【そよかぜwebニュース】 2020年7月のトピックス

【春ニンジン反省会を開催】

JA鳥取西部は7月30日、春ニンジン反省会を開きました。20年産春ニンジンの販売実績や春播き初夏どりニンジン品種試験の結果を報告し、21年産の栽培検討について協議・承認しました。

 

【ブロ青壮年部、新部長が決まる。DVD活用でスキルアップ】

JA鳥取西部ブロッコリー部会青年部は7月29日、役員会議を開きました。新型コロナウイルスの影響で4カ月遅れでの会議を開催。役員改選や栽培技術向上の取り組みなどを協議・承認しました。栽培技術向上の取り組みでは、新型コロナ対策として今年は研修会や現地巡回など人が集まる会合を避け、県が作成した動画を活用し、DVDで各部員へ配布する予定です。

 

【農業経営の継続支援。高収益作物次期作交付金説明会】

JA鳥取西部では7月下旬から、管内各地で高収益作物次期作支援交付金の説明会を開き、対象となる生産者の申請をサポートしています。7月29日、弓浜営農センター管内で説明会を開きました。説明会では、事業概要や申請手続き、交付までの流れなど、申請書の記入などを丁寧に指導しました。

 

【大山寺で畜魂祭を開く】

JA鳥取西部は大山町の大山寺で28日、家畜の魂を慰める畜魂祭を開きました。大山寺円流院住職が読経する中、参列者が順番に焼香し手を合わせ、多くの家畜を弔うとともに今後の畜産振興を願いました。

 

【スーパークールビズ、ポロシャツでの勤務開始】

JA鳥取西部は、地球温暖化防止のため職場で冷房の設定温度を上げ、ノーネクタイなどの軽装で働く「クールビズ」を5月11日から10月30日まで実施し、7月20日から8月21日の期間は、より一層の軽装で暑さをしのぐ「服装自由期間」を設定しています。JA境港支所では20日、背中と左胸に「境港 天然本まぐろ」とプリントされたお揃いのポロシャツ姿で勤務を始めました。

 

【農協観光がLINE登録キャンペーン】

農協観光中国四国は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」を使った情報発信に力を入れています。Nツアー中国四国のアカウントを友達登録すると、観光地の情報やツアーの様子、割引クーポンなどが配信されます。登録は、ID検索@oux8478kです。

 

【スイートコーン収穫体験】

大山町で名和さくらの丘保育園の園児26人が7月22日、地域特産のスイートコーンの収穫体験をしました。JA鳥取西部の青壮年部名和支部が、地元の子どもたちに食べ物の大切さと地域の農作物に興味を持ってもらうことを目的し、一緒に収穫作業を行いました。

 

【日南トマトに活気を!トマトマスク贈る】

新型コロナウイルス感染拡大防止と日南町特産の「日南トマト」を応援しようと、JA鳥取西部日南支所の職員が7月21日、手製のトマト柄の布マスクを日南トマト部会に贈くりました。マスクを製作した支所職員は「色鮮やかなトマト柄で、可愛くできた。日南トマトが活気づいてほしい」と話しました。

 

【初夏どりブロッコリー反省会】

JA鳥取西部ブロッコリー部会は7月22日、2020年産初夏どりブロッコリー反省会を開きました。今年の初夏どりは、3月中旬から4月にかけての低温や豪雨の影響で、生育が停滞。会議では、21年度産初夏どりの栽培基準や防除暦の検討を行い、21年4月稼働予定の野菜広域集出荷施設(仮称)の集荷方法や出荷荷姿などの説明をしました。

 

【前年以上の出荷を目指す。「日南トマト」出発式】

JA鳥取西部は日南トマト選果場で7月21日、「日南トマト」の出発式を開きました。テープカットや出席者全員でのトマトジュース乾杯などで今年の出荷を祝い、「とっとり日南町産トマト」の横断幕をつけたトラックが、地元市場に向けて出発しました。

 

