【そよかぜwebニュース】 2021年10月のトピックス

【柿「富有」出荷目合わせ会】

JA鳥取西部は10月29日、あいみ選果場で2021年産柿「富有」の出荷目合せ会を開きました。21年産富有柿の出荷計画や選果日程を確認し、目合わせ会では果状や果色をチャートで確認、高品質出荷を申し合わせました。選果場では、11月3日から選果を始め、11月30日まで15回の選果を予定しています。

 

【ハクサイ目合わせで出荷規格を確認。上々の仕上がり】

JA鳥取西部は10月28日、「岸本白菜」出荷取引会議を開きました。目合わせでは、葉の色や形状など出荷規格を確認。8月の長雨で定植がやや遅れたが、その後の天候の回復で順調に成育し、上々の品質に仕上がっています。

 

【児童が種まきから収穫まで体験】

米子市立淀江小学校で秋晴れとなった10月26日、学校に隣接する田んぼ約10アールに黄金色に実った稲の収穫体験を行いました。児童らが地元生産者やJA鳥取西部女性会淀江支部の会員、JA職員らの協力のもと、5月に苗箱に種まきをし、田んぼに手植えをしたものを、農作業の大変さを実感しながら収穫の喜びを体験しました。

 

【NHK「のど自慢」で鳥取西部の白ネギ取材。放送は10月31日。】

NHKの人気番組「のど自慢」の地域紹介コーナーの取材がJA鳥取西部管内で行われ、特産白ネギの収穫やご当地料理などの撮影が行われました。10月15日、番組関係者らが米子市の白ネギ生産者のほ場を訪れ、白ネギを収穫する姿など撮影しました。その後、JA「きらめきはうす」では、白ネギ料理研究会が「白ネギ将軍鍋」を手作りし、おいしそうな鍋の魅力や会員らが楽しそうに食べる様子などが撮影されました。

 

【「伯州美人」順調な成育を確認】

JA鳥取西部は10月27日、白ネギ「伯州美人」のほ場巡回を行いました。「伯州美人」のほ場を訪れ、生育状況や栽培環境などを確認。今後の栽培管理や出荷販売など意見を交わしました。「伯州美人」は鳥取県が育成した「改良伯州5号」のブランド名。白ネギの白い部分が柔らかく甘みが強いのが特徴です。

 

【自然の中で気持ちのよい汗流す。年金友の会ゴルフ大会】

JA鳥取西部は10月26日、グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部で第10回年金友の会ゴルフ大会を開きました。大山をのぞむ豊かな自然の中、会員らは親睦を深めながら気持ちのよい汗を流しました。好ゲームが繰り広げられ、参加者からは「ゴルフ大会は毎年楽しみにしているイベント。これからも仲間を増やし、親睦を深めながら元気に参加していきたい」などの声が聞かれました。

 

【ニンジン順調な生育を確認。共選稼働日決める】

JA鳥取西部人参(にんじん)部会は10月25日、JA本所で運営委員会と共選運営委員会の合同会議を開きました。営農センター担当者が管内のニンジンを持ち込み、順調な生育を確認し、共同選果場の開始を11月11日と決めました。

 

【白ネギ「伯州美人」採種用苗の引渡し。農福連携で伝統品種守る】

鳥取県白ネギ改良協会は、障がい者の就労支援などを行うNPO法人に白ネギ「伯州美人」の採種業務を委託し、農福連携による産地維持に取り組みます。10月22日、JA鳥取西部淀江集出荷資材センターで採種用「伯州美人」苗の引渡しを行いました。苗は10月下旬に定植し、5月下旬から採種する予定です。「伯州美人」は県唯一のオリジナル品種「改良伯州5号」のブランド名。葉や肉質が柔らかく食味がよいが、風雪に弱いため栽培が難しく、生産者は減少傾向。数年前から採種を行う農家のみとなり、後継者不足など大きな課題でした。

 

【地元の食を学ぶ 根雨小学校】

日野町立根雨小学校は10月上旬、総合的な学習の時間の一環で「食について考えよう」をテーマに、JA鳥取西部農産物加工所「大夢多夢(たむたむ)」を見学し、もち米「鈴原糯」で作る丸餅や切り餅の作業工程を学びました。加工所を見学した児童は、施設名の由来や、やりがいを感じるのはどんなときかなどを質問していました。

 

【21年産春ニンジン振り返り。改善事項を明確に安定生産出荷へ】

JA鳥取西部は10月18日、JA本所で2021年産春ニンジン反省会を開きました。21年産春ニンジンの出荷実績や弓浜砂丘地分場の試験結果などを報告。21年産春ニンジンの振り返りと22年産に向けた品種試験や栽培検討などを話し合いました。

 

【米フェスタ米を伯耆町に寄贈。学校給食に提供】

JA鳥取西部や新日本海新聞社などで構成する米フェスタ実行委員会は10月18日、伯耆町役場溝口分庁舎で米フェスタふれあい交流田米の贈呈式を行いました。交流田で収穫したコシヒカリ玄米約100キロの目録をJA鳥取西部の植田専務が教育長に手渡しました。米は11月16日、同町の小中学校など学校給食に使われる予定です。

 

【「農福連携で産地守る。「伯州美人」の採種を委託】

鳥取県白ネギ改良協会は、白ネギ「伯州美人」の採種作業を、障がいを持つ人の就労支援など行うNPO法人に委託し、農福連携での産地維持に取り組みます。10月14日、米子市の同NPO施設で、採種委託に関する打ち合わせ会を開きました。今後の栽培管理やサポートなどについて意見交換を行い、ほ場予定地の視察調査なども行いました。

 

