【そよかぜwebニュース】 2020年9月のトピックス

【梨「秋甘泉」出荷終盤】

JA鳥取西部管内では赤梨「秋甘泉」の出荷が9月15日、終盤を迎えました。「秋甘泉」は「新甘泉」からリレー出荷する県の育成品種です。米子あいみ果実選果場では、作業員が選果や箱詰め作業などし、京阪神や広島などに向けて出荷しています。

 

 

【スイートコーン運営委員会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は9月14日、運営委員会を開きました。2020年産スイートコーンの販売実績や生育、販売概況、新規導入検討品種等の試験結果などを報告しました。20年産スイートコーンは、早い作型の太りが良く3L率が高く、作付面積の拡大もあり、出荷量、販売金額ともに過去最高を記録しました。

 

【地元特産の栽培に挑戦】

大山町立大山小学校で9月14日、地元の農産物や農業などを学ぶ総合学習授業の一環として、大山ブロッコリーの定植作業を地元生産者やJA鳥取西部担当者らが協力し、児童にブロッコリーの成育や栽培方法などを説明して定植を指導しました。児童は「苗を植える深さの加減が難しかったが、上手くできた。収穫が楽しみ。きらきらしたブロッコリーになってほしい」と目を輝かせていました。

 

【地元の味を子どもたちに伝える「とっとり県民の日献立」】

JA鳥取西部は9月11日、米子市の「とっとり県民の日(9/12)献立」の取り組みに協力し、米子市内の小・中・特別支援学校など35校に特産の大山ブロッコリー100キロを給食用食材として無償提供しました。給食には、「大山こむぎコッペパン」や大山ブロッコリーを使った「星取県サラダ」、白ネギを使った「白ネギの星空スープ」、梨「二十世紀」などが並びました。

 

【献上米抜穂式。収穫の喜びを祝う】

秋の皇居行事、新嘗(にいなめ)祭へ献納する「コシヒカリ」の新嘗祭供御献穀斎田抜穂式と収穫感謝祭を9月10日、江府町貝田の斎田で行いました。抜穂式では、祝詞奏上や玉串奉奠などの神事を厳かに執り行い、収穫感謝祭では、斎田に見事に実った「コシヒカリ」を丁寧に手で刈り取りました。

 

【ストック運営委員会 新たな需要あり】

JA鳥取西部ストック部会は米子市のJA本所で9月10日、役員会を開きました。20年産の集荷日や運賃について協議・承認し、9月下旬の初出荷を見込み、10月5日に出荷会議を開くことを決定しました。会議では「コロナ禍による葬儀の密葬化やブライダル、イベントの中止や規模縮小で需要の低下が懸念されているが、小売専門店、販売店での新たな需要が伸びている」と市場からの情報を伝えました。

 

【JA鳥取西部畜産共進会】

JA鳥取西部は琴浦町の鳥取県中央家畜市場で9月8日、第22回西部畜産共進会を開きました。管内から和種種牛の部1区~5区に35頭が出品され、和牛改良の成果を競いました。厳正な審査の結果、第4区(母系牛群の部、1群2頭セット)優等賞首席の「りんかゆり2」、「りんかゆり27」がグランドチャンピオンに輝きました。

 

【地元の特産学ぶ。ブロッコリー食育授業】

JA鳥取西部は大山町立大山小学校で9月7日、児童を対象に特産ブロッコリーの食育授業を行いました。種まきから収穫・集荷・スーパーなどに並ぶまでの流れ、大山ブロッコリーが取得している地域団体商標やGI(地理的表示)登録などについて分かりやすく解説しました。

 

 

【ピーマン生育順調。高品質出荷へ現地講習会】

JA鳥取西部ピーマン部会は9月4日、現地講習会と目合わせ会を開きました。生産者のほ場を巡回し、成育状況などを確認し、今後の栽培管理について収穫方法や病害虫防除などの注意点を申し合わせました。

 

【梨「二十世紀」出荷に活気。米子市別所選果場も出荷始まる】

JA鳥取西部の米子市別所選果場で9月2日、梨「二十世紀」の選果をスタートしました。また、選果場内には梨直売所を開設し、朝から梨を買い求めに訪れた客の姿も多く見られました。

 

【「星空舞」品質の高位平準化へ。ほ場巡回調査】

「『星空舞(ほしぞらまい)』ブランド化推進協議会生産部会」は8月31日と9月1日、鳥取県オリジナル米「星空舞」の食味や品質のさらなる高位平準化を目指し、ほ場の巡回調査を行いました。JA鳥取西部管内の試験ほ場を巡回し、星空舞の生育状況などを確認しました。

 

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