【そよかぜwebニュース】 2021年1月のトピックス

【白ネギ出荷の検査体制を確認】

JA鳥取西部は1月29日、白ネギ専属検査体制検証会議を開きました。2020年度産秋冬ネギの生育や出荷、検査の状況など報告し、「雪かぶりねぎ」規格の明確化や、検査員とJA担当者の連絡体制などを話し合い、高品質出荷のため厳格な検査を引き続き行うことなどを確認しました。

 

【米生産の目安、交付金活用など協議】

米子市農業再生協議会は1月27日、米子市のJA鳥取西部本所で総会を開きました。2020年度経営所得安定対策や高収益作物次期作支援交付金の実施状況などを報告し、21年産米生産量の目安設定や産地交付金の活用計画などを協議しました。

 

【学校給食週間に出前授業。食と農のかかわりを考える】

JA鳥取西部は1月26日、伯耆町立岸本小学校で食育出前授業を行いました。全国学校給食週間に合わせた取り組みで、児童に食の大切さについて学んでもらうことが目的です。5年生52人に、日本の食料自給率や農業の現状、農地の役割などを分かりやすく解説しました。

 

【21年、22年産白ネギ品種について意見交換】

JA鳥取西部南部伯耆営農センターは1月22日、伯耆町で白ネギ栽培検討会を開き、21年産夏ネギや秋冬ネギ、22年産春ネギの推奨品種について意見を交わしました。

 

【スイートコーンさらなるブランド強化目指す】

JA鳥取西部スイートコーン部会は1月21日、運営委員会を開き、第5回総会を書面議決で行うことなどを決めました。2020年産スイートコーンの生育や販売などを報告し、21年度の事業計画や栽培講習会の実施などについて話し合いました。

 

【野菜広域センター選果基準検討】

JA全農とっとりやJA鳥取西部らは1月20日、5月から本格的に稼動するブロッコリーの選果機能を備えた「JA全農とっとり野菜広域センター」の出荷規格や選果基準の検討会を開きました。選果基準は共選場の出荷基準を設定し、発泡氷詰め6キログラムで市場等に出荷します。4月にはしゅん工式を開き、5月の初夏どりブロッコリーから本格稼動を開始します。

 

【初夏どりブロ種まき始まる。共同は種で良品質目指す】

JA鳥取西部管内では2021年産初夏どりブロッコリーの播種作業が始まりました。同JA中央営農センター管内のブロッコリー部会機械利用組合は1月18日、自動播種機や手作業などでセルトレー約400枚に種をまき、ハウスで芽出しや育苗など栽培管理を行い、3月上旬から4月上旬にかけて定植が行われます。

 

【わくわくよりぞうキャンペーン第3期抽選】

1月20日、「わくわくよりぞうポイントキャンペーン」第3期の抽選を行いました。応募総数3009通の中から、ペア温泉宿泊券やオムロン血圧計、管内農産物などの当選者106人を決めました。当選連絡は賞品の発送にかえさせていただきます。

 

 

【秋冬ブロ味申し分なし。高品質出荷を申し合わせ】

JA鳥取西部は1月15日、秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。年末年始の積雪により葉折れなどが見られるものの、低温で糖度が増し、味は申し分ないと報告し、ブランド産地として高品質出荷を行うことを申し合わせました。

 

【役員が出向き、組合員の意見や要望を聴き取り。】

JA鳥取西部の谷本組合長は1月14日、米子市の担い手農家5戸を訪問し、農業経営や地域農業、JAなどについて率直な意見交換を行いました。米の政策や鳥取和牛のブランド化、JAの取り組みなどについて意見や要望などを聴き、牛舎を見学しました。

 

【役員が担い手を訪問し、地域農業など意見を交わす】

JA鳥取西部は、自己改革の一環として常勤役員が地域の担い手農家を訪問し、地域農業の現状や今後の展望、JAの役割などを意見交換する取り組みを行っており、植田専務が1月12日、伯耆町と南部町の法人や個人など5カ所を訪問しました。

 

【2021年度内定者意見交換会開催】

JA鳥取西部は1月8日、2021年度採用職員内定者の意見交換会を行いました。コロナ対策を徹底し、4月入組予定者の内定者同士が顔を合わせ、入組後の不安を解消することを目的として開催しました。今後は2月5日の内定会や3月の宿泊研修で交流を深め、4月1日に入組式を迎えます。

 

【「1本でも多く出荷を」白ネギ雪害出荷規格を適用。】

JA鳥取西部白ネギ部会は1月4日、緊急の運営委員会を開きました。年末年始の降雪による白ネギの葉折れや倒伏などへの対策として、1月6日から雪害出荷規格として、「雪かぶりねぎ」としての出荷を決めました。

 

【年末の積雪で、白ネギ被害】

JA鳥取西部管内では、年末の降雪・積雪により管内特産の白ネギに葉折れや葉割れなどの被害が発生しました。標高の高い地域では積雪で立入ることもできず、被害状況の確認を行っています。

 

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