【そよかぜwebニュース】 2020年9月のトピックス

【米フェスタ親子稲刈り中止。関係者で稲刈り】

JA鳥取西部などで構成される米フェスタ実行委員会は9月30日、伯耆町丸山で「ふれあい交流田」の稲刈りに汗を流しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例年開催の「米フェスタ親子稲刈りウォッチング」は密集を避けるため中止とし、JA関係者らおよそ25人が、黄金色に実った稲の「コシヒカリ」を刈り取りました。フェスタの公式WEBは⇒https://nousyoku.jp/

 

【小学生がライスセンター見学。地域農業学ぶ】

江府小学校が9月29日、社会科授業の一環としてJA施設や生産者ほ場などを見学し、地元農業への理解を深めました。JAライスセンターでは、施設の設備や持ち込まれた米が保管庫に入るまでの流れを担当者が説明し、児童は質問や、熱心にメモをとっていました。

 

【秋冬どりブロッコリー販促PR強化へ】

秋冬ブロッコリーのシーズンを迎えるJA鳥取西部は9月28日、大山ブロッコリー井戸端(サポート)会議担当者会とブロッコリー部会運営委員会を開きました。担当者会では、新しい販促資材の作成や青年部へのスキルアップ資材配布などの取り組みを報告し、大山ブロッコリーブランドのさらなるPR強化を目指します。

 

【梨「甘太」初選果】

JA鳥取西部米子あいみ果実選果場で9月29日、梨「甘太(かんた)」の選果が始まりました。甘太は、天候不順や干ばつの影響で生育が懸念されたが、9月の適度な降雨により順調に生育しました。甘太は、見た目より味で勝負の梨です。とても果汁にあふれ、糖度も高く仕上がっているので、ぜひ味わってほしいと思います。

 

【夏ネギ終盤、6億円見込み。秋冬ネギに弾み】

9月28日、白ネギを周年出荷するJA鳥取西部では2020年産夏ネギが終盤を迎えました。JA白ネギ共同選果場には追い込みの夏ネギが連日持ち込まれ、10月1日から始まる秋冬ネギへのリレー出荷に、切れ目なくバトンをつなぎます。

 

【甘甘シリーズ「甘太」査定会開く】

JA鳥取西部米子あいみ果実部は9月25日、米子市の米子あいみ梨選果場で、「甘太(かんた)」梨の査定会を開きました。 昨年に比べやや小ぶり。糖度や大きさを査定した結果、平均糖度14・1度(前年15・2度)、平均果量486・5グラム(同524・3グラム)でした。29日に初選果を決め、4回の選果を予定します。

 

【春ニンジン栽培暦・品種構成確認会】

JA鳥取西部は9月24日、2021年産春ニンジン栽培暦・品種構成確認会を開きました。品種検討では、JA営農担当職員や鳥取県園芸試験場の弓浜砂丘地分場研究員が品種の特性や栽培の注意点を説明し、有望4品種を、引き続き試験栽培することを決めました。

 

【ひと足早くハロウィーンの飾り付け】

JA鳥取西部の八郷支所は、支所入り口にひと足早くハロウィーンの飾り付けをしています。かぼちゃは、管内の組合員の方が自宅で作ったもので、大小一つずつのかぼちゃをもらい、職員が作成した装飾で可愛らしく飾り付けをしました。

 

【秋冬ネギ出荷間近。出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部は10月から始まる秋冬ネギの出荷に向け、管内各地で出荷打ち合わせ会を開いています。9月16日は米子市の崎津公民館で会議を開きました。大阪の市場担当者がビデオメッセージで市場動向や販売情勢などを報告し、出荷計画や取り扱いなどを説明しました。

 

【梨「秋甘泉」出荷終盤】

JA鳥取西部管内では赤梨「秋甘泉」の出荷が9月15日、終盤を迎えました。「秋甘泉」は「新甘泉」からリレー出荷する県の育成品種です。米子あいみ果実選果場では、作業員が選果や箱詰め作業などし、京阪神や広島などに向けて出荷しています。

 

 

