【そよかぜwebニュース】 2020年10月のトピックス

【新嘗祭献穀米を引渡し。県を通じて宮内庁へ】

秋の皇居行事、新嘗(にいなめ)祭に献納する献穀米の2020年度奉仕者が10月21日、献穀米の引き渡しを行いました。例年は関係者が皇居に出向いて献上するが、新型コロナウイルス感染症予防のため、今年は県を通じての献納となり、丹精こめて作った献穀米「コシヒカリ」を鳥取県農林水産部生産振興課長にしっかりと手渡し、奉仕者の大役を果たしました。

 

【高校生が大山ブロッコリーについてJA担当者に取材。】

鳥取県立米子東高校の2年生放送部員が10月19日、JA鳥取西部本所を訪れ、大山ブロッコリーの取材を行いました。大山ブロッコリーが学校給食に提供されたときのニュースなどをきっかけに関心をもち、発表のテーマに選んだそうです。

 

【王秋梨の査定会を開く】

JA鳥取西部米子あいみ選果場は10月19日、大玉で縦長の個性的な形をした晩生の赤梨「王秋」の査定会を開きました。大きさや甘さも上々に仕上がっています。王秋は日持ちもよく、進物などで人気です。24日から出荷がスタートします。

 

【秋冬ブロッコリーいよいよ出荷本番。】

秋冬ブロッコリーいよいよ出荷本番。

JA鳥取西部管内では、2020年度産秋冬ブロッコリーの本格的な出荷が始まりました。20年度産秋冬は、夏場の高温干ばつなどで定植や生育がやや遅れたものの、9月中旬以降の気温低下で回復しています。出荷は11月中旬をピークに21年3月末まで続きます。

 

【わくわくよりぞうポイントキャンペーンの抽選会】

JA鳥取西部は10月20日、わくわくよりぞうポイントキャンペーンの抽選会を開きました。各期間中(第2期は令和2年7月1日~9月30日)の応募者の中からダイソン掃除機などが当たります。当選者には後日、商品を各支所より配達いたします。⇒ キャンペーンのページは、こちら

 

【ニンジン出荷に向け合同会議。順調生育を確認。】

ニンジン出荷に向け合同会議。順調生育を確認。

JA鳥取西部人参(にんじん)部会は10月19日、運営委員会と共選運営委員会の合同会議を開きました。20年産秋冬人参出荷協議会の開催や人参共選場の利用計画、今後の部会活動などを承認し、ニンジンの順調な生育を確認しました。

 

【秋冬ネギ目合わせ会】

JA鳥取西部は大山予冷センターで10月15日、出荷シーズンを迎えている秋冬ネギの目合わせ会を開きました。目合わせ会では、20年産秋冬ネギの販売状況や他産地情勢などを報告し、出荷規格の変更点や大きさ、ダンボールの取扱いなどを確認しました。

 

【日常生活の中で大山ブロPR。オリジナルエコバッグ作成】

JA鳥取西部特産の大山ブロッコリーをPRし、販売促進や消費宣伝などに取り組む同JA大山ブロッコリー井戸端(サポート)会議は、さらなる認知度向上を目指してオリジナルエコバッグを300袋作成しました。

 

【晩生梨「新興」の選果が本格的にスタート】

JA鳥取西部の米子あいみ果実選果場で10月13日、晩生梨「新興」の選果が本格的にスタートしました。新興は10月収穫の赤梨です。軟らかく果汁が多く、食味は濃厚で、貯蔵性に優れます。選果場では、10月27日まで選果し、地元市場に出荷します。

 

【【米フェスタ】伯耆町の小中学校給食に収穫米を寄贈しました。】

農と食のフェスタのひとつ「米フェスタ実行委員会」は10月13日、伯耆町役場溝口分庁で米フェスタふれあい交流田で収穫したコメ100kgの寄贈式を行いました。今年は、新型コロナウイルスの影響で、田植えや稲刈りのイベントも中止なり、実行委員会のメンバーのみで9月30日に実施しました。その収穫したコメは、農と食のフェスタで「おにぎり無料配布」として例年は振る舞いをしておりましたが、今年はフェスタも中止となりまたので、収穫したコシヒカリを地元の小中学生に味わってほしいとの思いから、学校給食に使用していただきます。寄贈したコメは、11月17日の学校給食に使われる予定です。

農と食のフェスタのページはこちら ⇒ https://nousyoku.jp/

 

【大山の麓で、はつらつプレー。JA鳥取西部年金友の会ゴルフ大会】

JA鳥取西部は10月13日、グリーンパーク大山ゴルフ倶楽部で、第9回年金友の会ゴルフ大会を開きました。大山を望む豊かな自然の中、会員間の親睦を深めながらハツラツとしたプレーで気持ちのよい汗を流した。熱戦が繰り広げられていました。

 

 

