【そよかぜwebニュース】 2019年11月のトピックス

【旬の味覚たっぷり!地域の秋まつりに大勢の来場者】

JA鳥取西部中山支所は11月9日、なかやまJAまつりを開催しました。地域特産の大山ブロッコリーや白ネギ、ニンジンなど新鮮な農産物などを販売し、大勢の家族連れが多彩な催し物を楽しみ、地域に根ざしたJAをPRしました。

 

【秋冬ニンジン出荷スタート】

JA鳥取西部は11月11日、2019年産秋冬ニンジンの出荷をスタートしました。人参選果場では、持ち込まれた秋冬ニンジンが作業員らの手によって選別・箱詰めされ、大阪などに向けて出荷しました。

 

【赤ちゃんの頑張る姿に会場は笑顔に包まれる】

JA鳥取西部共済部は11月9日、ユウベルプラザグラン米子で「親子ふれあい赤ちゃんハイハイレース」を開きました。保護者らは、赤ちゃんの名前を呼びながら持参したおもちゃなどで、懸命にゴールまで誘い、可愛らしい赤ちゃんのハイハイする姿に、会場は終始温かい笑顔に包まれていました。

 

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【17年ぶり。白ネギ多収穫共励会】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は11月8日、白ネギ多収穫共励会を17年ぶりに開きました。同JAの特産である白ネギの安定生産出荷を図るため、収量や品質の向上および生産者意欲や反収の向上につなげることが目的です。ほ場から畝3㍍分ずつの白ネギを採取し、白ネギの全長や軟白部分の長さ、葉の枚数などを計測。その後、皮むきや重量測定などで出荷調整・選別を行い、指定の反収計算に基づき優秀者を決定しました。結果発表は2月ごろ行う予定です。

 

【鳥取県オリジナルブランド。伯州美人の出荷日が決まる】

JA鳥取西部は11月7日、白ネギ共同選果場(米子市富益町)で、令和元年産「伯州美人」の出荷打ち合わせ会を開きました。会では、出荷計画や出荷取扱などについて協議し、初出荷日を11月19日と決めました。

 

 

【とっても甘い「富有柿」の選果がスタート】

JA鳥取西部はあいみ選果場で11月5日、富有柿の初選果式を行いました。丁寧に選果作業が行われ次々に箱詰めしました。今シーズンの富有柿は、天候にも恵まれ順調に生育しており、大きさや甘さとも上々の出来となっています。

 

【秋冬ニンジン出荷協議会を開催】

JA鳥取西部人参部会は11月5日、秋冬ニンジンの出荷協議会を開きました。今年も大きさや甘さなど良質な県ブランド人参の美味しさに仕上がっています。個選、共選とも11月10日に初出荷となります。

 

 

【ストック高品質出荷へ目合わせ】

JA鳥取西部は11月5日、消費者や市場が求める高品質出荷を目指し、ストック目合わせ会を開きました。目合わせではストックの開花輪数やボリューム感、茎の太さなどの出荷規格を確認し、今後の栽培で病虫害対策や適正管理に取り組む事などを申し合わせました。

 

【地元JA祭りでにぎわう。江府支所と西伯支所】

JA鳥取西部は11月2日、JA西伯支所で11月3日は、JA江府支所で、組合員や地域住民との交流を深める支所まつりを開催しました。新品種「星空舞」の新米おにぎりのふるまいや豚汁のふるまいなど、各会場ごとに思考を凝らし、JA女性会や青壮年部も販売などを行いました。

 

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