新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドライン(農林水産省ガイドラインより抜粋)

農業者の皆様へ

 

畜産事業者の皆様へ

■ 新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関するガイドライン → https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/ncv_guideline.html

農業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

農業者の皆様の中で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようお願いいたします。

化学肥料・農薬について

令和2年春用の化学肥料や農薬は例年どおり製造が行われ、産地への出荷が進められているところです。
また、今後製造する化学肥料や農薬についても、原料の在庫量等を踏まえれば、概ね例年と同様に供給できる見込みとなっていますので、ご安心ください。

  • 化学肥料、農薬の製造実績と今後の製造見込みについて(PDF : 206KB)
農薬散布用マスクについて

農薬散布用のマスクは、例年の需要を満たす十分な供給量が確保されています。このため、農協などの資材販売店に、備蓄目的で例年の使用見込量を超える量の過剰な注文を行わないようにお願いいたします。

果樹の輸入花粉について

一部の果樹産地において利用されている輸入花粉について令和2年春用の花粉はすでに輸入され、産地への出荷が進められているところです。十分な供給量が確保されていますので、ご安心ください。また、令和3年春用の花粉についても、現在、輸出国において採花に向けた準備が滞りなく進められていますので、不安を煽るような販売や、不必要な買いだめ等はなさらないようお願いいたします。

畜産事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

肉用牛経営等の従事者に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は自家保留も対象です

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は、市場導入だけでなく、自家保留による増頭も対象になります。事業を有効に活用して計画的な自家保留により増頭に取り組んでください。

肉用牛肥育経営は牛マルキンによって支えられます

肥育牛の標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合、その差額の9割が牛マルキン(経営安定対策)によって交付されます。

食品産業事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

食品産業の従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

このため、農林水産物を始めとする食品を取り扱う事業所等におかれましては、本内容を御了知の上、引き続き、一般衛生管理等を十分に行っていただくとともに、個別の事案ごとに事業継続等について判断を行い、判断に迷う場合には保健所に相談するなど、適切な対処を行っていただきますようお願いいたします。

併せて、取引先に不当な取引条件を課すことのないようお願いいたします。

■ その他、農林水産省のホームページに詳しく掲載してありますので、ご確認ください。 →https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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