【スイートコーン運営委員会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は9月14日、運営委員会を開きました。2020年産スイートコーンの販売実績や生育、販売概況、新規導入検討品種等の試験結果などを報告しました。20年産スイートコーンは、早い作型の太りが良く3L率が高く、作付面積の拡大もあり、出荷量、販売金額ともに過去最高を記録しました。

 

【地元特産の栽培に挑戦】

大山町立大山小学校で9月14日、地元の農産物や農業などを学ぶ総合学習授業の一環として、大山ブロッコリーの定植作業を地元生産者やJA鳥取西部担当者らが協力し、児童にブロッコリーの成育や栽培方法などを説明して定植を指導しました。児童は「苗を植える深さの加減が難しかったが、上手くできた。収穫が楽しみ。きらきらしたブロッコリーになってほしい」と目を輝かせていました。

 

【地元の味を子どもたちに伝える「とっとり県民の日献立」】

JA鳥取西部は9月11日、米子市の「とっとり県民の日(9/12)献立」の取り組みに協力し、米子市内の小・中・特別支援学校など35校に特産の大山ブロッコリー100キロを給食用食材として無償提供しました。給食には、「大山こむぎコッペパン」や大山ブロッコリーを使った「星取県サラダ」、白ネギを使った「白ネギの星空スープ」、梨「二十世紀」などが並びました。

 

【献上米抜穂式。収穫の喜びを祝う】

秋の皇居行事、新嘗(にいなめ)祭へ献納する「コシヒカリ」の新嘗祭供御献穀斎田抜穂式と収穫感謝祭を9月10日、江府町貝田の斎田で行いました。抜穂式では、祝詞奏上や玉串奉奠などの神事を厳かに執り行い、収穫感謝祭では、斎田に見事に実った「コシヒカリ」を丁寧に手で刈り取りました。

 

【ストック運営委員会 新たな需要あり】

JA鳥取西部ストック部会は米子市のJA本所で9月10日、役員会を開きました。20年産の集荷日や運賃について協議・承認し、9月下旬の初出荷を見込み、10月5日に出荷会議を開くことを決定しました。会議では「コロナ禍による葬儀の密葬化やブライダル、イベントの中止や規模縮小で需要の低下が懸念されているが、小売専門店、販売店での新たな需要が伸びている」と市場からの情報を伝えました。

 

【JA鳥取西部畜産共進会】

JA鳥取西部は琴浦町の鳥取県中央家畜市場で9月8日、第22回西部畜産共進会を開きました。管内から和種種牛の部1区~5区に35頭が出品され、和牛改良の成果を競いました。厳正な審査の結果、第4区(母系牛群の部、1群2頭セット)優等賞首席の「りんかゆり2」、「りんかゆり27」がグランドチャンピオンに輝きました。

 

【地元の特産学ぶ。ブロッコリー食育授業】

JA鳥取西部は大山町立大山小学校で9月7日、児童を対象に特産ブロッコリーの食育授業を行いました。種まきから収穫・集荷・スーパーなどに並ぶまでの流れ、大山ブロッコリーが取得している地域団体商標やGI(地理的表示)登録などについて分かりやすく解説しました。

 

 

【ピーマン生育順調。高品質出荷へ現地講習会】

JA鳥取西部ピーマン部会は9月4日、現地講習会と目合わせ会を開きました。生産者のほ場を巡回し、成育状況などを確認し、今後の栽培管理について収穫方法や病害虫防除などの注意点を申し合わせました。

 

【梨「二十世紀」出荷に活気。米子市別所選果場も出荷始まる】

JA鳥取西部の米子市別所選果場で9月2日、梨「二十世紀」の選果をスタートしました。また、選果場内には梨直売所を開設し、朝から梨を買い求めに訪れた客の姿も多く見られました。

 

【「星空舞」品質の高位平準化へ。ほ場巡回調査】

「『星空舞(ほしぞらまい)』ブランド化推進協議会生産部会」は8月31日と9月1日、鳥取県オリジナル米「星空舞」の食味や品質のさらなる高位平準化を目指し、ほ場の巡回調査を行いました。JA鳥取西部管内の試験ほ場を巡回し、星空舞の生育状況などを確認しました。

 

このカテゴリーの最新記事

ページトップへ