【そよかぜwebニュース】 2019年10月のトピックス

【「富有」出荷間近。出荷基準遵守】

JA鳥取西部米子・あいみ果実部は10月30日、出荷を目前に控えた柿「富有」の出荷目合わせ会を行いました。県査定会の結果を報告し、出荷計画や選果日程などを打ち合わせ、11月5日から始まります。目合わせではカラーチャートなどを用い、色や形状など出荷基準を確認し、厳守する意識を高めました。

 

【ハクサイ高品質出荷を確認】

JA鳥取西部は10月29日、2019年産岸本白菜出荷取引会議を開きました。市場情勢や生育状況などを報告し、出荷計画や出荷要領、資材の取扱などを承認しました。会議後、現物目合わせを行い、高品質なハクサイの出荷に取り組むことを確認しました。

 

【JAが地域清掃ボランティア】

JA鳥取西部は10月28日、地域美化活動の一環として米子市のJA本所の裏手を流れる米川の清掃ボランティア活動を行いました。米川沿いの花壇にはツツジ植えられていたが、雑草などが生い茂っていた。職員らは花壇に生える雑草を、鎌などを使って手作業で取り除き、袋に詰めて回収しました。

 

【JAが祭りで地域と交流】

JA鳥取西部は10月27日、岸本支所と日南支所が地元のまつりイベントに参加しました。岸本支所は伯耆町で「森と清流の里ふれあい祭」に参加し、焼きソバや地鶏のトリガラでスープを手作りしたラーメンなどを販売。日南支所は日南町の「にちなんふる里まつり」に参加し、地元産野菜や新米おにぎり、杵でつきたてのもちなどを販売しました。

 

【高校生が笑顔で街頭募金】

10月19日と20日に開かれた「農と食のフェスタinせいぶ」で、台風19号災害義援金の募金を行い、鳥取県立米子南高校調理コースの生徒らが「災害義援金受付中」と書かれた紙などを手に募金を集めました。2日間の募金活動で集まった義援金は11万4987円。集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地に届けます。

 

【笑いで合併25周年祝う】

JA鳥取西部は米子市で19、20の両日開いた「農と食のフェスタinせいぶ」で、同JAの合併25周年を記念した人気お笑い芸人のトーク&ライブイベントを行いました。谷本組合長や役員らが来場者にJAの取り組みや利用者への日頃の感謝などを述べ、今後も地域へのさらなる貢献活動に努めることなどを誓いました。

 

【ベジフルカッティング教室を開催】

JA鳥取西部は19、20の両日開かれた「第6回農と食のフェスタinせいぶ」でハロウィンをテーマにしたベジフルカッティング教室を開きました。講師のベジフルカッティングプロフェッショナルで野菜ソムリエプロの大熊さんを講師に招き、参加者は、キュウリのフラワーカットやリンゴのリーフカットなどに楽しく挑戦しました。

 

【ハロウィーンコンテスト開催】

ハロウィーンを楽しもうと10月20日、米子市コンベンションセンター国際会議室で「ハロウィーンコンテスト」が開きました。10組24人が、コスプレや人気のキャラクターに仮装し、参加していただきました。コンテストは、白ネギや大山ブロッコリーなど地域の特産品の衣装などで、子どもをかわいらしく変身させ、親子で張り切って会場を盛り上げていただきました。

 

【日野川源流米コンテストを開催】

10月20日、第17回日野川源流米コンテスト(鳥取県日野郡産米改良協会主催)の表彰式が米フェスタ2019「米生郷祭」会場内で開かれました。コンテストには、148点の出品から整粒歩合・食味値・味度値の3項目で事前に上位4点を選考し、フェスタで200名が食べ比べ日南町の高橋さんが最優秀賞に輝きました。

 

【初の星空舞食味コンテスト】

JA鳥取西部は米子市で10月19、20日に開いた「農と食のフェスタinせいぶ」で、JA初の星空舞(ほしぞらまい)食味コンテストの表彰式を開きました。9月に募集を行い、食味値を測定・審査した。南部町の森岡さんが最優秀賞を、江府町の加藤さんが優秀賞を受賞しました。「星空舞」は鳥取県のオリジナル新品種米。飯米は光沢が強く、もちもちとした食感。冷めても食感が変わらずおいしいと好評を得ています。

 

【スポーツで親睦深める】

JA鳥取西部中山支所年金友の会は大山町の中山農業者トレーニングセンターで10月17日、第26回年金友の会ふれあいスポーツ大会を開き、健康増進をはかるとともに会員間の親睦を深めました。バドミントンのラケットで風船をつきながらゴールを目指す「風船つき競争」や大豆を箸で紙コップに移す「豆んで長生き」など10種類の競技を行いました。

 

【秋冬ネギ本格出荷に向け市場と意見交換】

JA鳥取西部や鳥取県白ネギ改良協会、全農とっとりなどは大阪府の大果大阪青果㈱で10月15日、2019年産秋冬ネギ販売促進会議を開きました。19年産夏ネギの出荷実績や産地および市場の情勢などを報告し、秋冬ネギの生産・販売計画などを承認や市場関係者らと意見を交わしました。

 

