【女性会だより】あなたも私もみんなが主役「輝きweb」2020年10月号

【フレミズ 久々の活動に笑顔で参加】

JA鳥取西部フレッシュミズの会は10月30日、「きらめきはうす」で『家の光』7月号掲載の「手作りマスク」や9月号の「17色のビーズブレスレット」作りを行いました。新型コロナウイルスの影響で活動を自粛していたが、検温やマスクの着用など、感染対策を徹底し7カ月ぶりに再開です。

 

【女性会 手作りハムに挑戦】

JA鳥取西部きらめきはうす運営委員会は10月29日、「きらめきはうす」で、加工グループの会員9名が県産豚を使ったハム作りを行い、地産地消の普及拡大や畜産物の加工品つくりへ理解を深めました。

 

【女性会 いも料理】

JA鳥取西部きらめきはうす運営委員会は10月27日、「きらめきはうす」で今が旬の様々なイモを使った料理教室を開催しました。サトイモを使った「サトイモ団子~ナメコあんかけ」、じゃがいもを使った「タコのガリシア風」、さつまいもを使った「イモケーキ」の3品と「鶏肉と白ねぎのスープパスタ」のレシピに挑戦しました。

 

【詩画てがみ教室】

JA鳥取西部きらめきはうす運営委員会は10月21日、「きらめきはうす」で詩画(うたえ)てがみ教室を開催しました。コスモスやミズヒキ、柿、玉ネギなどの形を確認しながら、顔彩絵の具やアクリル絵の具を使い、思い思いの表現で作成。絵と文字、最後に落款を描き3枚の詩画てがみを完成させました。

 

【活動に参加して女性会の楽しさ感じて。】

JA鳥取西部女性会西伯支部は10月20日、「きらめきはうす」で、手芸講習会「クラフトかご作り」を行いました。それぞれ好きな色のクラフトテープを選び、大小テープの組み合わせ方を工夫するなどして、オリジナルかご作りに挑戦しました。

 

【女性会活動 支所に展示】

JA鳥取西部女性会米子南支部は10月12日、女性会の会員拡大につなげる取り組みとして、米子南支所の一角に女性会の活動写真を展示するコーナーを支所職員と作成しました。活動を「見える化」することによって、組合員や支所利用者にどのような活動をしているのかを知ってもらう。

 

【郷土料理のいただきつくり】

JA鳥取西部女性会米子みのかや支部は10月7と8日、大高公民館で弓浜半島の伝承料理として親しまれる「いただき作り」を行い、地産地消へ理解を深めました。地元産の新米「ひとめぼれ」にゴボウやニンジン、シイタケなど地元食材を手際よく混ぜ合わせ油揚げに詰め、中身がこぼれないよう切り口を爪楊枝でしっかり留め、昆布を敷いた鍋に入れ分量の調味料で煮詰めると出汁のいい匂いが加工場に広がっていました。

 

【JA女性組織仲間づくり運動。お試し参加で会員拡大へ】

JA鳥取西部女性会は、女性組織の活性化のため、会員数の拡大を目的としたJA女性組織仲間づくり運動に取り組んでいます。家族や友人など同会未加入者に声をかけ、各支部の活動に「お試し参加」してもらい、会の雰囲気や活動の楽しさなどを知ってもらう取り組みです。10月2日には、米子中央市支所女性会がハム作りとブレスレット作りを行いました。

 

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