【そよかぜwebニュース】 2020年4月のトピックス

【お仕事紹介冊子に掲載】

JA鳥取西部は、教育委員会が後援する「発見・探検わたしたちの地域のお仕事」紹介冊子にJAの仕事の魅力を掲載しました。コメを作る流れやJAと農家の関わりを紹介し、JAの行う共同販売や共同購入など農家が助け合って一緒に販売する団体として解り易く説明しています。冊子は小学5年生、中・高校2年生の副読本として学習の場で活用される予定です。

 

【かんしょ部会も書面議決総会】

JA鳥取西部甘藷部会は4月24日、2019年度総会書面決議確認会を開きました。2019年度事業報告や20年度事業計画など全議案の承認を確認しました。20年度は、地域ブランドとしての情報を発信し、県内外での販売促進を強化、産地の確立やさらなる発展を目指します。

 

【ブロッコリー部会総代会も書面決議】

JA鳥取西部は4月23日、2019年度ブロッコリー部会総代会の書面決議確認会を開きました。19年度事業実績報告や20年度事業計画など全議案についての承認を確認しました。JA担当者は「20年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、試食宣伝などにかわる新しいPR手法や部会員への部会活動など細やかな情報提供などに取り組みたい」と話しました。

 

【ピーマン部会総会も書面議決】

JA鳥取西部ピーマン部会は4月17日、新型コロナウイルス感染防止対策のため2019年度総会を書面議決しました。20年度は安全・安心なピーマンを生産供給し、生産技術の向上や新品種の導入、有利販売などに力を入れます。

 

【星空舞の苗供給始まる】

JA鳥取西部は広域育苗施設で4月17日、「星空舞(ほしぞらまい)」の苗供給がスタートしました。星空舞は鳥取県のオリジナル米品種で、同JAでは2019年から本格的に栽培・販売を始め、20年度は1万7401枚を6月5日まで供給する予定です。

 

【新型コロナウイルス感染症の予防策】

JA鳥取西部は4月17日、緊急事態宣言の発令を受け、新型コロナウイルス感染症の予防策として、支所窓口に手づくりで飛沫(ひまつ)感染防止用の透明なビニールカーテンの設置をしました。全支所なども準備でき次第、対策を行います。

 

【ストック総会。書面で全議案承認】

JA鳥取西部ストック部会は4月15日、2019年度総会の議決確認会を開きました。新型コロナウイルスの感染予防で集会を避けるため、部会員が事前に提出した総会議決の書面を確認し、19年度事業報告や20年度事業計画など全ての議案を承認しました。

 

【JA本所裏を流れる米川の清掃ボランティアを実施】

JA鳥取西部は4月14日、本所裏を流れる米川沿いの美化に取り組む清掃ボランティアを行いました。ボランティア活動には、本所と米子中央支所の職員約50人が参加し、鎌などを使いツツジの下に生い茂った雑草を刈り取りしました。

 

【総代説明会 手作りマスクも配布】

JA鳥取西部は4月30日に予定する同JA第26回通常総代会に向けた説明会を管内16支所で4月13日から17日にかけて開いています。19年度事業報告や20年度事業計画、自己改革の取り組み状況などを説明し、出席者らと意見を交換しました。会場では出席者一人ひとりに、JA女性会がボランティアで手作りしたマスクを配り、新型コロナウイルス感染予防を呼びかけました。

 

【豊作祈願し新嘗祭の種まき】

2020年秋の新嘗祭に献上するコシヒカリのは種式を4月10日、江府町貝田で行いました。奉仕者と町長やJA鳥取西部の組合長、地元関係者らが出席し、玉串奉奠などの神事を厳かに執り行い、豊作を祈願しながら種もみを苗箱に丁寧に手でまきました。5月12日に田植えを行い、7月下旬に出穂、9月上旬に収穫する予定です。

 

【大手プラントと協働 持続可能なクリーンエネルギーで電力事業】

JA鳥取西部は大手プラント会社と協働で、管内の老朽化した水力発電所設備を更新し、政府が推奨するクリーンエネルギーを活用した持続可能な電力供給事業に取り組んでいます。60年以上経過した設備を更新し、今後は最大出力140kW、年間発電量は一般家庭約300世帯分の年間電力消費量に相当する90万kWを発電します。

 

【小水力発電所更新事業の契約調印】


JA鳥取西部と京葉プラントエンジニアリングは4月6日、米子市東福原のJA鳥取西部本所で、小水力発電所更新事業の契約調印を行いました。4/7には、上中山水力発電所リニューアルにより竣工式が執り行われます。

 

【米穀乾燥調製施設更新工事JA間連携価格交渉】

JA広島北部とJA鳥取中央およびJA鳥取西部は4月2日、米の共同乾燥施設更新工事のJA間連携による共同価格交渉を株式会社サタケと米子市東福原のJA鳥取西部本所で行いました。JA間連携による価格交渉は全国初です。価格交渉の結果、合意に至りました。

 

【新入職員22人 新たな一歩】

JA鳥取西部は4月1日、2020年度入組式を開きました。新規採用職員22人はJA職員として新たな一歩を踏み出しました。新入職員の代表者は「JA職員として相互扶助の精神を基本に、JA鳥取西部の経営理念・行動理念に沿って地域の農業と社会の発展に貢献していきたい」と決意表明を行いました。

 

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