【そよかぜwebニュース】 2021年2月のトピックス

【水稲種もみの温湯消毒始まる。安全安心な米作りへ】

JA鳥取西部は2月24日、温湯消毒施設で水稲種もみの温湯消毒作業を始めました。施設では、4月末まで作業を行い管内の個人農業者や農業法人、各育苗センターなどに供給します。2021年度は「コシヒカリ」28トン、「星空舞」4トンなど合計13品種70トンの処理を計画しています。

 

【20年度総会は書面議決。JA鳥取西部ストック部会】

JA鳥取西部ストック部会は2月24日、運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、2020年度総会を書面決議することを決ました。20年度産ストックの出荷販売実績などを報告し、20年度事業報告や21年度事業計画、役員改選などの議案について話し合いました。21年度はさらなる栽培技術の向上を図るため、新型コロナウイルス感染症の情勢を見ながら、講習会を開くことなどを計画に盛り込みました。

 

【絆を深め、農政・食育活動などに取り組む】

JA鳥取西部青壮年部は2月22日、第26回総代会を開きました。2020年度事業などを報告し、21年度事業計画を承認ました。20年度はコロナ禍でイベントの中止や活動の縮小を余儀なくされたものの、草刈りボランティア活動や広報活動などを積極的に行い、地域の活性化や青壮年部のPRに取り組みました。

 

【21年産白ネギ214万箱出荷を目指す。】

JA鳥取西部は2月22日、管内各地で2021年度白ネギ生産・出荷協議会を開きました。白ねぎ取引協議会の協議内容や、20年度出荷販売の実績などを報告し、21年産白ネギの生産販売計画や3月から始まる春ネギ出荷の取り扱いなどを報告しました。

 

【リモートで白ねぎ取引協議会開催】

JA鳥取西部と鳥取県白ねぎ改良協議会は2月18日、JA本所でJA全農とっとりや取引市場14社をリモートで繋ぎ、2021年度白ねぎ取引協議会を開催しました。20年産白ねぎの生育状況や販売状況、市場情勢などを報告。21年産白ねぎの生産販売計画や生産振興方策、20年度の雪害に係る秋冬ねぎと春ねぎの出荷時期、期間について承認しました。

 

【新規栽培者をサポート。栽培者増やし、産地強化】

JA鳥取西部スイートコーン部会は2月18日、2021年産スイートコーンの栽培講習会を開きました。JA担当者がスイートコーンの栽培管理や防除基準、資材などを解説し、セルトレイを使った、は種のやり方など実演しました。

 

【「星空舞」新嘗祭初献納へ向け、種子引渡し。】

宮中行事、新嘗(にいなめ)祭に献上する献穀米の種子引渡式を2月18日、江府町役場で開かれました。2020年度奉仕者から2021年の奉仕者に、江府町長と八頭町長を介して、献穀米「星空舞」の種子を引渡し、抜き穂を手渡しました。星空舞は鳥取県のオリジナル米で、新嘗祭に献納するのは21年度が初めてです。

 

【地域貢献の一環で防災ラジオの受け渡し業務】

JA鳥取西部は地域貢献の一環として、米子市の防災ラジオ放送受信機取扱事業所に登録し、高齢者のみの世帯などに対し優先的に貸し出される防災ラジオの受け渡しを3月から始めます。事前に市への申し込みをした地域住民が限定。同市内のJA9支所で、1台2千円で引き換えできます。ラジオは、防災行政無線を受信すると自動で起動し、コミュニティーFM「DARAZ―FM」が流す市からの情報が届き、放送が終われば電源が切れます。

 

【会員募集 白ねぎ料理研究会総会】

JA鳥取西部白ねぎ料理研究会は2月12日、「きらめきはうす」で2021年度総会を開きました。20年度の活動について報告や21年度の事業計画について協議・承認しました。20年度は新型コロナウイルス感染拡大により県外での販売促進は中止。会員からは、県外の販売促進だけではなく、地元を中心とした食育活動に力を入れた取り組みについて意見が交わされました。

 

【野菜広域センター今春稼動に向け説明会】

JA全農とっとり野菜広域センター利用協議会は2月17日、利用者向け説明会を開きました。ブロッコリーの出荷計画や持ち込み方法、選果基準などを確認し、生産者からは出荷の手順や出荷ピーク時の対応、専用コンテナの管理など施設利用に関する質問がでました。センターは、4月に竣工式を行い、5月から本格稼働する計画です。

 

【21年産「星空舞」栽培講習会。高品質・良食味、300ヘクタール目指す。】

JA鳥取西部は2月14日、本所で中央営農センター管内の生産者を対象に県オリジナル米「星空舞」の2021年産栽培講習会を開きました。担当者らが星空舞の取り組み方針や栽培管理について説明し、栽培基準の遵守などを確認しました。

 

【白ねぎ運営委員会】

JA鳥取西部白ねぎ部会は2月10日、本所で運営委員会を開きました。2020年産秋冬ねぎの出荷実績や白ねぎ体操の動画について報告し、20年産秋冬ねぎの最終集荷日や21年産春ねぎ初集荷日について協議・承認しました。また、3月1日に予定していた21年産春ねぎ出発式は中止し、出荷目合せ会のみ行うことを申し合わせました。

 

【総会に向け会議。ピーマンを新たな特産に】

JA鳥取西部ピーマン部会は2月9日、運営委員会議を開き、2020年度総会を書面議決することを決めました。20年度事業報告や21年度事業計画、役員改選など総会に向けて話し合い21年度は、新規栽培者の募集や試験品種の導入、栽培講習会の実施など産地拡大の取り組みに力を入れます。

 

【2021年度新規採用職員内定会を開催】

JA鳥取西部は2月5日、2021年度新規採用職員内定会を開催しました。内定会では、人事担当者が今後のスケジュールや入組式までの提出書類、準備品について説明し、制服の採寸も行いました。入組後は、信用・共済・営農の担当部門別の研修や外部講師によるマナー研修、JA職員としての心得を学び、信頼される職員を目指します。

 

【大山ブロッコリー産地メッセージ動画で届ける】

JA鳥取西部大山ブロッコリー料理研究会は2月5日、「第25回産直虹のつどい」に向けた約2分の動画メッセージを撮影しました。「産直虹のつどい」は消費者や生産者が集う、生協主催のイベントです。3月6日に産直周年産地からの報告や動画メッセージをユーチューブなどで、3月15日以降に配信する予定です。

 

【2020年度総会を書面議決。20年度数量・販売金額が昨年上回る】

JA鳥取西部花壇苗部会は2月5日、新型コロナウイルス感染防止対策のため2020年度総会を書面議決と、部会役員やJA担当者らが出席し、部会員が提出した総会書面議決書を確認や20年度事業報告、21年度事業計画など全議案を承認しました。

 

【営農指導員が取り組み成果を発表】

JA鳥取西部は2月3日、本所で令和2年度営農部・営農指導員による取り組み研究課題等成果発表会を開催しました。営農指導員の資質向上と地域営農の振興を図ることを目的に実施し、今回で9回目です。各営農センターと営農部の職員8人が、日々の営農指導で感じた担当地区の課題や問題点を新たな発想をもって取り組んだ研究課題の成果を15分間の持ち時間で発表しました。

 

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