【甘藷出荷打ち合わせ会「べにはるか」これから】

JA鳥取西部甘藷部会は10月18日、2020年産甘藷出荷打ち合わせ会を開きました。全国的に被害が拡大し、10月初旬に管内でも発生が確認された「サツマイモ基腐病」の情報を共有。対処方法や早期発見に向けた注意を喚起しました。目合わせでは、8月から出荷している「金時」と今後出荷を予定している「べにはるか」の出荷規格など、品種ごとに等級分けされた見本を見比べ、大きさや形状など出荷規格や箱詰めの注意点を確認しました。

 

【高校生が地元特産を使ったスイーツ開発。町長に試食】

日野町の鳥取県立日野高等学校は10月13日、同校生徒が開発した地元の特産「日南トマト」を使ったスイーツの試食会を開きました。新レシピ開発は、地域課題を考える授業の一環で、2人は「日南トマトを応援する」を研究テーマに新レシピの取り組み。試食会には日野町長や同校長、協力した日南トマト生産者らが出席しました。

 

【大山ブロッコリー目合わせで高品質出荷へ】

JA鳥取西部は10月14日、秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。病虫害防除など栽培管理の徹底を申し合わせ、目合わせでは、出荷規格の形状や色、大きさなどを確認し、高品質出荷を呼びかけました。

 

【園児たちが元気にサツマイモ収穫に挑戦。】

幼稚園の年少クラス園児が10月11日、サツマイモの収穫を体験しました。JA鳥取西部担当者の指導のもと、園児は一生懸命に手で大きな甘藷をいくつも掘り出して笑顔を見せていました。園児からは「楽しかった。地面が固かったけど、いっぱい取れた」などの感想が聞かれました。

 

【柿「西条」スタート】

JA鳥取西部では、柿「西条」がシーズンを迎えました。米子市の大高営農総合センターは10月7日、持ち込まれた「西条」を選果し、渋抜き用アルコールシートと一緒に箱詰めしました。箱詰めした「西条」は、3日間程度渋抜き処理を行った後、地元や広島などに向け出荷します。

 

【小学生が地元農業やJAの役割など学ぶ】

江府町立江府小学校は校外学習授業の一環で、地元の農業関連施設などを見学しました。JA日野農機自動車センターやJAグリーンこうふ、JA江府支所などを見学しました。JA江府ライスセンターでは保管庫内の米袋の多さや、積み上がった高さに驚きの表情を見せ、地元農業やJAの役割などを学びました。

 

【市場と意見交換し秋冬ネギ82万6000箱出荷、10億円販売目指す】

JA全農とっとりや県白ネギ改良協会、JA鳥取西部などは10月7日、JA鳥取西部本所で2021年産秋冬ネギ販売対策リモート会議を開きました。京阪神や山陽などの市場7社とリモートでつなぎ意見を交わしました。秋冬ネギでは、細やかな産地情報を市場につなぎ、検査体制をより強化することで高品質な安定出荷に取り組みます。

 

【妖怪神社に柿「輝太郎」奉納。「輝太郎」の糀甘酒も。】

JA全農とっとりは10月6日、境港市の水木しげるロード内「妖怪神社」で柿「輝太郎」の奉納式を開きました。今年で7年目の奉納式には、JA鳥取西部産「輝太郎」2箱を奉納し、順調な成育への感謝やさらなる販売の飛躍などを祈願しました。今年は地元酒造メーカー「千代むすび酒造株式会社」が去年開発した、「輝太郎」と県オリジナル米「星空舞(ほしぞらまい)」を使った糀甘酒も初めて奉納しました。

 

【他産地との差別化で有利販売を目指す。】

JA鳥取西部ストック部会は10月4日、JA本所で2021年産ストックの出荷打ち合わせ会議を開きました。県外3市場の担当者もリモートで参加し、販売情勢などを報告。21年産の生育経過や出荷計画、出荷取り扱いなどを話し合いました。

 

【「めい」号がGチャンプ。鳥取県畜産共進会】

鳥取県畜産共進会は10月2日、鳥取県中央家畜市場で2021年度鳥取県畜産共進会を開きました。今年は新型コロナ対策で人数制限を行い、「乳牛の部」は中止。県内生産者が丹精込めて育てた和牛39頭が1~5区に出品され、和牛改良の技術を競いました。「和種種牛の部」グランドチャンピオンには、第1区(若雌牛の部)優等賞首席の「めい」号が輝きました。

 

【21年産秋冬ブロ32万1700箱出荷、7億円販売目指す】

JA鳥取西部は10月1日、JA本所で2021年産秋冬ブロッコリー販売対策会議を行いました。県外市場6社とリモートでつなぎ、意見を交わしました。21年産初夏取りブロッコリーの販売実績や産地の状況、市場の情勢などを報告。21年産秋冬の生産出荷計画や販売対策などを話し合いました。

 

【米川清掃ボランティア】

JA鳥取西部は10月1日、JA本所裏を流れる米川沿いの美化に取り組む恒例の清掃ボランティアを行いました。米川沿いの歩道は、同市の花として親しまれているツツジが植えられ、地域住民の散歩コースや通学路となっています。

 

【切れ目なくリレー出荷。秋冬ネギ出荷スタート】

西日本有数の白ネギ産地、JA鳥取西部管内では10月1日、2021年産秋冬ネギの出荷が始まりました。同JAでは白ネギを周年出荷し、夏ネギから切れ目なく秋冬ネギをリレー出荷します。21年産秋冬ネギは、7月の豪雨や8月の長雨などに見舞われたが、天候の回復とともに順調な成育を見せ、上々の仕上がりとなっています。

 

 

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