【そよかぜwebニュース】 2020年11月のトピックス

【栽培講習会で21年度さらなる反収向上を目指す。】

JA鳥取西部は11月25日、2021年産初夏どりブロッコリーの栽培に向けた講習会を開きました。初夏どりの作型や病害防除の基準などを確認し、高品質多収穫の栽培に取り組むことを申し合わせました。

 

【伯耆町の和牛生産者が県共進会での全区制覇を町長に報告。】

10月に開かれた2020年度鳥取県畜産共進会で優等賞首席を獲得した伯耆町の和牛生産者らが11月24日、役場を訪れ共進会での好成績を報告しました。同町生産者が同共進会「和種種牛の部」1~5区の全区で、優等賞首席を獲得。同町初の全区制覇を成し遂げました。

 

【リモートで調理講習会開催】

JA全農とっとりは11月21日、JA鳥取西部中山支所と大阪市阿倍野区会場をオンラインで繋ぎ、大阪府の栄養教論・学校栄養職員向け調理講習会を開きました。料理教室前には、JA担当者が県内の青果物や特産品を説明し、生産者が、白ねぎの栽培や特徴について紹介しました。

 

【食べて秋を感じて。柿「富有」出荷ピーク。】

JA鳥取西部管内では11月20日、柿「富有」が出荷ピークを迎えました。20年産は、夏場の高温・干ばつで生育が遅れ、やや小玉傾向だが、糖度は抜群で高品質に仕上がっています。秋の深まりとともに柿の品質もさらに良くなるので、ぜひ食べて秋を感じてほしいと思います。

 

【白ネギ「伯州美人」出荷始まる。】

JA鳥取西部は、冬場の鍋物などに人気の白ネギ「伯州美人」の出荷を前年より1日早い11月18日からスタートしました。「伯州美人」は県白ネギ改良協会オリジナル品種「改良伯州5号」のブランド名。持ち込まれた「伯州美人」は、京阪神や地元に向けて出荷されます。

 

【米フェスタ米を学校給食に提供。出前授業で米作り伝える。】

11月17日、JA鳥取西部や新日本海新聞社などで構成する米フェスタ実行委員会は、八郷小学校で出前授業を行い、農や食の大切さなどを伝えました。米作りの工程や県オリジナル米「星空舞」などを丁寧に紹介しました。授業後、児童らは給食で「米フェスタ米」をしっかりと味わい、地元の味をおおいに楽しみました。

 

【超大玉梨「あたご」選果スタート】

JA鳥取西部は11月17日、米子あいみ果実選果場で赤梨「あたご」の選果をスタートしました。愛宕梨(あたご)は超大玉でとろけるような甘さと柔らかい果肉が特徴です。春先の交配や強風の影響で変形果や例年より小ぶりなものが多いが、糖度は申し分なく仕上がっています。

 

【日野営農センター管内で秋冬ブロ出荷順調。】

JA鳥取西部は11月16日、JA日野営農センター管内の生産者を対象に2020年産秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。目合わせでは出荷規格を確認し、高品質出荷に取り組むことを申し合わせました。

 

【満開のドーム菊で支所明るく】

JA鳥取西部溝口支所は11月16日、支所入り口にドーム菊を飾りまいした。綺麗に咲いたドーム菊を支所に飾ってほしいと、管内の組合員が趣味で育てているもを提供いただきました。

 

【Gチャンプ決まる。鳥取県畜産共進会「肉畜の部」】

JA全農とっとりなどは11月14日、鳥取県食肉センターで2020年度鳥取県畜産共進会「肥育牛・肉豚の部」を開きました。「肥育牛の部」には40頭が出品され、うち30頭がA5等級となりました。

 

【「GABA米を使用した甘酒」を新発売】

GABA米を使った「ギャバの甘酒」の完成お披露目会が11月13日、境港市市大正町の千代むすび酒造株式会社で開きました。地元の老舗酒造「千代むすび酒造」と「JA鳥取西部」が共同開発した商品です。完成した同商品は、千代むすび酒造が研究を重ね、甘酒づくりに必要な、米麹を「GABA米」で製造。100パーセント「GABA米」のみで開発したノンアルコールの甘酒です。