【わくわくよりぞうキャンペーン第1期の抽選会を開催】

JA鳥取西部は7月20日、本所で「わくわくよりぞうキャンペーン」(第1期:令和2年4月1日~6月30日)の抽選会を行いました。厳選なる抽選の結果、旅行クーポンなどの豪華賞品がプレゼントされました。当選者には各支所の担当者よりお届けします。第2期、第3期とキャンペーンは続きますので、詳しくは最寄りの支所窓口までお問合せ下さい。⇒ キャンペーンのページは、こちら

 

【信用ロープレ大会 セールスマナーの技法向上や提案力を高める】

JA鳥取西部は7月17日、本所で第7回信用窓口ロールプレイング大会を開きました。最優秀賞者は、適切な情報収集と手作りのツールを用いたセールスを笑顔で行い、ジェスチャーをつかった丁寧な対応が高い評価でした。

 

【スイートコーン最盛。日量1000箱出荷。】

JA鳥取西部では夏の味覚スイートコーンが最盛期を迎え、現在では日量1000箱を越える出荷が続いています。7月12日には今年最多の日量1291箱(1箱5キロ)を出荷しました。今後は品種の切り替えなどで安定出荷を継続し、8月中旬まで出荷を行う計画です。

 

【夏秋ピーマン目合わせ。高品質出荷を目指す】

JA鳥取西部は7月13日、2020年産夏秋ピーマンの出荷打ち合わせ会を開きました。目合わせでは、形状や色などを比較し、出荷基準を確認。高品質出荷に取り組むことなどを申し合わせました。20年産は9月中旬をピークを迎え、11月中旬まで出荷が続く見込みです。

 

【夏ネギ目合わせ。高品質出荷を確認】

JA鳥取西部は境港市で7月13日、夏ネギの目合わせ会を開きました。他産地の情勢や販売の状況などを報告しました。目合わせでは、JA担当者らが出荷基準を解説し、厳守を呼びかけ、参加者らは信頼される産地として高品質な白ネギ出荷に引き続き取り組むことを確認しました。

 

【日南トマトがスタート】

JA鳥取西部日南トマト選果場で日南トマトの選果が始まりました。選果場には7月13日、生産者21人が約3トンを持ち込み、機械で形状や色、サイズを選別し、作業員が4キロごとに箱詰めしました。日南トマトは、出荷は8月中旬に最盛期を迎え11月上旬まで続きます。

 

【各地区の生育状況確認。安定出荷目指す】

JA鳥取西部白ネギ部会は7月10日、運営委員会を開きました。営農センター担当者らが各地区の生育状況や今後の出荷見通しなどを報告し、選定品種や病虫害防除の徹底などを確認。国支援事業の高収益作物次期作支援交付金の説明も行いました。

 

【白ねぎ料理研究 料理開発】

JA鳥取西部白ねぎ料理研究会は、鳥取西部で収穫された白ねぎの消費拡大を目指したメニュー開発に取り組んでいます。7月10日には、「白ねぎと小松菜のオイスターソース炒め」「白ねぎとじゃこのサラダ」「白ねぎと塩こんぶのマリアージュ」など白ねぎがたっぷり入った3品のレシピにを考案しました。レシピ集に掲載しています。https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/agri/recipe/

 

【県内JAが連携。野菜広域集出荷施設起工式】

JA全農とっとりは7月9日、「JA全農とっとり野菜広域集出荷施設(仮称)」の新築工事安全祈願祭を開きました。玉串奉奠などの神事を行い、工事の安全を祈願しました。施設は、栽培が盛んなブロッコリーを選果・選別、発泡氷詰め作業などを引き受け、生産者の労力軽減や品質向上などで有利販売を目指します。

 

【経営継続補助金説明会】

JA鳥取西部は7月9日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける農家らを支援する農水省の『経営継続補助金』説明会を開きました。 JAでは、ホームページに支援事業概要や補助金の申請書を掲載し、支援機関として生産者を伴走支援いたします。

