交通事故の怖さ実感。鳥取県立米子高校で自転車交通安全教室

JA鳥取西部とJA共済連鳥取は鳥取県立米子高校で11月11日、鳥取県警察などと連携して、交通事故の衝撃や怖さをスタントマンの再現で生徒に実感してもらう自転車交通安全教室を開きました。全校生徒約450人が参加。スタントマンが「ながらスマホ」や「傘差し」などの危険な自転車運転で生じる事故を再現。生徒らは目の前で再現された事故に思わず悲鳴や「危ない!」などの声を上げ、事故の怖さを再確認しました。

参加した生徒は「交通事故の怖さを改めて感じた。普段から自転車の安全運転を意識し、自分が被害者にも加害者にもならないよう行動していきたい」と話していました。

 

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