【そよかぜwebニュース】 2021年4月のトピックス

【日南トマトを有名に!日野高校で指導・助言】

4月14日、鳥取県立日野高等学校が3年生の「総合的な探究の時間」で開く、課題研究の年間計画策定にJA日野営農センターの職員と日南トマト生産部員らが参加しました。2名の生徒と「日南トマトを有名にする」をテーマに意見を交わしました。今後は、生徒自らが日南トマトについて学びながら課題や疑問を整理し、レシピ考案や若い世代にも魅力を伝える環境を整え情報発信などを検討します。

 

【JA全農とっとり野菜広域センター竣工。JA鳥取西部ら共同運営】

4月14日、大山町で野菜広域センターの竣工式が開かれました。野菜広域センターはJA全農とっとり、JA鳥取中央、JA鳥取西部の共同運営で県域では初の施設です。選果するブロッコリーを全量、買い取り方式で行い発泡氷詰めで取引市場などに出荷します。

 

【ブロッコリー部会総代会書面決議】

JA鳥取西部は4月6日、2020年度ブロッコリー部会総代会の書面議決確認会を開きました。20年度事業実績の報告や21年度事業計画など全議案についての承認を確認しました。全農とっとり野菜広域センターの稼動など、21年度もこれまで以上に産地一丸となって有利販売に取り組みます。

 

【部会員がマリーゴールド栽培学ぶ。花壇苗部会栽培研修会】

JA鳥取西部花壇苗部会は4月7日、現地で栽培研修会を開きました。部会長が講師を務め、マリーゴールド栽培のポイントなどを解説し、参加者らは温度管理や肥料などの説明やや意見交換などで栽培への理解を深めました。

 

【春ネギ出荷ピーク。安定販売で好調。54万箱目指す】

JA鳥取西部管内は春ネギの出荷がピークを迎えました。白ネギ共同選果場には、1日当たり約1500箱の春ネギが持ち込まれ、作業員らは選別・出荷作業を行っています。JA担当者は「21年産春ネギは、夏場の高温や冬場の積雪など厳しい栽培環境だったが、生産者努力で高品質に仕上がった。3月にリニューアルした出荷箱も好評で、引き続き安定販売に取り組みたい」と話します。

 

【21年度部甘藷部会役員会を開催】

JA鳥取西部甘藷部会は米子市のJA本所で4月2日、同部会新役員会を開きました。役員改選のほか、畝立てやつる刈り、すき入れなどのオペレーター料金や搬送料金などを確認し、甘藷洗浄機の導入に伴う、洗浄料金の改定などを承認しました。

 

【21年度新入職員13人。これからの活躍に期待】

JA鳥取西部は米子市の本所で4月1日、2021年度新規採用職員入組式を開きました。同JAの組合長が新規採用職員13人ひとり一人に辞令を手渡し、入組を歓迎しました。組合長は「日々の業務の中、法令を順守し、努力を重ね、大きく成長してほしい。JAのこれからの顔として活躍することを期待している」とエールを送りました。

 

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