなどが全国から259品の応募があり、管理栄養士による審査で、彩りや味つけ、アイデアなどが特に優れた21品を表彰しました。農林水産省のページでレシピ紹介

 

【2022年度に向け剪定技術向上へ】

鳥取西部地区梨指導協議会は、剪定研修会を開き梨園で、「二十世紀」や「新甘泉」など梨の剪定を実習しました。若い枝を選別したり、太陽光をさえぎる枝を切ったり、誘引などの作業を協力して行いました。作業後は、剪定の狙いやポイントなどを互いに解説し合い、栽培技術への理解をいっそう深めました。

 

【白ネギ栽培の負担軽減へ。新型培土器と改良レーキ】

白ネギ用新型培土器と改良ネギレーキの実演会を11月中旬に開きました。メーカーが開発した農機具による白ネギ栽培の土寄せ作業などを実演しました。参加者は作業の負担軽減や効率化などを目的とした新型農機具に熱い視線を向け、メーカー担当者に質問や要望など意見を交わしました。

 

【柿「富有」出荷ラストスパート】

JA鳥取西部管内の柿「富有」が出荷終盤を迎え、あいみ選果場は11月30日が最終出荷日(選果日)です。担当者は「今年は気象など厳しい栽培環境だったが、生産者の努力でおいしい『富有』を出荷できた。『富有』を食べて、もうすぐ訪れる冬を元気に乗り越えていただきたい」と話していました。

 

【2022年産初夏取りブロ栽培講習会。品種や防除見直し】

JA鳥取西部は11月22日、中山農村環境改善センターで2022年産初夏どりブロッコリー栽培講習会を開きました。22年産初夏どりは、品種や防除基準の見直し、新しい生産資材の導入などで、災害に強い、高品質出荷に取り組むことなど申し合わせました。

 

【アイデア農機具で白ネギトンネル栽培の負担軽減へ】

11月19日、園芸試験場弓浜砂丘地分場で白ネギのトンネル栽培にかかる作業負担を改善する農機具実演会が開かれました。実演会では、「トンネル栽培用溝切り器」「トンネルフィルムはぐり機」をお披露目。以前の実演会で高評だった、トンネル支柱を中腰にならずに打ち込める「支柱打ち込み機」2種の改良版などの紹介もありました。

 

【交通事故の衝撃や怖さを擬似体験。交通安全への意識高める】

JA鳥取西部とJA共済連鳥取は11月19日、米子工業高等学校で鳥取県警察本部と連携して自動車交通安全教室を開きました。同教室では、プロのスタントマンが交通事故を再現し、生徒に事故の衝撃や恐怖を擬似体験させ、交通安全への意識を高めることで事故の未然防止につなげることが目的です。スタントマンによる「傘差し」や「2人乗り」、「ながらスマホ」など高校生に身近な自転車での危険運転で起きる交通事故の再現に、生徒らは真剣な表情で見入ってました。

 

【ICT農機に注目。労力軽減、生産拡大へ期待】

JA鳥取西部は11月17日と18日の両日、「ICT農機と野菜作機械の実演会」を開きました。会場には、草刈り機や大型農機、ドローンなど様々な農業機械を展示。中でも、GPS(全地球測位システム)を活用した農機などが大きな注目を集めました。基地局などを使用することで誤差2~3センチと高精度での自動運転が可能なコンバインや無人ロボット田植え機などを実演しました。

 

【小学校で出前授業 学校給食で米フェスタ米使用】

鳥取県伯耆町の小・中学校で11月16日、JA鳥取西部などで構成する米フェスタ実行委員会が同町に寄贈した「米フェスタ米」が学校給食で児童生徒に提供されました。合わせて、JA職員が八郷小学校で食育出前授業を実施し、農や食の大切さを児童らに伝えました。

 

【高校生が小松菜パウダー入り新商品を初販売】

JA鳥取西部ふれあい村アスパルで11月14日のみ、米子南高校環境文化コース3年の生徒が開発した新商品「美味しすぎてこまっつな~のもちもち生パスタ」の販売イベントが行われました。生パスタは、小松菜商品シリーズとして開発。もちもちとした食感と、茹でると緑鮮やかになるのが特徴で、くせがなく、大人から子供まで楽しめる商品になっています。

