【そよかぜwebニュース】 2019年10月のトピックス

【開催近づく 農と食のフェスタinせいぶ】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会はJA鳥取西部本所で10月9日、「第6回農と食のフェスタinせいぶ」の総決起大会(総会)を開催しました。フェスタでは、人気お笑い芸人の出演や新米おにぎりの無料配布、ハロウィンコンテストなど子どもからお年寄りまで幅広い年代で楽しめるイベントが盛りだくさんの内容になっています。会場は米子コンベンションセンターを中心に米子駅前の周辺。10月19日と20日に開催します。

 

【GI登録を祝う 大山ブロッコリーの登録記念出荷式】

JA鳥取西部は大山青果物集出荷予冷センターで10月7日、「大山ブロッコリーGI・地域団体商標ダブル登録記念出荷式」を開きました。2018年12月27日に「大山ブロッコリー」をGI(地理的表示)登録したことを受け、2012年6月に登録した地域団体商標と合わせてダブル登録記念出荷式として盛大に行いました。出発式は、代表者らによるテープカットやくす玉割り、地元の「中山みどりの森保育園」園児らの鼓笛隊演奏やバルーンリリースなどで盛り上げました。

 

【柿「輝太郎」を妖怪神社に奉納】

JA全農とっとりやJA鳥取西部は10月4日、水木しげるロードの妖怪神社に柿「輝太郎」の奉納式を開きました。ゲゲゲの鬼太郎にあやかり、知名度向上や有利販売を目指しています。また、輝太郎の試食を訪れていた観光客や地元の小学生にふるまいました。

 

【白ねぎ青壮年部の若葉55会など 腰痛対策講演会】

JA鳥取西部管内の白ネギ生産者らで構成される若葉55会やNEXT、夜見の会などは10月3日、合同研修会「腰痛対策講演会」を開きました。白ネギ栽培における作業の効率化や負担軽減などを目的とした白ネギ作業改善プロジェクトの一環です。鳥取大学医学部整形外科や三朝温泉病院リハビリテーション科から講師を招き腰痛の予防・改善に効果的な運動やストレッチなどを学びました。

 

【甘藷出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部甘藷部会は10月3日、出荷打ち合わせ会を開きました。2018年の実績や事業などを報告し、19年産出荷の取扱いを承認しました。目合わせでは、11月からの出荷を予定している「べにはるか」の出荷規格などを確認しました。

 

【大玉の輝太郎初選果がスタート!】

JA鳥取西部は会見選果場で10月2日、「輝太郎」が持ち込まれ、柿のトップバッターとして選果作業がスタートしました。「輝太郎」は鳥取県園芸試験場が育成し、県オリジナル新品種として2010年に登録され、早生の甘柿として大玉で糖度が高くなめらかな食感が特徴です。今シーズンも天候にも恵まれ順調に生育し果色の良さや大きさ、甘さとも最高の出来となっています。

 

【夏ネギトンネル支柱打込み機考案 米子市の白ネギ農家】

鳥取県米子市で白ネギ栽培を営む木本さんは、夏ネギのトンネル支柱打込み作業の身体への負担を軽減する打込み機を考案し、10月2日に境港市で試作品の実演を行いました。説明・実演の後、参加者も打込み機を使用して性能を確かめました。

 

【小学生が地元農業を学ぶ JA施設等を見学】

江府小学校の児童らが10月2日、地元農業の施設や特色などを学ぶ社会科郷土学習の授業の一環で、JA関連施設や地元生産者のほ場や牛舎など6ヶ所を見学しました。倉庫の米袋の数や米を保管する期間などを熱心に質問し、メモや記録写真の撮影を行っていました。

 

【秋冬ブロッコリー取引協議会】

JA鳥取西部は10月1日、2019年産秋冬ブロッコリー取引協議会を開きました。19年産初夏どりブロッコリーの販売実績や市場情勢などを報告し、19年産秋冬ブロッコリーの生産出荷計画や有利販売に向けた取り組みなどを承認しました。また、昨年末に大山ブロッコリーが取得したGI(地理的表示)制度や活用法などについて研修会も行いました。

 

【梨新品種「甘太」を初選果】

JA鳥取西部米子あいみ果実選果場は10月1日、鳥取県下で初めて梨の新品種「甘太(かんた)」の機械選果を始めました。機械でサイズや糖度を測定して選別し、箱詰めを行いました。甘太は、王秋とあきづきを交配した晩生和梨の新品種で、果肉は柔らかく大玉で糖度が高いのが特徴です。鳥取県オリジナルブランド梨の「新甘泉」、「秋甘泉」に続く「甘甘シリーズ」としてPRしています。

 

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