【そよかぜwebニュース】 2021年10月のトピックス

【大山ブロッコリー目合わせで高品質出荷へ】

JA鳥取西部は10月14日、秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。病虫害防除など栽培管理の徹底を申し合わせ、目合わせでは、出荷規格の形状や色、大きさなどを確認し、高品質出荷を呼びかけました。

 

【園児たちが元気にサツマイモ収穫に挑戦。】

幼稚園の年少クラス園児が10月11日、サツマイモの収穫を体験しました。JA鳥取西部担当者の指導のもと、園児は一生懸命に手で大きな甘藷をいくつも掘り出して笑顔を見せていました。園児からは「楽しかった。地面が固かったけど、いっぱい取れた」などの感想が聞かれました。

 

【柿「西条」スタート】

JA鳥取西部では、柿「西条」がシーズンを迎えました。米子市の大高営農総合センターは10月7日、持ち込まれた「西条」を選果し、渋抜き用アルコールシートと一緒に箱詰めしました。箱詰めした「西条」は、3日間程度渋抜き処理を行った後、地元や広島などに向け出荷します。

 

【小学生が地元農業やJAの役割など学ぶ】

江府町立江府小学校は校外学習授業の一環で、地元の農業関連施設などを見学しました。JA日野農機自動車センターやJAグリーンこうふ、JA江府支所などを見学しました。JA江府ライスセンターでは保管庫内の米袋の多さや、積み上がった高さに驚きの表情を見せ、地元農業やJAの役割などを学びました。

 

【市場と意見交換し秋冬ネギ82万6000箱出荷、10億円販売目指す】

JA全農とっとりや県白ネギ改良協会、JA鳥取西部などは10月7日、JA鳥取西部本所で2021年産秋冬ネギ販売対策リモート会議を開きました。京阪神や山陽などの市場7社とリモートでつなぎ意見を交わしました。秋冬ネギでは、細やかな産地情報を市場につなぎ、検査体制をより強化することで高品質な安定出荷に取り組みます。

 

【妖怪神社に柿「輝太郎」奉納。「輝太郎」の糀甘酒も。】

JA全農とっとりは10月6日、境港市の水木しげるロード内「妖怪神社」で柿「輝太郎」の奉納式を開きました。今年で7年目の奉納式には、JA鳥取西部産「輝太郎」2箱を奉納し、順調な成育への感謝やさらなる販売の飛躍などを祈願しました。今年は地元酒造メーカー「千代むすび酒造株式会社」が去年開発した、「輝太郎」と県オリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」を使った糀甘酒も初めて奉納しました。

 

【他産地との差別化で有利販売を目指す。】

JA鳥取西部ストック部会は10月4日、JA本所で2021年産ストックの出荷打ち合わせ会議を開きました。県外3市場の担当者もリモートで参加し、販売情勢などを報告。21年産の生育経過や出荷計画、出荷取り扱いなどを話し合いました。

 

【「めい」号がGチャンプ。鳥取県畜産共進会】

鳥取県畜産共進会は10月2日、鳥取県中央家畜市場で2021年度鳥取県畜産共進会を開きました。今年は新型コロナ対策で人数制限を行い、「乳牛の部」は中止。県内生産者が丹精込めて育てた和牛39頭が1~5区に出品され、和牛改良の技術を競いました。「和種種牛の部」グランドチャンピオンには、第1区(若雌牛の部)優等賞首席の「めい」号が輝きました。

 

【21年産秋冬ブロ32万1700箱出荷、7億円販売目指す】

JA鳥取西部は10月1日、JA本所で2021年産秋冬ブロッコリー販売対策会議を行いました。県外市場6社とリモートでつなぎ、意見を交わしました。21年産初夏取りブロッコリーの販売実績や産地の状況、市場の情勢などを報告。21年産秋冬の生産出荷計画や販売対策などを話し合いました。

 

【米川清掃ボランティア】

JA鳥取西部は10月1日、JA本所裏を流れる米川沿いの美化に取り組む恒例の清掃ボランティアを行いました。米川沿いの歩道は、同市の花として親しまれているツツジが植えられ、地域住民の散歩コースや通学路となっています。

 

【切れ目なくリレー出荷。秋冬ネギ出荷スタート】

西日本有数の白ネギ産地、JA鳥取西部管内では10月1日、2021年産秋冬ネギの出荷が始まりました。同JAでは白ネギを周年出荷し、夏ネギから切れ目なく秋冬ネギをリレー出荷します。21年産秋冬ネギは、7月の豪雨や8月の長雨などに見舞われたが、天候の回復とともに順調な成育を見せ、上々の仕上がりとなっています。

 

 

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