【そよかぜwebニュース】 2020年1月のトピックス

【若手生産者らが意見交換】

JA鳥取西部白ねぎ部会の若手生産者らで構成する「若葉55会」は1月20日、研修会を開きました。グループ討議で「同JA産白ネギの安定生産へ向けて」をテーマに、反収向上の取り組みや肥培管理、病虫害の防除対策などを地域の現状などをふまえながら熱心に意見交換しました。

 

【鳥獣被害なくせ。青壮年部が研修会】

JA鳥取西部青壮年部は1月18日、鳥獣被害の防止をテーマに冬季学習会を開きました。米子市農林課の職員を講師に招き、各地で行われている鳥獣被害対策の実例などを学びました。

 

【人参PR 京都で生産者が販売促進】

JA鳥取西部人参部会は1月17日、京都府の百貨店「京都高島屋」とスーパーマーケット「フレスト」京阪ザ・ストア松井山手店で、秋冬人参の販売促進活動を行いました。生産者らが揃いの法被姿で売り場に立ち、来店者に人参ジュースをふるまいPRしました。

 

 

【米子市農業再生協議会総会】

米子農業再生協議会は1月16日、JA鳥取西部本所で2019年度総会を開きました。総会では、19年度経営所得安定対策に係る状況報告や20年産米の生産量の目安などについて協議を行いました。

 

【おい「しいたけ」を食べに行こう】

鳥取県原木しいたけブランド化促進協議会は県産原木しいたけ「とっとり115」の数字にちなんだ1月15日、「とっとり115フェア」をスタートし、ふれあい村アスパルに原木の展示やのぼりなどを設置しました。県内31の料理店が参加し、「とっとり115」を使った特別メニューを販売。参加店舗でしいたけ料理を食べて応募すると、とっとり115や県産品などが抽選で20人に当たります。フェアは2月15日まで続きます。

 

【腰痛対策で健康に長く農業を】

鳥取県西部総合事務所農林局と鳥取大学は1月16日、「農業者のための腰痛対策セミナー」を開きました。鳥取大学医学部整形外科講師が「腰痛の基礎知識と腰痛時の上手なつきあい方」と題した講演を行い、腰痛の原因や予防、治療などについて話しました。

 

【白ネギ出荷順調】

JA鳥取西部管内では特産の秋冬ネギが、12月のピーク後も順調な出荷を見せています。現在は管内の共選場や個人を合わせ、一日に8000から9000箱(1箱3キロ)を出荷。19年産秋冬は、夏場の気候の安定により順調に生育。太物傾向で上々の品質に仕上がっています。

 

【2020年度新規職員内定者が意見交換会】

JA鳥取西部は1月8日、ANAクラウンプラザホテル米子で2020年度新規職員内定者の意見交換会を行いました。内定者らは、自己紹介で趣味や自分の性格などをアピールし、円卓を囲み会食を楽しみながら近況などを語り合いました。

 

 

【ブロッコリー目合わせ会で出荷規格の統一を図る】

JA鳥取西部は1月9日、大山青果物集出荷予冷センターで、ブロッコリーの目合わせ会を開きました。生産者や各集荷場の検査員、JA関係者などおよそ35人が参加し、出荷規格などを確認。今後、管内各地の集荷場で目合わせ会を行い、出荷規格の統一に努めます。

 

【JGAP個別認証、3農家が取得 大山町で初めて】

JA鳥取西部管内の大山ブロッコリー生産者3戸が、農産物の安全性などを管理するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」の個別認証を取得しました。東京オリンピック・パラリンピックへの食材調達基準の要件を満たし「大山ブロッコリー」のブランド力強化に取り組みます。

 

 

【出荷品質の向上目指す】

鳥取県白ネギ改良協会とJA鳥取西部は1月7日、白ネギ検査員の検査技術の向上を図る研修会を開きました。検査技術の向上により単に白ネギ品質の良し悪しを判定するだけでなく、判断基準を的確に指摘することで出荷品質の向上につなげます。

 

【アスパル新春初売り】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は1月4日、新年初売りを行い福袋や新鮮な白ネギ、ブロッコリーなど旬の野菜を求める来店者でにぎわい、新春お年玉福引には列ができていました。

 

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