【そよかぜwebニュース】 2019年11月のトピックス

【「いい肉の日」に鳥取和牛肉を堪能】

JA鳥取西部は「いい肉の日」の11月29日、鳥取和牛肉の消費拡大イベント「鳥取和牛フェスタ」を開きました。鳥取和牛肉を使った料理を味わってもらい、おいしさを広く知ってもらうことで、さらなる消費拡大につなげるのが狙いです。鳥取和牛肉を使ったオードブルやロース肉のステーキなどコース料理を堪能しました。

 

【20年産初夏どりに向けて栽培講習会 作業負担軽減も】

JA鳥取西部は11月26日、2020年産初夏どりブロッコリー栽培講習会を開きました。初夏どりブロッコリー各品種の特徴や栽培管理、病害虫防除などを確認し、作業負担の軽減を目的に、ボタン操作で前進する電動収穫台車の試作機を紹介しました。

 

 

【日頃の感謝に豚汁をふるまう】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は11月24日、生産者と消費者のふれあいを目的とした「大感謝祭」を開き、アスパル加工食品部会が、地元産のハクサイや白ネギ、ニンジンなどをふんだんに使った豚汁を無料でふるまいました。

 

 

【JA淀江支所まつりでふれあいを深める】

JA鳥取西部淀江支所は11月24日、淀江支所裏の旧淀江ライスセンターを会場に「第36回淀江農協まつり」を開催しました。恒例の「ニンジン詰め放題」は、長蛇の列ができ、参加者らは配られたビニール袋を縦や横に引き延ばし、隙間なくしっかり押しこんでいました。

 

 

【思いっきりプッと種飛ばす】

JA鳥取西部ふれあい村アスパルは11月23日、鳥取県南部町特産品の富有柿を知ってもらおうと「柿の種飛ばし大会」を開きました。買い物客らおよそ50人が参加し、種を飛ばす距離を競いました。参加者には、飛距離によって景品の「富有柿」を贈りました。

 

【アスパルで「いい夫婦の日」イベント開催】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパル切花部会は11月22日の「いい夫婦の日」イベントを開きました。切花や花壇苗の購入者先着100人に、バラの花束をプレゼントしました。「お好きなバラをどうぞ」と笑顔で声をかけ、ピンク、赤、オレンジなど多彩な色のバラ2輪がラッピングされた花束の中から好みの色のバラを選んでもらいプレゼントしました。

 

 

【肥料・農薬の知識を深める】

JA鳥取西部は11月20日、大規模経営農家や法人などを対象に2019年日野郡水稲肥料・農薬研修会を開きました。各メーカー担当者らが自社商品の肥料・農薬などの紹介や特徴、使用するタイミングなどの説明・提案を行いました。

 

【多彩な催し各支所まつり盛況。】

JA鳥取西部は11月16日に日野支所で、17日は米子みのかや支所と岸本支所で支所まつりを開きました。各支所とも地元女性会や青壮年部などが、餅つきや新鮮野菜を販売し、子どもたちには、お菓子釣りなどのゲームの催しを行いました。また、鳥取県産米の新品種「星空舞」の特価販売を行うなど、多くの来場者で賑わっていました。

 

【花の寄せ植えを通して消費者と交流】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルは11月17日、アスパル苗部会主催で、消費者と交流する寄せ植え教室を開きました。参加者らは、講師の花壇苗生産者にアドバイスをもらいながら、アスパルに売っている、黄やピンクなど色とりどりの季節の花壇苗を約7種選び、用意されたカゴや鉢に感性を研ぎ澄ませながら丁寧に作品を作り上げました。

 

【こどもあぐりスクールが豆腐作り見学】

JA鳥取西部こどもあぐりスクールは11月16日、「きらめきはうす」でJA女性会メンバーが作る豆腐作りを見学しました。出来たての豆乳やおからに興味を持ち、熱心に作業の説明を聞き、全員で出来たての豆乳を味わい驚きをみせていました。

 

【鳥取県畜産共進会】

JA全農とっとりなどは鳥取県食肉センターで11月16日、2019年度鳥取県畜産共進会を開きました。「肥育牛の部」には出品した全30頭がA4等級以上、うちA5等級が73.3%という高レベルでの審査になりました。

 

【県内最大の富有柿の産地でJAまつり】

県内最大の富有柿産地、南部町で11月10日、JA鳥取西部会見支所が「第39回富有の里JA会見まつり」を開きました。会場内には、旬の野菜や軽食コーナーが並んだほか、富有柿のみの専用テントを設置し、大勢の方で賑わいました。オープニングイベントには、ひまわり・さくら保育園の園児らが、会場に駆け付け、「南部まいちょこ音頭」を踊りを披露し、会場は盛り上がりました。