 

 

【産地の高位平準化を目指す。白ネギ多収穫共励会】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は11月13日、JA白ネギ共同選果場で2020年度白ネギ多収穫共励会を開きました。管内16戸の出品ほ場からそれぞれ畝3㍍分ずつ白ネギを採取し、全長や軟白部分の長さ、葉の枚数などを計測。皮むきや重量測定など出荷調整・選別を行い、指定の反収計算に基づいて優秀者を決定します。結果発表は12月に行います。

 

【ニンジン共選施設が稼働。出荷に弾み。】

JA鳥取西部は11月12日、洋人参(にんじん)共同選果施設で2020年産秋冬ニンジンの出荷をスタートしまた。目合わせでニンジンの大きさや形状など出荷規格を確認し、選果・箱詰め作業に汗を流しました。

 

【白ネギ「伯州美人」出荷へ。初出荷は11月17日。】

JA鳥取西部は11月12日、2020年産白ネギ「伯州美人」の出荷打ち合わせ会を開き、初出荷を前年より2日早い11月17日に決めました。出荷取扱や規格などを承認し、参加者らが持ち寄った「伯州美人」で生育確認を行いました。「伯州美人」は、鳥取県白ねぎ改良協会オリジナル品種「改良伯州5号」のブランド名。肉質が柔らかく甘みが強い。鍋物などに適しており、京阪神や地元などに出荷します。

 

【秋冬ニンジン出荷スタート】

JA鳥取西部管内では11月9日、2020年産秋冬ニンジンの個選出荷がスタートしました。米子予冷センターには秋冬ニンジンが持ち込まれ京阪神や地元市場などに向けて出荷します。

 

【白ネギ栽培の作業負担減。「倍土器」と「トンネル支柱打ち込み器」】

11月6日、境港市で白ネギ栽培にかかる作業負担を軽減するため、鳥取市の「桂見MESA(メサ)工房」が開発した、「白ネギ用培土器『ウイングローラー』と「白ネギ用トンネル支柱打ち込み器『楽ペリ』」を県園芸試験場弓浜砂丘地分場で紹介しました。

 

【秋冬ニンジン11万6590箱出荷目指す。】

JA鳥取西部は11月6日、2020年産洋ニンジン出荷協議会を開き、20年産秋冬ニンジンの出荷取り扱いなどを承認しました。秋冬ニンジンを持ち込み、生育状況や出荷規格などを確認しました。

 

【富有柿 選果スタート】

JA鳥取西部は11月5日、あいみ選果場で、2020年産富有柿の初選果式を開きました。20年産は、夏場の日照時間の多さで糖度が高く良好な食味に仕上がっており、11月中旬にピークを迎え、12月上旬まで海外や関西、地元市場に出荷されます。

 

【梨「王秋」出荷ピーク。甘さ申し分ない仕上がり。】

JA鳥取西部管内では梨「王秋」が出荷のピークを迎えました。「王秋」は縦長の個性的な果形で、みずみずしく柔らかい果肉が特徴の晩生赤梨です。大山梨選果場は11月2日、約4500箱(1箱10キロ)が持ち込まれ、作業員らは選果や箱詰めなどの作業に追われていました。

 

【高品質なストック出荷継続へ。目合わせ会。】

JA鳥取西部は11月4日、ストック目合わせ会を開きました。目合わせでは、色やボリューム感などの出荷規格を確認と、箱詰めの方法など意見を交わし、高品質な出荷を申し合わせました。

 

【フェスタ代替え第2弾。インスタキャンペーン】

JA鳥取西部などで構成する「食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会」は11月1日、インスタグラムで「星空舞セット」のプレゼントキャンペーンを始めました。キャンペーンは、新型コロナウイルスの影響で県内最大規模の食の祭典「農と食のフェスタinせいぶ」代替え企画の第2弾。応募はJAの管理する農と食のフェスタ、インスタグラムアカウントのフォロワーを対象に、キャンペーンの投稿をリポストなどで応募がでます。詳しくは⇒https://nousyoku.jp/で。

インスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/seibufesta/

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