【そよかぜwebニュース】 2020年5月のトピックス

【2020年度の取り組み協議】

JA鳥取西部ストック部会は5月27日、役員会を開き新型コロナウイルスの影響で厳しい販売状況が続き、今後の情勢を見ながら対策や新しい取り組みの必要があることが報告。2020年度の目合わせ会、研修会などのスケジュールを協議しました。20年度は名和集荷所に設置した冷蔵庫を活用し、出荷期間中は前々日集荷に取り組みます。

 

【メロン巡回で順調な生育を確認】

JA鳥取西部メロン部会は5月25日、メロンほ場5箇所を巡回し、生育状況の確認や栽培指導などを行いました。整枝や摘果、病害虫防除などのアドバイスを行いました。今年は品質のよいメロンが出来つつあり、仕上がりに期待しおいしいメロンを楽しんでもらいたいと思います。

 

【春ニンジン生育順調】

JA鳥取西部は5月25日、2020年産春人参の出荷打ち合わせ会を開きました。生産者らが、ほ場からニンジンを持ち寄り、生育状況などを確認しました。今年の春ニンジンの順調な生育を確認し、選果場の初出荷日を6月10日に決めました。

 

【白ネギ出荷数量前年比23万箱増。】

JA鳥取西部白ネギ部会は5月22日、第18回総代会の書面議決確認会を開きました。2019年度事業報告や20年度事業計画など全議案での書面議決を確認しました。JAでは、産地の維持・発展のため、作業の省力化や効率化につながる単位収量の向上の取組みに力を入れ、着実に成果が現れています。引き続き単位収量の向上や病害予防の徹底など生産力の強化に取り組みます。

 

【特産夏ネギ出番。品質・収量に期待。】

JA鳥取西部は5月20日、2020年産夏ネギの出荷を始めました。主に京阪神や山陽に向けて9月末まで出荷します。境港市の境港青果物予冷センターでは同日、生産者が約700箱(1箱3キロ)の夏ネギを持ち込みました。

 

【ラッキョウ初出荷】

JA鳥取西部は弓浜予冷センターで5月20日、2020年度ラッキョウの初出荷がスタートしました。生産者2人が、根付と洗いの2種類を含む83ケース(1ケース10キロ)のラッキョウを持ち込み地元市場や農産物直売所ふれあい村アスパルのほか、岡山や大阪の市場へ向けて出荷されます。

 

【工事の安全祈願。小水力発電所起工式】

JA鳥取西部は江府町で5月18日、所有する米沢小水力発電所施設設備の更新工事のため、地鎮祭・起工式を開きました。宮司による清めの儀式や鍬(くわ)入れの儀式、玉串奉奠(ほうてん)などの神事で、工事の安全を祈願しました。

 

【初夏どりブロッコリー目合わせ会】

JA鳥取西部は大山青果物集出荷物予冷センターで5月14日、2020年産初夏どりブロッコリー目合わせ会を開きました。生育状況や市場情勢、販売対策などを報告し、実物に触れて出荷規格などを確認しました。

 

【五輪食材を目指す大山ブロを学校給食に提供】

JA鳥取西部は5月13日、東京五輪・パラリンピックへの食材提供を目指して栽培した大山ブロッコリーを、地元小中学校などの学校給食に無償提供しました。JGAP認証の大山ブロッコリーを五輪の食事施設などで選手に食べてもらうことを目標に、丹精込めて栽培してきましたが、東京五輪の延期が決まり提供が不可能となったため、小中学校や保育所、保育園など9箇所に提供しました。

 

【秋の豊作祈念し新嘗祭田植え式】

宮中の恒例行事「新嘗祭」に献上する米の田植式を5月12日、江府町貝田原で行いました。地元関係者らが見守る中、祝詞奏上や玉串奉奠などの神事を厳かに執り行ったのち、参加者は献穀齋田に入り、秋の豊作を祈念しながら、コシヒカリ苗の手植えを行いました。

 

【人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が、産地情報ビデオを伝達】

JA鳥取西部大山ブロッコリー部会は例年、初夏どりブロッコリーの出荷市場を回り、産地概要や生育状況を市場担当者と情報共有しているが、コロナウイルス感染拡大防止のため中止とし、産地情報ビデオに切り替えました。5月12日に動画を撮影し、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が京阪神市場の担当者らに呼び掛けます。

 

【玉ネギ出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部玉ネギ部会は5月8日、2020年産玉ネギの出荷打ち合わせ会を開きました。今年は暖冬の影響で出来は上々。ただ、新型コロナウイルスの影響を受け、単価が見込めず先行きが心配。5月11日から県内や広島市場に出荷します。

 

【らっきょう漬け方動画の公開などでPR】

JA鳥取西部は5月11日、2020年産らっきょうの出荷会議を開きました。19年産の実績報告や20年産の生育状況、出荷取り扱いなどを承認。20年産は暖冬傾向により順調に生育しており初出荷日を5月20日に決めました。また、新型コロナの影響で、店頭での試食宣伝や漬け方講習会などがやりにくくなっているため、ネットを使った漬け方動画の公開などをする計画です。

 

【2021年春に卒業する大学生を対象に独自説明会を実施】

JA鳥取西部は5月7日、2021年春に卒業する大学生を対象に、JA独自の「なんでも相談会」を1日限定で開きました。新型コロナウイルスの感染拡大により少人数での開催やマスクの着用、部屋の換気やアルコール消毒を設置するなど感染リスクに低減に努めました。8月には、県内高校生を対象とした説明会を予定しています。

 

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