新型コロナウイルス感染症特別対策を行いました。

星空舞・ギャバ米宣伝広告 新型コロナウイルス感染拡大により、販売が落ち込んでいるとともに、試食等のPRが困難になっている星空舞(鳥取県の新規ブランド米)・ギャバ米について、新たに主力販売地である大阪府・広島市において新聞広告を行い、消費者に広く周知することにより販売促進を図り、生産者の所得確保を図りました。
ギャバ米販売広報活動 新型コロナウイルス感染拡大により、販売が落ち込んでいるとともに、試食等のPRが困難になっているギャバ米について、JAにおいて、TVコマーシャルを作成・放映し、消費者に広く周知することにより販売促進を図り、生産者の所得確保を図りました。

【そよかぜwebニュース】 2020年5月のトピックスは掲載期限終了

学校給食への食材提供 新型コロナウイルス感染症拡大により特産品である大山ブロッコリーの販売が低迷する中、生産者の所得安定を図る観点から、学校給食へ冷凍ブロッコリーを提供することで、改めて生産物への認知拡大を図ることで、地産地消、消費拡大に繋げる取り組みました。
営農施設感染症対策(非接触体温計) 管内ライスセンターについては、生産者の生産・集荷・販売活動において必須のインフラであり、コロナ感染により利用が出来なくなった場合には上記活動に多大なる支障をきたす。

よって、生産者自身のコロナ感染を予防することで当該地域の農産物生産を維持する観点、および施設に従事する職員の感染を予防し、感染者発生時の施設停止・県産米への風評発生といった将来のリスクを抑止する観点から非接触体温計を導入しました。

【そよかぜwebニュース】 2020年8月のトピックス 営農施設感染症対策 管内果樹選果場については、生産者の生産・販売活動において必須のインフラであり、コロナ感染により利用が出来なくなった場合には上記活動に多大なる支障をきたす。

よって、生産者自身のコロナ感染を予防することで当該地域の農産物生産を維持する観点、および施設に従事する職員の感染を予防し、感染者発生時の施設停止・県産品への風評発生といった将来のリスクを抑止する観点から、感染予防に向けた資材を購入しました。

直売所(アスパル)ユニットハウス一式 現状、直売所の早朝出荷時において、出荷手続き等を行うスペースが大変混雑するため、出荷会員は「密」の状態で待機しなければならなくなっており、かつ夏場・冬場においては寒暖の面で生産者の健康管理についても課題となっている。

直売所は生産者の生産・販売活動において必須のインフラであり、コロナ感染により利用が出来なくなった場合には上記活動に多大なる支障をきたす。

よって、生産者自身のコロナ感染を予防することで当該地域の農産物生産を維持する観点、および施設に従事する職員の感染を予防し、感染者発生時の施設停止・県産品への風評発生といった将来のリスクを抑止する観点から、分散待機場所としてのユニットハウスを設置することにより、感染予防を図りました。

【ふれあい村アスパルwebニュース】 2021年4月のトピックス 直売所(はま店)の強化・テント設置 管内の農産物直売所の一つである「はま店」は、近年販売取扱量が伸びて来ており利用者も増加傾向にある。反面、売場が手狭なため利用者・出荷会員が「密」になる場面が多い。

直売所は生産者の生産・販売活動において必須のインフラであり、コロナ感染により利用が出来なくなった場合には上記活動に多大なる支障をきたす。

よって、生産者自身のコロナ感染を予防することで当該地域の農産物生産を維持する観点、および施設に従事する職員の感染を予防し、感染者発生時の施設停止・県産品への風評発生といった将来のリスクを抑止する観点から、屋外に頑丈なテントを設置することにより売場面積の拡大を図ることで感染予防を図りました。

【ふれあい村アスパルwebニュース】 2021年2月のトピックス 直売所の強化・AI検温カメラ導入 新型コロナウイルス感染予防・防止対策として直売所入り口にAI検温カメラを導入し、直売所に日常的に出荷する生産者、直売所のJA職員、消費者等の感染を予防し、安心して来店できる環境を構築し利用者維持・増加を図ることで生産者所得を維持・拡大しました。
【そよかぜwebニュース】 2020年11月のトピックス 令和2年度農林水産物消費回復・拡大緊急プロジェクト支援事業 JA鳥取西部特産米のギャバ米について、消費拡大の観点から、地元の千代むすび酒造との提携によりギャバ米を原料とした甘酒の新商品を開発したものの、コロナで試飲等の積極的な販売促進が出来ない中、本組合の甘酒販売サポート策として、①消費者に向けた訴求力のあるパッケイジデザインの制作、②鳥取県ブランド米の星空舞(今年から本格的に販売開始)とのコラボ商品の開発を行うことで、甘酒の販売増加、ひいてはギャバ米生産者の所得増大を図りました。

・同じく、新型コロナウイルスの影響により、鳥取県ブランド米星空舞(今年から本格的に販売開始)の試食販売活動が出来ない中、米子市・大阪府・広島県内において、星空舞購入者にJA鳥取西部産品(牛肉等)をプレゼントするキャンペーンを実施し、星空米の販売促進・販路開拓を行いました。

【そよかぜwebニュース】 2021年4月のトピックス テレビ会議システム導入 JAにおいては、コロナ禍により生産者と市場関係者との取引が相対でできなくなっており、WEB会議での取引形態が主流となっている。このことを踏まえ、生産者支援の一環として、JAの取り組みをサポートするため、WEB会議で使用するテレビ開始システムを導入しました。

 

お問い合わせ先 〒689-3553 鳥取県米子市東福原1-5-16
JA鳥取西部 営農部
TEL:0859-37-5809

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