【そよかぜwebニュース】 2020年2月のトピックス

【春ネギ出荷間近。生産出荷協議会】

JA鳥取西部では3月から始まる春ネギの出荷に向け、管内各地で2020年度白ネギ生産出荷協議会を開いています。2月18日には米子市と伯耆町の3会場で開きました。19年度白ネギの生産販売実績や出荷の取り組み状況などを報告し、20年度白ネギの生産販売計画や春ネギの出荷取り扱いなどを承認しました。

 

【大嘗祭の献穀米種子引渡し】

東伯郡湯梨浜町の役場で2月18日、大嘗祭供御献穀齋田の種子引渡式が開かれました。昨年奉仕者から本年の奉仕者に献穀米「コシヒカリ」の種子を両町長を介して引き渡し、抜穂を手渡しました。

 

【栽培技術の向上で産地の維持へ】

鳥取西部地区梨指導協議会米子部会と同地区柿指導者協議会は2月17日、2019年度米子地区梨・柿栽培研修大会を開きました。鳥取県園芸試験場の担当者は、梨・柿の産地を維持・発展するためにはスマート農業などを活用した栽培技術の向上や時代に対応した販売戦略などイノベーション(変革)が重要だと講演しました。

 

【20年産の星空舞栽培講習会始まる】

JA鳥取西部は16日、19年から本格生産・販売が始まった鳥取米の新品種「星空舞」の栽培講習会を開きました。講習会では、1等米比率が88%となり高温登熟性に強い結果が見られたと報告し、適正な水管理を行い遅穂・籾数過多を防ぐことを呼び掛けました。

 

【法人が連携し経営確立を目指す】

JA鳥取西部管内の農業生産法人などで構成する西部地区集落営農法人連絡協議会は2月14日、2019年度総会を開きました。総会後に「今年の作付け予定と取り組み・関係機関への要望について」をテーマに意見交換を行い、各法人の20年度経営計画や課題、意見などを話し合いました。

 

 

【白ネギ取引協議会】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は2月13日、2020年度白ネギ取引協議会を開きました。19年産白ネギの生育状況や販売概況、市場情勢などを報告。20年産白ネギの生産販売計画や生産振興方策を承認し、19年度白ネギ多収穫共励会の表彰も行いました。

 

【所得向上に繋げる勉強会で意思統一を図る】

鳥取西部地区梨指導協議会西伯部会は2月13日、2019年度大山地区なしつくり大会を開きました。大会では、「新甘泉の栽培のポイントについて」や「新甘泉と王秋の優良園現地調査」の講演が行われた。

 

【地元の生産者らが給食集会で児童と交流】

JA鳥取西部は2月10日、彦名小学校で白ネギと米子砂丘ニンジンの魅力を伝える食育活動として給食集会に参加しました。給食集会では、白ネギの栄養や美味しい食べ方などを紹介しました。

 

【児童が地域特産のニンジンゼリー作りに挑戦】

淀江小学校は2月7日、特産のニンジンを使ったゼリー作りを体験しました。JA鳥取西部女性会淀江支部が指導し、鍋で茹でアクを取るなど一つ一つの作業を丁寧に行い、鮮やかなオレンジ色のニンジンゼリーを作りました。

 

【スイートコーン新規生産者をサポート】

JA鳥取西部スイートコーン部会は2月7日、2020年度スイートコーン新規栽培講習会を開きました。スイートコーンの特性やほ場選定の注意点などを説明し、種まきのコツなどを実演しました。今後も各地で新規生産者向けの講習会を行い、5と6月には現地講習会を開く予定です。

 

【2020年度新規採用職員内定会を開く】

JA鳥取西部は米子市の本所で2020年度職員採用内定者説明会を開きました。内定者22名が参加し、宿泊研修のスケジュールや入組式までの提出書類や準備品について確認しました。内定者は、3月9日から21日の間に2班に分かれ、JAグループ鳥取合同の宿泊研修に参加し、4月1日に入組式を迎えます。

 

 

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