【そよかぜwebニュース】 2020年12月のトピックス

【年末年始に向け秋冬ネギ出荷ピーク】

JA鳥取西部管内は秋冬ネギが出荷最盛を迎えました。選果施設では作業員らの作業にも力が入り、12月25日は今年最多の9019箱を出荷しました。本格的な冬の到来や年末年始の引き合いが強くなっています。

 

【管内特産を使った「農の門松」で来所者をお出迎え】

JA鳥取西部は12月24日、JA本所に来所者を出迎える正月用の「農の門松」を飾りました。毎年、JA職員らが材料を持ち寄り、手作りする恒例行事。門松の材料には松や竹、ハボタンなど定番のほか、白ネギやブロッコリー、ニンジン、カンショなど同JA管内の特産物を用意し、農産物の飾り付けでJAらしさを盛り込みました。

 

【21年度に向けて協議。順調な出荷も報告。運営委員会】

JA鳥取西部は12月22日、JA白ネギ部会運営委員会を開きました。21年度に向けた白ネギ取引協議会や生産者大会、春ネギ出荷打ち合わせ会などについて協議・承認しました。

 

【年金友の会 新年に向け門松作り】

JA鳥取西部大高支所と名和支所の年金友の会は12月21日と22日、毎年恒例となっている門松作りを行い、一足早く新年を迎える準備をしました。出来上がった門松はそれぞれAコープ大高店前と名和支所前に飾られます。

 

【青色申告の正しい知識学び農業経営に役立てて】

JA鳥取西部は12月21日、本所で新規就農者らを対象とした青色申告研修会を開きました。就農1年目の生産者や農業研修生らが青色申告の基礎知識を学びました。また軽減税率や助成金、20年度税法改正などについても理解も深めました。

 

【いい肉の日プレゼントキャンペーン抽選会を行いました】

12月21日、農と食のフェスタプレゼンツの「いい肉の日クイズプレゼントキャンペーン」の抽選会を役員室で行いました。応募総数は約1900件。全国各地からのご応募があり、ハガキ・メールともに厳選なる抽選を行い、当選者50名を決定いたしました。当選発表は賞品の発送にかえさせていただきます。

 

【クリスマス飾り付けで冬らしく】

JA鳥取西部八郷支所は、クリスマスに向けて支所入り口にリースなどを飾り付けました。 支所職員が自然豊かな八郷地区からセイヨウヒイラギや大きな松ぼっくりを集め、クリスマスを連想させるプレゼントボックスを飾り付けました。

 

【部会総会を21年1月14日に。花壇苗部会役員会。】

JA鳥取西部花壇苗部会は12月15日、役員会を開き、2020年度同部会総会の開催を21年1月14日に決めました。20年度事業報告や21年度事業計画などを話し合い、とっとり花回廊への納品など今後の取り組みについても活発に意見を交わしました。

 

【梨果実部長会議】

JA鳥取西部は12月15日、本所で梨果実部長会議を開きました。会議では、20年度梨の販売実績などを報告し、各選果場から21年度に向け、選果場運営や販売対策に関する課題などの情報共有を行い、進物価格や指定市場について検討をしました。

 

【日野川源流米コンテスト。表彰式を行う】

日野郡産米改良協会は12月14日、日南支所で第18回日野川源流米コンテスト表彰式を行いました。例年、米子市で開く「米フェスタ米生郷祭」内で表彰式を行うが、今年は新型コロナウイルスの影響でイベントが中止となり、協会関係者7人の少人数で式を行いました。

 

【ソーシャルクロック設置で地域の安全に貢献】

JA鳥取西部は12月11日、JA共済連鳥取が支援する「JA共済の地域貢献活動」の一環で、JA本所(米子市)の国道9号線に面した入り口にソーシャルクロックを設置しました。

 

【秋冬ニンジンピーク】

JA鳥取西部管内は、特産の秋冬ニンジンが出荷のピークを迎えています。人参共同選果施設には一日当たり約1000箱(1箱10キロ)のニンジンが持ち込まれ、作業員らは選果・箱詰め作業を行っています。

 

【宝石のアフターサービス相談。万全の体制で。】

JA鳥取西部は12月4~6日の3日間、2020年ジュエリーアフターサービス相談会を開きました。今年は新型コロナウイルスの感染防止のため、例年開く宝飾品の展示会「麗宝展」を中止。過去の購入者らを対象に指輪のクリーニングやサイズ直し、貴金属の買い取りなどアフターサービスのイベントとして人数を制限して開催しました。

 

【青壮年部が小学生に収穫と出荷を教える。】

12月4日、JA鳥取西部青壮年部名和支部が地元小学生と大山ブロッコリーの収穫体験を行いました。児童らは立派に育ったブロッコリーを次々と収穫し、大きな笑顔を見せていました。

 

【第21回メロン部会総会開催】

JA鳥取西部メロン部会は12月4日、第21回総会を開きました。20年度事業報告と収支決算書について報告し、21年度事業計画などを承認しました。総会では、リモートで5つの市場を結び、意見交換も行いました。

 

【米子南高生がJAで職場学習】

鳥取県立米子南高校生が12月2日、職場学習としてJA鳥取西部の本所を訪れました。先輩職員が仕事についてを話しました。職場学習に来た生徒は「JAの仕事内容が分かった。社会人になるための知識を身に付けていきたい」と話していました。

 

【ピーマン出荷量やや減も販売金額は22%増】

JA鳥取西部は12月2日、2020年産夏秋ピーマン役員会を開きました。20年産ピーマンの販売実績や試験品種「グッピー」の比較試験などを報告し、21年度「グッピー」の取り組みなど承認しました。

 

【白ネギシーズン到来に向け全共選施設稼動】

JA鳥取西部は特産白ネギのシーズン到来に向け12月2日、米子市の白ネギ共同選果場のほか、境港を含む3カ所の管内の共選場も全て稼働しました。これから迎えるピークにしっかり対応し、安定出荷や有利販売に取り組みます。

 

【県西部地震から20年。節目に防災意識高める。】

 

JA鳥取西部は12月1日、災害に対する危機管理体制の充実や二次被害の防止などを目的に、JA本所で防災訓練を行いました。訓練は資材倉庫からの出火を想定。非常ベルが鳴ると職員は速やかに避難行動を行い、ホースを使った放水訓練や消火器での消火訓練などを行いました。

 

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