【そよかぜwebニュース】 2021年1月のトピックス

【役員が出向き、組合員の意見や要望を聴き取り。】

JA鳥取西部の谷本組合長は1月14日、米子市の担い手農家5戸を訪問し、農業経営や地域農業、JAなどについて率直な意見交換を行いました。米の政策や鳥取和牛のブランド化、JAの取り組みなどについて意見や要望などを聴き、牛舎を見学しました。

 

【役員が担い手を訪問し、地域農業など意見を交わす】

JA鳥取西部は、自己改革の一環として常勤役員が地域の担い手農家を訪問し、地域農業の現状や今後の展望、JAの役割などを意見交換する取り組みを行っており、植田専務が1月12日、伯耆町と南部町の法人や個人など5カ所を訪問しました。

 

【2021年度内定者意見交換会開催】

JA鳥取西部は1月8日、2021年度採用職員内定者の意見交換会を行いました。コロナ対策を徹底し、4月入組予定者の内定者同士が顔を合わせ、入組後の不安を解消することを目的として開催しました。今後は2月5日の内定会や3月の宿泊研修で交流を深め、4月1日に入組式を迎えます。

 

【「1本でも多く出荷を」白ネギ雪害出荷規格を適用。】

JA鳥取西部白ネギ部会は1月4日、緊急の運営委員会を開きました。年末年始の降雪による白ネギの葉折れや倒伏などへの対策として、1月6日から雪害出荷規格として、「雪かぶりねぎ」としての出荷を決めました。

 

【年末の積雪で、白ネギ被害】

JA鳥取西部管内では、年末の降雪・積雪により管内特産の白ネギに葉折れや葉割れなどの被害が発生しました。標高の高い地域では積雪で立入ることもできず、被害状況の確認を行っています。

 

 

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