 

【名和支所まつりで大山ブロッコリーの食べ方提案】

JA鳥取西部名和支所は11月10日、駐車場にテントを張り収穫の秋を祝うJAまつりを開きました。地元青壮年部の焼き鳥や唐揚げの飲食コーナー、新鮮野菜を販売する青空市場や女性会の豚汁のふるまいなどで賑わいました。また、大山ブロッコリーの料理研究会が「大山ブロッコリーナゲット風」を試食に来場者に食べ方の提案を行いました。

 

【星空舞の試食。JA米子南支所まつり】

JA鳥取西部米子南支所は11月10日、JA米子南支所ふれあい農業祭を開きました。各実行組合や女性会、青壮年部の協力を得て農畜産物や加工品の即売と、つきたて餅や米粉だんご汁などを販売しました。また、先着200人に、県の新ブランド「星空舞」の新米おにぎりを振る舞いました。ステージでは、小徳中学校吹奏楽の演奏や成実・五千石保育園の園児が踊りを披露し、会場を盛りあげていました。

 

【旬の味覚たっぷり!地域の秋まつりに大勢の来場者】

JA鳥取西部中山支所は11月9日、なかやまJAまつりを開催しました。地域特産の大山ブロッコリーや白ネギ、ニンジンなど新鮮な農産物などを販売し、大勢の家族連れが多彩な催し物を楽しみ、地域に根ざしたJAをPRしました。

 

【秋冬ニンジン出荷スタート】

JA鳥取西部は11月11日、2019年産秋冬ニンジンの出荷をスタートしました。人参選果場では、持ち込まれた秋冬ニンジンが作業員らの手によって選別・箱詰めされ、大阪などに向けて出荷しました。

 

【赤ちゃんの頑張る姿に会場は笑顔に包まれる】

JA鳥取西部共済部は11月9日、ユウベルプラザグラン米子で「親子ふれあい赤ちゃんハイハイレース」を開きました。保護者らは、赤ちゃんの名前を呼びながら持参したおもちゃなどで、懸命にゴールまで誘い、可愛らしい赤ちゃんのハイハイする姿に、会場は終始温かい笑顔に包まれていました。

 

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【17年ぶり。白ネギ多収穫共励会】

JA鳥取西部と鳥取県白ネギ改良協会は11月8日、白ネギ多収穫共励会を17年ぶりに開きました。同JAの特産である白ネギの安定生産出荷を図るため、収量や品質の向上および生産者意欲や反収の向上につなげることが目的です。ほ場から畝3㍍分ずつの白ネギを採取し、白ネギの全長や軟白部分の長さ、葉の枚数などを計測。その後、皮むきや重量測定などで出荷調整・選別を行い、指定の反収計算に基づき優秀者を決定しました。結果発表は2月ごろ行う予定です。

 

【鳥取県オリジナルブランド。伯州美人の出荷日が決まる】

JA鳥取西部は11月7日、白ネギ共同選果場(米子市富益町)で、令和元年産「伯州美人」の出荷打ち合わせ会を開きました。会では、出荷計画や出荷取扱などについて協議し、初出荷日を11月19日と決めました。

 

 

【とっても甘い「富有柿」の選果がスタート】

JA鳥取西部はあいみ選果場で11月5日、富有柿の初選果式を行いました。丁寧に選果作業が行われ次々に箱詰めしました。今シーズンの富有柿は、天候にも恵まれ順調に生育しており、大きさや甘さとも上々の出来となっています。

 

【秋冬ニンジン出荷協議会を開催】

JA鳥取西部人参部会は11月5日、秋冬ニンジンの出荷協議会を開きました。今年も大きさや甘さなど良質な県ブランド人参の美味しさに仕上がっています。個選、共選とも11月10日に初出荷となります。

 

 

【ストック高品質出荷へ目合わせ】

JA鳥取西部は11月5日、消費者や市場が求める高品質出荷を目指し、ストック目合わせ会を開きました。目合わせではストックの開花輪数やボリューム感、茎の太さなどの出荷規格を確認し、今後の栽培で病虫害対策や適正管理に取り組む事などを申し合わせました。

 

【地元JA祭りでにぎわう。江府支所と西伯支所】

JA鳥取西部は11月2日、JA西伯支所で11月3日は、JA江府支所で、組合員や地域住民との交流を深める支所まつりを開催しました。新品種「星空舞」の新米おにぎりのふるまいや豚汁のふるまいなど、各会場ごとに思考を凝らし、JA女性会や青壮年部も販売などを行いました。

 

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