 

【県オリジナル米「星空舞」知って食べて好きになって】

鳥取県は7月6日から10日の1週間、県農業試験場が開発した米「星空舞(ほしぞらまい)」を学校給食に提供する「星空舞週間」を行いました。県内154の小中学校などで、子どもたちが星空舞を食べて親しみを感じてもらうことが目的です。岸本小学校では7月9日、JA鳥取西部南部伯耆営農センターが出前授業を行いました。

 

【小学生が農業施設見学。白ネギの出荷を学ぶ】

米子市立崎津小学校は7月8日、地元農業を学ぶ総合学習授業の一環として、白ネギ共同選果場を見学しました。選果場担当者が白ネギの生育や含まれる栄養素、施設の役割などを説明し、質問を行いながらメモを取っていました。施設内見学では、作業員が持ち込まれた白ネギの皮をはぎ、箱に詰めていく様子を熱心に見て、出荷までの流れを学びました。

 

【スイートコーンスタート好調。本格出荷に向け目合わせ。】

JA鳥取西部は大山町の大山青果物集出荷予冷センターで7月6日、スイートコーンの目合わせ会を開きました。目合わせ会では、出荷要領などを説明し、スイートコーンを使い出荷基準などを確認しました。

 

【最新技術搭載の農業機械など展示。試乗実演会】

JA鳥取西部は7月3日、農機サマーキャンペーン2020試乗実演会を開きました。参加者にはマスク着用を呼びかけ、3密を避けるため午前と午後の部に分けるなどの新型コロナウイルス感染予防対策も行い、コンバインなどの大型農機から小型の管理機、草刈り機など様々な用途の農作業機械を展示しました。

 

【小学生がスイートコーン収穫体験。採れたてのおいしさ学ぶ】

名和小学校は7月3日、JA鳥取西部青壮年部名和支部の協力の下、授業の一環として地元特産のスイートコーンの収穫体験を行いました。スイートコーンは4月23日に児童が苗の植え付けをしたもので、慣れない作業に悪戦苦闘しながらも上手に収穫しました。

 

 

【花壇苗総会。販売金額】

JA鳥取西部花壇苗部会は7月2日、総会を開き19年度事業報告や20年度事業計画、役員改選などを協議しました。総会では、部会の事業年度を従来より1カ月早い1月1日から始めること、役員数の変更などを承認しました。

 

【児童と花植え 花めく日々草】

JA鳥取西部米子南支所の職員らは7月1日、地域貢献活動の一環としてJA支所前を通る「尚徳和みのロード」でプランターに花を植え替えるボランティア作業を行いました。花の植え替え作業は、尚徳公民館が地域の交流につなげようと、近隣住民や尚徳小学校の児童らに呼び掛け2011年から実施しています。

 

【日南トマト出荷会議】

JA鳥取西部日南トマト生産部は7月1日、出荷会議を開き10日から選果を始め、21日に出発式を開くことを申し合わせました。会議では、同トマト生産部長が「トマトの生育は順調。昨年の販売金額を上回るよう生産者が一丸となって頑張っていこう」とあいさつしました。

 

【ピーマン現地講習会】

JA鳥取西部ピーマン部会は7月1日、ピーマンの現地講習会を開きました。ほ場を巡回し、生育状況や今後の栽培管理、病虫害防除などを確認し、8月上旬に出荷のピークを見込んでいます。

 

【大型特殊免許取得を支援】

JA鳥取西部は、農業トラクターやコンバインなど大型特殊免許の取得支援する事業を独自に始めました。支援事業は1年間。2021年3月末までに大型特殊免許を県西部の自動車学校での取得者や県免許センターでの合格者に限り、上限1万円を助成します。申請は、大型特殊免許取得後に取得のために要した経費がわかるものと免許証の写しを申請書に添付。JA鳥取西部各農機自動車センターで受け付けていますので、詳しくはお電話などで確認ください。

 

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