【そよかぜwebニュース】 2019年12月のトピックス

【アスパルで開催 しめ縄市が大盛況】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は12月28日、店頭のイベント広場で、年末恒例の生産者が消費者に対面販売する「しめ縄市」を開きました。玄関用や自動車用、神棚用など大中小様々なしめ縄がずらりと並び、販売開始前から目当てのしめ飾りを買い求める大勢の来店客で売り場は活気に満ちていました。

 

【秋冬ブロッコリー順調に折り返し】

JA鳥取西部管内の2019年産秋冬ブロッコリーが、前年同期の集荷実績(12月20日現在)を約36.0%上回るペースで折り返しています。引き続き高品質出荷を行っていきます。秋冬の出荷は3月末まで。

 

【秋冬ニンジン出荷順調】

JA鳥取西部管内の秋冬ニンジンが旬を迎え、JA洋人参共同選果施設では連日、持ち込まれたニンジンの選果・箱詰めなどの出荷作業で活気にあふれています。

 

【防災への意識を高める】

JA鳥取西部は12月20日、近年多発する自然災害等への意識を高め、危機管理体制の充実と二次災害の発生防止を目的に防災訓練を行いました。避難経路や各自の役割などの確認と、避難後は人形を使った救命救急の講習会を行い、心臓マッサージやAEDの使用法など緊急時の応急処置を学びました。

 

【地域農業の課題を意見交換】

日野郡内の農業法人などで構成する日野郡中山間営農ネットワーク協議会は12月18日、水田農業と農業経営の発展を目的に、地域課題に関する研修会を開きました。テーマごとに参加者らはグループ討議を行い、地域農業のあり方などについて意見を交換しました。

 

【門松で正月ムードを演出】

JA鳥取西部名和支所年金友の会は12月19日、支所玄関前に門松を作製しました。持ち寄った竹や松、葉牡丹、センリョウ、マンリョウなどで飾りつけ、見事な門松を完成させました。

 

【19年度果実の生産販売実績見込みを報告】

JA鳥取西部は12月12日、2019年度果実出荷販売反省会を開きました。大山地区と米子地区の生産者が19年度の梨や柿の生産経過を報告し、19年度の販売や20年度の取組みなどについて生産者や市場関係者らが意見を交わしました。

 

 

【アートで農業をもっと楽しく】

JA鳥取西部青壮年部中山支部は中山支所で、部員らが製作したアート作品を展示設置しました。農薬の散布などに使うスピードスプレイヤー(SS)に部員らが協力してデザインから色付けまでを行い、3週間かけてカラフルなアート作品を完成させました。作品はJA青年組織手づくり看板コンクールのアート部門にも出品し、1月頃までは支所で展示いたします。

 

【園児がニンジン収穫体験!】

12月12日、みずほ幼稚園の園児が米子砂丘ニンジンの収穫体験を楽しみました。一列に並んだ園児らが一本一本丁寧にニンジンを引き抜き「とれたぁー」と歓声があげていました。

 

【もちつきで青壮年部が交流】

JA鳥取西部青壮年部は鳥取県立皆生養護学校で12月10日、もちつきを通じて同校生徒との交流を深めました。もちつきは同校が取り組む「わくわく体験」授業の一環で、生徒がさまざまな体験をすることが目的です。部員がもちつきを実演した後、生徒が餅つきに挑戦。周囲から大きな声で「よいしょ」と応援する声が上がり、生徒は一所懸命に杵を振り上げて餅をついていました。

 

【直売所で「かんしょ祭り」と「お肉のマルシェ」を開く】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」で12月8日、JA部会主催の「かんしょ祭り」と、鳥取県牛肉販売協議会主催の「お肉のマルシェinアスパル」を同時開催し、多くの来店者で賑わいました。

 

【負担軽減へ。収穫機改良実演会】

西部農業改良普及所は境港市の鳥取県園芸試験場弓浜砂丘地分場で、白ネギ収穫機の改良実演会を開きました。ブロアー(送風機)や高さ調節ができる作業台を取り付けた収穫機を地元白ネギ生産者らにお披露目し、地元白ネギ農家らの協力で白ネギの収穫を実演しました。地元農家に試験的に使用してもらい、騒音対策や砂が飛び散らないための工夫など改良を重ねて実用化のめどがつきました。

 

【農と食のフェスタ、来年に向けて協議】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会は12月9日、鳥取県西部総合事務所で総会を開きました。今年10月に行った第6回「農と食のフェスタinせいぶ」の来場者数や各イベントの結果、課題などを報告し、第7回「農と食のフェスタinせいぶ」は、2020年10月24、25日の両日、米子コンベンションセンター周辺で開くことを承認しました。

 

【旬の味であったまる。きのこ祭り】

JA鳥取西部ふれあい村アスパルで12月7日、「きのこ祭り」を開き、旬を迎えたキノコの魅力を消費者にPRしました。特設コーナーで、原木シイタケや乾シイタケを販売や乾シイタケの無料配布なども行いました。

 

【県産シイタケの最高級ブランド「鳥取茸王」目合わせ】

鳥取県西部地区椎茸組合連合会はJA鳥取西部溝口支所で12月5日、県産シイタケの最高級ブランド「鳥取茸王」の出荷説明会を開きました。目合わせ会では、出荷時のサイズや厚さなど形状の規格や袋詰めの際の各注意事項などを説明しました。鳥取茸王は、傘径や厚さ、巻込などにより分けられ「鳥取茸王金ラベルA」、「同金ラベルB」、「同銀ラベル」の出荷基準表をもとに出荷することを申し合わせました。

 

【生産振興目指しメロン部会総会】

JA鳥取西部メロン部会は12月3日、第20回総会を開きました。19年度事業および収支決算の報告、20年度事業計画などを承認し、20年度は、4月に現地講習会、6月には出荷目合わせ講習会および各種マスメディアでのPR、イベントなどを通じ、メロンの生産販売振興に取り組みます。

 

 

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