【そよかぜwebニュース】 2020年1月のトピックス

【農業青色申告適正に。定期総会】

JA鳥取西部農業青色申告会は1月31日、総会を開きました。米子税務署長、JA関係者ら約20人が参加し、2018年度(18年4月~19年3月末)の各支部の活動などを報告し、19年度の取組や20年度の事業計画などを承認しました。

 

 

【JA職員が小学校で食育授業】

JA鳥取西部は1月30日、米穀課の職員が明道小学校で、地元産の米作りの食育授業を行いました。食育授業では、実際に使う苗箱も見せ、田植え機やコンバインなどの写真も紹介しながら特徴や作業工程を説明しました。米ひとつぶ一粒を丹精込めて作る生産者の思いやJAの役割りも伝えました。

 

【地元生産者が小学校で食育授業】

JA鳥取西部は1月29日、和田小学校で白ネギ農家と弓浜営農センターの職員が白ネギ栽培の食育授業を行いました。白ネギを手に持った児童らは、大きさや太さ、匂いなどを確認し、その場で味を確かめるなどしました。

 

【JA共済代理店のまつりに参加】

JA鳥取西部岸本支所は26日、JA共済代理店の長谷自動車整備工場(伯耆町)の「新春感謝セール」イベントに出店し、JA事業のPRを行いました。親子連れの来場者にちらしや粗品、風船を手渡して身近なJAをアピールしました。

 

【地元生産者が小学校で児童と交流給食会】

JA鳥取西部は1月24日、車尾小学校で大山ブロッコリーの生産者と児童が交流を図る交流給食会を行いました。鳥取県住みます芸人「ほのまる」が栽培から夜中の収穫作業や出荷の流れなど農業の大変さやおもしろさを分かりやすく話す出前授業を行いました。

 

【県産乾シイタケのさらなる振興へ】

鳥取県椎茸生産組合連合会は南部町で1月23と24の両日、県内生産者のシイタケ栽培技術の向上を目的に2019年度同会指導者研修会を開きました。20年産春子の増収および品質向上の対策などを学び、県産乾シイタケの現状や振興への理解を深めました。

 

【ニンジン終盤。消費地から高評価】

JA鳥取西部管内では、2019年産秋冬ニンジンの出荷が終盤を迎えました。JA洋人参共同選果施設は1月26日でニンジンの共選作業を終了し、個人では、京阪神や地元などに向け、3月末まで出荷が続く見込みです。

 

【若手生産者らが意見交換】

JA鳥取西部白ねぎ部会の若手生産者らで構成する「若葉55会」は1月20日、研修会を開きました。グループ討議で「同JA産白ネギの安定生産へ向けて」をテーマに、反収向上の取り組みや肥培管理、病虫害の防除対策などを地域の現状などをふまえながら熱心に意見交換しました。

 

【JA鳥取西部のアンテナショップが閉店】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル(西伯郡日吉津村)」に観光客の集客を促進するために設置していた、アンテナショップ「Machinaka(まちなか)アスパル」(境港市)が1月19日で閉店しました。アンテナショップは、「水木しげるロード」内に2014年5月にオープンし、県内外や海外の観光客に管内特産物をPR拠点として多くの観光客にも親しまれていました。

 

【鳥獣被害なくせ。青壮年部が研修会】

JA鳥取西部青壮年部は1月18日、鳥獣被害の防止をテーマに冬季学習会を開きました。米子市農林課の職員を講師に招き、各地で行われている鳥獣被害対策の実例などを学びました。

 

【人参PR 京都で生産者が販売促進】

JA鳥取西部人参部会は1月17日、京都府の百貨店「京都高島屋」とスーパーマーケット「フレスト」京阪ザ・ストア松井山手店で、秋冬人参の販売促進活動を行いました。生産者らが揃いの法被姿で売り場に立ち、来店者に人参ジュースをふるまいPRしました。

 

 

【米子市農業再生協議会総会】

米子農業再生協議会は1月16日、JA鳥取西部本所で2019年度総会を開きました。総会では、19年度経営所得安定対策に係る状況報告や20年産米の生産量の目安などについて協議を行いました。

 

【おい「しいたけ」を食べに行こう】

鳥取県原木しいたけブランド化促進協議会は県産原木しいたけ「とっとり115」の数字にちなんだ1月15日、「とっとり115フェア」をスタートし、ふれあい村アスパルに原木の展示やのぼりなどを設置しました。県内31の料理店が参加し、「とっとり115」を使った特別メニューを販売。参加店舗でしいたけ料理を食べて応募すると、とっとり115や県産品などが抽選で20人に当たります。フェアは2月15日まで続きます。

 

【腰痛対策で健康に長く農業を】

鳥取県西部総合事務所農林局と鳥取大学は1月16日、「農業者のための腰痛対策セミナー」を開きました。鳥取大学医学部整形外科講師が「腰痛の基礎知識と腰痛時の上手なつきあい方」と題した講演を行い、腰痛の原因や予防、治療などについて話しました。

 

【白ネギ出荷順調】

JA鳥取西部管内では特産の秋冬ネギが、12月のピーク後も順調な出荷を見せています。現在は管内の共選場や個人を合わせ、一日に8000から9000箱(1箱3キロ)を出荷。19年産秋冬は、夏場の気候の安定により順調に生育。太物傾向で上々の品質に仕上がっています。

 

【2020年度新規職員内定者が意見交換会】

JA鳥取西部は1月8日、ANAクラウンプラザホテル米子で2020年度新規職員内定者の意見交換会を行いました。内定者らは、自己紹介で趣味や自分の性格などをアピールし、円卓を囲み会食を楽しみながら近況などを語り合いました。

 

 

【ブロッコリー目合わせ会で出荷規格の統一を図る】

JA鳥取西部は1月9日、大山青果物集出荷予冷センターで、ブロッコリーの目合わせ会を開きました。生産者や各集荷場の検査員、JA関係者などおよそ35人が参加し、出荷規格などを確認。今後、管内各地の集荷場で目合わせ会を行い、出荷規格の統一に努めます。

 

【JGAP個別認証、3農家が取得 大山町で初めて】

JA鳥取西部管内の大山ブロッコリー生産者3戸が、農産物の安全性などを管理するGAP(ギャップ、農業生産工程管理)の国内認証「JGAP」の個別認証を取得しました。東京オリンピック・パラリンピックへの食材調達基準の要件を満たし「大山ブロッコリー」のブランド力強化に取り組みます。

 

 

【出荷品質の向上目指す】

鳥取県白ネギ改良協会とJA鳥取西部は1月7日、白ネギ検査員の検査技術の向上を図る研修会を開きました。検査技術の向上により単に白ネギ品質の良し悪しを判定するだけでなく、判断基準を的確に指摘することで出荷品質の向上につなげます。

 

【アスパル新春初売り】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は1月4日、新年初売りを行い福袋や新鮮な白ネギ、ブロッコリーなど旬の野菜を求める来店者でにぎわい、新春お年玉福引には列ができていました。

 

このカテゴリーの最新記事

ページトップへ