【そよかぜwebニュース】 2020年8月のトピックス

【梨の新甘泉収穫最盛期】

JA鳥取西部管内の鳥取県大山町で27日、梨の「新甘泉」が出荷の最盛期を迎えています。鳥取県オリジナル品種の「新甘泉」は、いまや「二十世紀」と同様に県を代表する梨。生産者は朝早くから収穫に汗を流し、JA選果場に持ち込んだものを、検査員が確認した後、品質や大きさ別に分けられ箱詰めしています。生産者の中川さんは「今年は7月の長雨で日照不足が続き小玉傾向だが、糖度は抜群。人気の「新甘泉」なので待ってくれている人たちに喜んでもらえるように収穫を頑張りたい」と話しました。【あぐりヌーヴォーの9月は中川さんです】⇒ https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/farmstand/

 

【にんじん播種最盛期】

JA鳥取西部管内の米子市で28日、秋冬ニンジンの播種がピークを迎えています。JA鳥取西部のニンジンは、「砂丘にんじん」の愛称で、関西市場を中心に出荷されています。今年も、品質の良い『砂丘にんじん』を出荷できるように取り組んでいます。

 

【二十世紀梨出番。27日から販売スタート】

JA鳥取西部は、大山町住吉の大山果実選果場は8月25日、露地梨「二十世紀」の初選果式を開きました。初選果式で、選果作業の安全を祈願しました。良く26日の初出荷で約4000箱(1箱10キロ)の「二十世紀」をトラックに積み込み、関西や山陽方面に向けて出荷しました。

 

【梨「新甘泉」始まる。】

JA鳥取西部は8月23日、県オリジナル梨「新甘泉」の選果をスタートしました。大山梨選果場には約1000箱(1箱10キロ)の「新甘泉」が持ち込まれました。「新甘泉」は関西や山陽方面に向けて、8月27日をピークに9月9日まで出荷します。

 

【20世紀梨仕上がり順調】

JA鳥取西部の各選果場は8月20日、二十世紀梨の査定会を開きました。米子選果場の査定会では平均糖度10.7、平均果汁は338.7グラムと平年並みの仕上がりです。二十世紀梨の初販売は8月27日の予定です。

 

【21年4月稼動に向け、進捗確認。JA全農とっとり野菜広域センター】

JA全農とっとりは8月19日、JA全農とっとり野菜広域センターの設置研究会を開きました。進捗状況を報告し、施設運用や出荷計画、今後のスケジュールなどを協議・確認しました。同センターは全農とっとりが主体となり、JA鳥取中央やJA鳥取西部との共同運営で、両JA管内のブロッコリーを集荷・選別し、発泡氷詰めの形態で出荷を行う計画です。

 

【梨「なつひめ」出番。】

JA鳥取西部は8月17日、米子あいみ果実選果場で青梨の早生品種「なつひめ」の選果をスタートしました。初日には約100箱(1箱10キロ)の「なつひめ」が同選果場に持ち込まれ、光センサーで糖度を計測し、作業員らが手作業で丁寧に箱詰めしました。同選果場が8月12日に行った「なつひめ」査定会では、平均糖度が11・8で、県平均を0・3上回る成績でした。

 

【日南トマト選果場フル稼働】

日南町特産の「日南トマト」が8月16日、出荷最盛期を迎えました。JA選果場には、11・6トンが持ち込まれ、大勢の作業員らが選果作業にフル稼働。生育期の曇天・降雨により玉肥大が悪く、例年より小玉傾向で、出荷箱数は伸びていないが、コロナ禍による家庭消費増を追い風に、高単価となっています。

 

【甘さ申し分なし。「新甘泉」査定会】

JA鳥取西部は8月17日、大山梨選果場で梨「新甘泉」の査定会を開きました。糖度や重量などを計測して出来栄えを確認。平均糖度は県平均と同じ12・8で、2020年産「新甘泉」は8月23日から選果スタートします。

 

【地上の太陽。畑一面、黄に染まる】

鳥取県伯耆町坂長の畑で、ヒマワリが見頃を迎え、地域の風景に夏らしい彩りを添えています。町の「景観形成作物栽培推進事業」の取り組みとして種をまき、7月末に開花し、お盆にはヒマワリを刈り取り、畑にすき込んだ後、大山ブロッコリーを栽培します。今年度は町全体で11ヘクタールあります。

 

【「なつひめ」8月17日から選果スタート】

JA鳥取西部は8月12日、大山町の大山梨選果場で出荷を間近に控える梨品種「なつひめ」の査定会を開きました。JA管内から約60個の「なつひめ」を持ち込み、大きさや糖度を測り、出来を確認しました。

 

【「夏さやか」「ハウス二十世紀」に続き、赤梨「幸水」が出荷スタート】

JA鳥取西部米子・あいみ果実選果場では「夏さやか」「ハウス二十世紀」に続き、8月5日から赤梨「幸水(こうすい)」の選果がスタートしました。選果は8月20日ごろまで行い、大阪や地元の市場に出荷します。

 

【中山間地域の夏ネギ出荷始まる。リレー出荷で周年出荷】

JA鳥取西部では7月下旬から、中山間地域の夏ネギ出荷が始まりました。標高が高く、夏場でも冷涼な気候を生かした中山間地域のリレー出荷が同JAの安定した周年出荷を支えます。夏ネギの出荷は8月中下旬をピークに9月末まで続きます。

 

【ハウス二十世紀スタート。新型コロナ、熱中症対策を万全に】

JA鳥取西部は大山梨選果場で8月5日、「ハウス二十世紀」の選果をスタートしました。作業前には選果場の稼働を祝う開所式を開き、新型コロナウイルス感染症や熱中症への注意を作業員らに呼びかけました。初日は約2000箱(1箱10キロ)のハウス二十世紀が持ち込まれ、作業員の手で丁寧に箱詰めしました。

 

【秋冬ブロッコリー定植作業始まる】

JA鳥取西部管内で8月3日、2020年産秋冬どりブロッコリーの定植作業が始まりました。定植作業は8月上旬から10月上旬まで品種をかえながら続き、収穫は9月末から始まる予定です。

 

【勤続年数20年を迎えた職員9人を表彰】

JA鳥取西部は8月3日、本所で永年勤続者表彰式を行いました。永年の功績をたたえ、勤続年数20年を迎えた職員9人を表彰し、組合長から表彰状と記念品が手渡されました。

 

【早生梨の選果始まる】

JA鳥取西部の米子あいみ果実選果場で8月2日、ハウス栽培の「二十世紀」と極早生品種の青梨「夏さやか」の選果が始まり、本格的な梨のシーズン到来を迎えました。ハウス栽培の二十世紀梨は露地栽培と比べて2週間ほど収穫の時期が早く、お盆のお供え物として販売され、夏さやかは、鳥取県のオリジナル品種で生産量が少ないため、8月10日で選果は終了します。

 

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