【そよかぜwebニュース】 2021年8月のトピックス

【草刈の省力化・効率化を目指す ラジコン草刈機実演会】

JA鳥取西部は8月31日、日野郡江府町で夏場の草刈作業の省力化・効率化を目的としたラジコン草刈機実演会を開きました。最大傾斜45度で作業ができるエンジンとモーターのハイブリッド草刈機と最大傾斜40度のリモコン式自走草刈機の2台。コントローラーで操作するため、操縦者が斜面に立つことなく、安定した場所から安全に作業できるのが特徴でした。

 

【別所の「二十世紀梨」出荷スタート】

JA鳥取西部管内は特産梨「二十世紀」がシーズンを迎え、管内各選果場は連日活気にあふれています。米子市別所選果場は8月28日から「二十世紀」の出荷をスタートしました。初日は選果作業に先立ち、初選果式を開き、選果場稼働を祝うとともに、作業の安全確保や梨の丁寧な取り扱いなどを作業員らに呼びかけました。

 

【鳥取県オリジナルブランド米「星空舞」巡回調査】

「星空舞(ほしぞらまい)」ブランド化推進協議会生産部会は8月30日、JA鳥取西部管内の「星空舞」現地栽培試験ほ場巡回調査会を行ました。今後の栽培管理や病害虫の防除についても意見を交わし、担当者は「日照不足で昨年より稲刈り取り適期は遅くなる。生産者には早期落水の防止を呼びかけたい」と話していました。星空舞は、9月上中旬から収穫が始まる見込みです。

 

【花のストック、順調な成育を確認】

JA鳥取西部のストック担当者が8月26日、伯耆町のほ場を訪問し、7月には種したストック苗の成育状況などを確認しました。担当者はハウス内でホワイトアイアンなどの苗を観察、生産者から聞き取りを行い、順調な成育を確認しました。今後の栽培管理や出荷の予測についても意見を交わしました。

 

【第23回西部畜産共進会。グランドチャンピオンに輝いた「はるこ1」】

JA鳥取西部は鳥取県中央家畜市場で8月27日、第23回西部畜産共進会を開きました。管内から和種種牛の部・第1区~5区に、のべ33頭が出品しました。第2区(若雌牛の部)優等賞首席の「はるこ1」がグランドチャンピオンに輝きました。今回、優等賞を29頭が獲得する好成績で、うち24頭が10月2日に開かれる鳥取県畜産共進会(県共)に出品さます。

 

【奥日野高原ピーマンが出荷最盛】

JA鳥取西部管内で、夏秋ピーマンの出荷がピークを迎えました。出荷は、京阪方面や広島、岡山、地元市場などに向け、11月中旬まで続きます。担当者は「今年は生産者も増え、高品質出荷でブランド力を強化し、さらなる有利販売につなげていきたい」と話しています。

 

【花壇苗の成育順調。栽培管理について意見交換】

JA鳥取西部花壇苗部会は8月20日、花壇苗の巡回調査を行いました。大山町や米子市、伯耆町、日野町、日南町のほ場やハウスなど16カ所を訪問しました。南部町の西日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」に納品するサルビアやジニアなど順調な生育を確認し、今後の栽培管理などについて意見を交わしました。

 

【全共第6区候補子牛の調査会】

鳥取県畜産推進機構が8月24日、2022年10月に鹿児島県霧島市で開かれる第12回全国和牛能力共進会(全共)に向けた第6区(種牛区)の子牛調査会を行いました。体重や体高などを測定、体型や特徴などを審査し、グループ分けなどを行いました。

 

【梨「二十世紀」苦労乗り越え 仕上がり上々】

JA鳥取西部管内では、梨「二十世紀」がシーズンを迎えました。米子・あいみ果実選果場や大山町の大山梨選果場では選果が始まり、持ち込まれた「二十世紀」の出荷作業で活気にあふれています。米子・あいみ果実選果場は前年より5日早い8月23日に「二十世紀」の選果をスタート。21年産は、春先の低温や霜、大雨、台風などに見舞われたが、生産者努力で糖度や玉太りなど上々の仕上がっています。

 

【二十世紀梨 販売解禁。選果場で選果時始まる】

8月22日、大山果実選果場で「二十世紀」梨の選果がスタートしました。2021年産はあられや霜害があったが、生産者の技術力で糖度・玉太りは上々です。初販売は23日に解禁され、9月上旬まで出荷は続きます。秋の訪れを告げる二十世紀梨をぜひご賞味いただきたいと思います。

 

 