 

【鳥取県畜産共進会「肉畜の部」】

JA全農とっとりなどは11月13日、大山町の鳥取県食肉センターで2021年度鳥取県畜産共進会「肉畜の部」を開きました。「肥育牛の部」には40頭が出品され、うち31頭をA5等級に認定しました。グランドチャンピオンは若桜町の「白鵬茂久」が輝きました。

 

【秋冬ニンジン目合わせ会 安定販売目指す】

JA鳥取西部は11月11日、洋人参共同選果施設で2021年産秋冬ニンジンの出荷目合せ会を開きました。出荷規格の色や形状を選果作業員とともに確認しました。「米子砂丘にんじん」の愛称で京阪神や地元市場に出荷し12月にピークを迎え、2月まで出荷が続きます。

 

【白ネギ「伯州美人」出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部は11月11日、白ネギ共同選果場で2021年産白ネギ「伯州美人」出荷打ち合わせ会を開きました。生産者が持ち寄った「伯州美人」で生育状況を確認し、11月16日から集荷を開始することを申し合わせました。「伯州美人」は鳥取県白ねぎ改良協会オリジナル品種で肉質がやわらかく甘みが強いのが特長です。

 

【ウルトラ農食クイズ抽選会。全国から1309通の応募】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会の「第2回ウルトラ農食クイズ」抽選会が11月9日、JA鳥取西部本所で開かれ、当選者100人を決めました。当選者には星空舞や県産牛肉、野菜詰め合わせなど地元の特産品を順次発送いたします。また、第2弾として# おうちごはん鳥取のプレゼントキャンペーンを実施中です。たくさんのご応募、お待ちしております。詳しくは、農と食のフェスタ公式WEBをご確認ください。https://nousyoku.jp/

■応募フォームが公式WEB内にあります。SNSにUPだけでは応募完了となりません。ご注意を

 

 

【秋冬ネギ目合わせで品質の安定や高位平準化目指す】

JA鳥取西部は大山集出荷予冷センターで11月8日、シーズンを迎えた秋冬ネギの目合わせ会を開きました。今後の病害防除や土寄せなど栽培管理の徹底を呼びかけ、目合わせで色や形状など出荷規格を確認し、高品質出荷に努めることを申し合わせました。

 

【21年産秋冬ニンジン初出荷12日から】

JA鳥取西部は11月5日、JA本所で2021年産洋ニンジン出荷協議会を開きました。リモートで県外3市場の担当者らから市場情勢などを聞き、ニンジンの出荷取り扱いを承認しました。共選開始日を11月11日、初出荷日を11月12日に決めました。

 

【梨「王秋」ピーク。甘く玉太り良し】

JA鳥取西部管内で梨「王秋」が出荷のピークを迎えました。「王秋」は鳥取県が生産量全国1位を誇る晩成赤梨。縦長の個性的な果形や、みずみずしく柔らかい果肉が特徴です。「王秋」は、降ひょうや長雨などに見舞われたが生産者の努力により、品質は上々。玉太りがよく、糖度も申し分ない仕上がりです。

 

 

【自転車事故を再現 中学生に自転車交通安全教室】

JA鳥取西部とJA共済連鳥取は米子市立美保中学校で11月4日、鳥取県警察などと連携して、交通事故の衝撃や恐ろしさをプロのスタントマンの再現で生徒に実感してもらう自転車交通安全教室を開きました。

 

【富有柿 選果スタート。仕上がり自信】

JA鳥取西部管内で秋の味覚、柿「富有」の出荷が始まり、あいみ選果場は11月3日に初選果を行いました。今年も厳しい栽培条件の中だったが、糖度や品質など申し分ない仕上がりになっています。丁寧に選果・箱積めを行い、おいしい「富有」を届けします。https://www.asupal.shop/

 

【甘藷「べにはるか」出荷が本格化】

JA鳥取西部管内では甘藷(かんしょ)「べにはるか」の出荷が本格化しました。「べにはるか」は、収穫後しばらく置くことで、でんぷんが糖に変わり、甘みが増します。収穫後1カ月程度保存し、追熟させてから出荷しています。ねっとりした甘さが魅力で人気も高く、これから冬に向かって出荷量が増えます。

このカテゴリーの最新記事

ページトップへ