【大山ブロッコリー本格出荷を前に目合わせ】

JA鳥取西部は10月12日、秋冬ブロッコリーの目合わせ会を開きました。20年産秋冬ブロッコリーの販売状況などを報告し、病虫害防除の徹底などを申し合わせました。目合わせでは、出荷規格の形状や色、大きさなどを確認しました。

 

【大高営農総合センターで西条柿初選果】

JA鳥取西部は大高営農総合センターで10月5日、脱渋すると上品な甘みがある「西条柿」の選果をスタートしました。選果ラインで、ひとつひとつ丁寧に確認し、渋抜き用のアルコール粉末袋ともに箱詰めをしました。箱詰めした西条柿は、3日間、渋抜き処理が施され10月8日に地元市場と山陽へ出荷します。

 

【輝太郎柿を妖怪神社に奉納】

JA全農とっとりは10月7日、境港市の水木しげるロード内「妖怪神社」で県のオリジナル柿「輝太郎」の奉納式を開きました。JA鳥取西部産の「輝太郎」2箱を神社に奉納し、20年産の好調な販売や認知度の向上などを祈念しました。奉納後、関係者らはPRのため、水木しげるロードを訪れた観光客に約50玉の輝太郎を配布しました。

 

【食味・収量コンバインなど3技術実演】

「福成農園スマート農業実証コンソーシアム」は、南部町で10月6日、第2回スマート農業技術実演会を開きました。熟練者でなくても均質な作業・栽培管理ができる「農業のユニバーサルデザイン化」や適切な作業を効率的に行うための「データの見える化」などの確立に向け、水稲や白ネギなどにかかる3技術を実演しました。

 

【市場との情報共有などで差別化や有利販売目指す。ストック出荷打ち合わせ会議。】

JA鳥取西部ストック部会は10月5日、2020年産ストックの出荷打ち合わせ会議を開きました。市場情勢を報告し、20年産の生育経過や出荷計画、出荷規格などを承認しました。出荷は11月をピークに3月まで続きます。

 

【輝太郎柿の初選果。初日は前年比約70%増。あいみ果実選果場。】

JA鳥取西部は10月4日、あいみ果実選果場で「輝太郎」柿の初選果を行いました。作業員らは出荷規格の確認を行うと、それぞれの持ち場に着き、選果・箱詰めの作業に取りかかりました。「輝太郎」柿の出荷は、10月10日頃から本格化し、10月21日まで続きます。

 

【米川清掃ボランティア】

JA鳥取西部は10月2日、本所裏を流れる米川沿いの美化に取り組む毎年恒例の清掃ボランティアを行いました。職員らは花壇に生える雑草を、鎌などを使って手作業で取り除き、袋に詰めて回収しました。

 

【夏ネギ15年ぶり6億円達成。白ネギ部会運営委員会】

JA鳥取西部白ネギ部会は10月2日、米子市で運営委員会を開きました。2020年産夏ネギの販売額6億円達成は15年ぶりと報告し、秋冬ネギの出荷規格や取り扱い、出荷資材などついて事前に聞き取りした市場の意見などを参考に話し合いました。

 

【AEDを更新設置。講習会を開く】

JA鳥取西部は、鳥取県西部地震から20年の節目を迎えた10月、管内支所などに設置しているAED(自動体外式除細動器)の更新に合わせ、職員を対象としたAED取り扱い講習会を開催しています。講習会は10月2日、中山支所を皮切りに、28日まで設置支所で、全40回開催します。

 

【初の9元中継で市場と意見交換。秋冬ブロッコリー販売9億円超目指す】

JA鳥取西部は10月1日、これからシーズンを迎える秋冬ブロッコリーの販売対策リモート会議を行い、同JA初の9元中継を行いました。鳥取市のJA全農とっとりや名古屋、京都、大阪、神戸、奈良、米子の各市場をネットでつなぎ、担当者らと9分割のモニターで顔を合わせて意見を交わしました。

 

【「べにはるか」これから。甘藷出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部甘藷部会は10月1日、2020年産甘藷出荷打ち合わせ会を開きました。20年産甘藷の出荷計画や取り扱いなどを承認し、8月から出荷している「金時」と10月から始まる「べにはるか」の目合わせを行い、大きさや形状など出荷規格を確認しました。

 

【秋冬ネギ出荷スタート。】

西日本有数の白ネギ産地、JA鳥取西部管内で10月1日、秋冬ネギの出荷が始まりました。夏ネギからの切れ目ないリレー出荷で秋冬ネギの販売に弾みをつけています。2020年産秋冬ネギは、夏場の干ばつでやや生育の遅れが見られたものの、天候の回復とともに順調な生育し、太物傾向で申し分ない仕上がりとなっています。主に京阪神や山陽方面などに向けて出荷し、12月下旬に最盛期を迎えます。

 

このカテゴリーの最新記事

ページトップへ