【登録よろしく。JA‐SSがLINE公式アカウント開設】

株式会社鳥取西部ジェイエイサービスの5つのスタンド、五千石SS、西伯SS、中山SS、中浜SS、日野SSは、このほどスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを開設しました。各SSの店頭にポスターやPOPを掲示し、2次元バーコード(QRコード)を使った「友だち」登録を呼びかけています。LINEの友だちに登録するとガソリンの価格情報やキャンペーン情報、割引クーポンなどが配信します。詳しくは⇒ https://oil-company-370.business.site/

 

【梨「新甘泉」出番。玉太り、糖度も良好】

JA鳥取西部管内では県オリジナル梨「新甘泉」のシーズンが到来しました。JA大山梨選果場では、前年より5日早い8月18日に「新甘泉」と「秋栄」の初選果を行いました。中生梨初選果式を開いて作業の安全や作業員の健康などを祈願しました。また、米子・あいみ果選果場は8月19日に「新甘泉」を初選果しました。

 

【梨「なつひめ」出荷スタート】

JA鳥取西部は8月16日、大山梨選果場で梨「なつひめ」の選果がスタートしました。「なつひめ」は、「新甘泉」と同じく鳥取県のオリジナル品種で、さわやかな甘さが人気の青梨。光センサーで糖度を計測し、11・5以上を秀品として出荷します。米子・あいみ果実選果場も8月17日に「なつひめ」の選果をスタートしました。

 

【「日南トマト」ピーク】

JA鳥取西部管内では特産「日南トマト」がピークを迎えました。8月16日、日南トマト選果場では、選果・箱詰め作業に行い、岡山や広島、地元市場などに向け出荷しています。出荷は、11月上旬まで続く見込みです。

 

【梨「二十世紀」仕上がりを確認。初選果は8月20日。】

JA鳥取西部大山果実部は8月12日、大山梨選果場で梨「二十世紀」、「豊水」、「秋栄」の査定会を開きました。部員らが持ち寄った梨の糖度や果重などを測定し、今年の出来や選果基準などを確認しました。同選果場では「二十世紀」の選果を8月20日から行うことが決まりました。

 

【「なつひめ」「新甘泉」査定会。大玉で高糖度の仕上がり】

JA鳥取西部は8月11日、大山町の大山梨選果場で梨「なつひめ」と「新甘泉」の査定会を開きました。「なつひめ」と「新甘泉」を持ち寄り、秀品率や平均果重、平均糖度などを調べました。同日行われた県査定会の結果も報告し、取り扱い基準などについて意見を交わしました。

 

 

【夏ネギ販売。市場、産地一丸となって取り組む】

JA鳥取西部は8月5日、米子市のJA本所で夏ネギ緊急販売対策会議を開きました。県外市場やJA全農とっとりなどリモートでつなぎ、販売の情勢や産地の状況などを報告し、意見を交わしました。市場や産地が販売動向や出荷予測などの情報共有を行い、一丸となって販売に取り組むことを申し合わせました。

 

【秋冬ブロッコリー定植始まる。】

JA鳥取西部管内で2021年産秋冬どりブロッコリーの定植作業が始まりました。9月末ごろまで定植し、9月中旬から4月中旬にかけて収穫します。現在は、高温や乾燥が続く厳しい栽培環境となっています。JA担当者は、大きなロスが出ないよう、定植後のかん水を徹底するよう周知しています。

 

【ハウス「二十世紀」スタート。3000箱出荷目指す】

JA鳥取西部は大山町の大山選果場で8月5日、ハウス梨「二十世紀」の選果をスタートしました。作業に先立って開所式を開き、選果場運営の安全を祈願しました。初日は約1000箱(1箱10キロ)が持ち込まれ、作業員が手作業で丁寧に選果・箱詰めを行い、場内は活気づきました。

 

【夏ネギ最盛。7月末現在で26万箱を出荷。】

JA鳥取西部管内では2021年産夏ネギの出荷が最盛期を迎えました。1日当たり5500箱(1箱3キロ)を出荷しています。JA白ネギ共同選果場では作業員らが、連日持ち込まれる夏ネギの選果・箱詰め作業を行っています。7月の豪雨により出荷量が一時停滞したが、その後の適切な栽培管理や中山間地域の出荷が始まり、今は出荷量も回復しています。

 

【梨「ハウス二十世紀」と「幸水」の出荷始まる】

米子市のJA鳥取西部米子・あいみ果実選果場は8月2日、梨のハウス栽培「二十世紀」と露地栽培の早生品種「幸水」を初出荷しまた。今年の梨は、初期肥大が心配されたが「ハウス二十世紀」は、味が良く大玉傾向に仕上がり、「幸水」は、梅雨明け後の高温障害で小玉傾向だが着色は良好です。ハウス二十世紀や幸水梨は、盆前を中心に地元市場や京阪神の市場へ出荷し、8月17日まで選果予定です。

 

 

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