【鬼太郎空港で輝太郎PR】

JA鳥取西部とJA全農とっとりは境港市の米子鬼太郎空港で10月14日、鳥取県オリジナル新品種の柿「輝太郎」の試食販売を行い観光客らにPRしました。空港内の特設コーナーにポスターやのぼり、ちらしなどを設置して「輝太郎」の試食販売しました。

 

【開催近づく 農と食のフェスタinせいぶ】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会はJA鳥取西部本所で10月9日、「第6回農と食のフェスタinせいぶ」の総決起大会(総会)を開催しました。フェスタでは、人気お笑い芸人の出演や新米おにぎりの無料配布、ハロウィンコンテストなど子どもからお年寄りまで幅広い年代で楽しめるイベントが盛りだくさんの内容になっています。会場は米子コンベンションセンターを中心に米子駅前の周辺。10月19日と20日に開催します。

【ゴルフ大会  年金友の会】

JA鳥取西部年金友の会協議会は10月8日、南部町のグリーンパーク大山ゴルフ倶楽部で、第8回年金友の会ゴルフ大会を開きました。あいにくの雨模様にもかかわらず参加者らはハツラツとしたプレーで気持ちのよい汗を流していました。

 

【GI登録を祝う 大山ブロッコリーの登録記念出荷式】

JA鳥取西部は大山青果物集出荷予冷センターで10月7日、「大山ブロッコリーGI・地域団体商標ダブル登録記念出荷式」を開きました。2018年12月27日に「大山ブロッコリー」をGI(地理的表示)登録したことを受け、2012年6月に登録した地域団体商標と合わせてダブル登録記念出荷式として盛大に行いました。出発式は、代表者らによるテープカットやくす玉割り、地元の「中山みどりの森保育園」園児らの鼓笛隊演奏やバルーンリリースなどで盛り上げました。

 

【柿「輝太郎」を妖怪神社に奉納】

JA全農とっとりやJA鳥取西部は10月4日、水木しげるロードの妖怪神社に柿「輝太郎」の奉納式を開きました。ゲゲゲの鬼太郎にあやかり、知名度向上や有利販売を目指しています。また、輝太郎の試食を訪れていた観光客や地元の小学生にふるまいました。

 

【白ねぎ青壮年部の若葉55会など 腰痛対策講演会】

JA鳥取西部管内の白ネギ生産者らで構成される若葉55会やNEXT、夜見の会などは10月3日、合同研修会「腰痛対策講演会」を開きました。白ネギ栽培における作業の効率化や負担軽減などを目的とした白ネギ作業改善プロジェクトの一環です。鳥取大学医学部整形外科や三朝温泉病院リハビリテーション科から講師を招き腰痛の予防・改善に効果的な運動やストレッチなどを学びました。

 

【甘藷出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部甘藷部会は10月3日、出荷打ち合わせ会を開きました。2018年の実績や事業などを報告し、19年産出荷の取扱いを承認しました。目合わせでは、11月からの出荷を予定している「べにはるか」の出荷規格などを確認しました。

 

【大玉の輝太郎初選果がスタート!】

JA鳥取西部は会見選果場で10月2日、「輝太郎」が持ち込まれ、柿のトップバッターとして選果作業がスタートしました。「輝太郎」は鳥取県園芸試験場が育成し、県オリジナル新品種として2010年に登録され、早生の甘柿として大玉で糖度が高くなめらかな食感が特徴です。今シーズンも天候にも恵まれ順調に生育し果色の良さや大きさ、甘さとも最高の出来となっています。

 

【夏ネギトンネル支柱打込み機考案 米子市の白ネギ農家】

鳥取県米子市で白ネギ栽培を営む木本さんは、夏ネギのトンネル支柱打込み作業の身体への負担を軽減する打込み機を考案し、10月2日に境港市で試作品の実演を行いました。説明・実演の後、参加者も打込み機を使用して性能を確かめました。

 

【小学生が地元農業を学ぶ JA施設等を見学】

江府小学校の児童らが10月2日、地元農業の施設や特色などを学ぶ社会科郷土学習の授業の一環で、JA関連施設や地元生産者のほ場や牛舎など6ヶ所を見学しました。倉庫の米袋の数や米を保管する期間などを熱心に質問し、メモや記録写真の撮影を行っていました。

 

【秋冬ブロッコリー取引協議会】

JA鳥取西部は10月1日、2019年産秋冬ブロッコリー取引協議会を開きました。19年産初夏どりブロッコリーの販売実績や市場情勢などを報告し、19年産秋冬ブロッコリーの生産出荷計画や有利販売に向けた取り組みなどを承認しました。また、昨年末に大山ブロッコリーが取得したGI(地理的表示)制度や活用法などについて研修会も行いました。

 

【梨新品種「甘太」を初選果】

JA鳥取西部米子あいみ果実選果場は10月1日、鳥取県下で初めて梨の新品種「甘太(かんた)」の機械選果を始めました。機械でサイズや糖度を測定して選別し、箱詰めを行いました。甘太は、王秋とあきづきを交配した晩生和梨の新品種で、果肉は柔らかく大玉で糖度が高いのが特徴です。鳥取県オリジナルブランド梨の「新甘泉」、「秋甘泉」に続く「甘甘シリーズ」としてPRしています。

 

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