【そよかぜwebニュース】 2019年9月のトピックス

【「GABA米」ファン 白石みきさんがJA鳥取西部を表敬訪問】

テレビ番組「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターなどで有名なタレントの白石みきさんが9月30日、JA鳥取西部本所を表敬訪問され、組合長や専務、常務らと面談し、GABA米の効能や今後の展望など和やかな雰囲気の中、率直な意見を交わしました。白石さんはGABA(ギャバ)米の魅力を自身のSNSなどで発信して頂いています。

 

【地元の小学生が特産の白ネギ選果場を見学】

 米子市立尚徳小学校の3年生が、総合学習の一環として9月30日、白ネギ共同選果場と予冷センターへ社会科見学に訪れました。市場へ出荷されるまでの選果場の役割りや働く人の仕事を学び地元の白ネギの良さを幅広く学び、西日本有数の産地へ理解を深めました。

 

【ストック出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部ストック部会は9月30日、2019年産ストック出荷打ち合わせ会議を開きました。担当者から市場情勢が報告され、2019年産の出荷計画、出荷取扱などを承認しました。

 

【農業大学校生が即売会で売る喜びを実感】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルで9月28日、鳥取県立農業大学校の学生が販売を学ぶ即売会を開きました。店の特設コーナーで、自分達が栽培した新米のコシヒカリやホウレンソウ、菊、シャインマスカット、あきづきなどを販売しました。

 

【甘太(かんた:梨)の査定会を開く】

JA鳥取西部米子あいみ選果場で9月27日、晩生ニホンナシ品種「甘太(かんた)」の査定会が開かれました。甘太は、高糖度で食味が良い品種で、鳥取県で初めて、10月1日に米子あいみ選果場で機械選果を行います。

 

【直売所でGABA玄米入りパックご飯売り込み】

JA鳥取西部は9月22日、日吉津村のふれあい村アスパルで、GABAライスの新商品「すっきり美人のGABA玄米もち麦ごはん」の試食宣伝会を実施しました。健康志向の高まりで需要が伸びる、もち性大麦(もち麦)とGABA玄米を美味しく食べられる手軽なパックご飯です(4種類あり)。電子レンジで2分温めるだけで食べられます。

 

【輝太郎(柿)仕上がり良好 目合わせ会を開催】

JA鳥取西部会見支所で9月24日、鳥取県オリジナルブランド柿「輝太郎(きたろう)」の目合わせ会を開きました。今年は気象災害も無く、大きさは平年並みで、平均糖度も15.6度と甘く仕上がっています。初出荷は9月30日と決まりました。

 

【新米まつりで星空舞の美味しさをPR!】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルで9月21日~23日、新米の味わいを伝える、新米まつりを開催しました。まつりでは、アスパル加工食品部会が新品種「星空舞(ほしぞらまい)」のご飯を先着200人にふるまいました。星空舞の新米は、10月1日から県内の小売店で、10月5日から県外のスーパーなどで一斉に販売開始されます。

 

【アスパルで野菜栽培教室】

JA鳥取西部アスパル苗部会は「ふれあい村アスパル」で9月19日、初心者のための野菜栽培教室を開きました。種苗メーカー担当者が講師を務め、野菜の定植や追肥、防除など栽培管理のポイントを分かりやすく説明しました。

 

【年金友の会 ゲートボール大会を開催】

JA鳥取西部年金友の会協議会は9月19日、第25回年金友の会ゲートボール大会を開きました。好ゲームを繰り広げ、西伯Aチーム(西伯支所)が見事優勝の栄冠に輝きました。そのほかの結果は次の通り。 ▽準優勝=淀江Bチーム(淀江支所)▽3位=会見チーム(会見支所)▽4位=かねだチーム(会見支所)

 

【JA鳥取西部スイートコーン部会運営委員会反省会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は9月13日、運営委員会反省会を開きました。2019年産スイートコーンの販売実績や販売促進などを報告しました。次年度の課題として、ノンステープルダンボールや品種などの試験結果や取り組み方針などを検討し、承認しました。

 

【秋冬ネギ出荷打ち合わせ会】

10月から秋冬ネギの出荷を迎えるJA鳥取西部では2019年産秋冬ネギ出荷打ち合わせ会を管内各地で開いています。9月11日に米子市の崎津公民館で開いた会では、夏ネギの出荷実績や市場動行、販売情勢などを報告し、秋冬ネギの出荷計画や取り扱いなどを確認しました。

 

【地元特産の栽培に挑戦】

JA鳥取西部は大山町立大山小学校で9月6日、地元特産のブロッコリーを題材にした食育授業を行いました。3年生児童が、ほ場とプランター栽培の両方に挑戦するためブロッコリー苗を丁寧に植え付けました。児童らが、それぞれの植え方や栽培方法、生育の違いなどを調べ学習に役立てます。

 

【白ネギ販売対策会議】

JA全農鳥取県本部と鳥取県白ネギ改良協会は9月6日、2019年産白ネギ販売対策会議を開きました。19年産春ネギおよび夏ネギの販売実績や市場情勢などを報告し、19年産白ネギの生産販売計画や取組事項、秋冬ネギの販売目標などを承認しました。

 

【中山小学校の児童が地元の梨の理解を深める】

9月6日、JA鳥取西部大山果実選果場に、中山小学校3年生の児童16名が梨の選果見学に訪れました。児童らは、鳥取県を代表する果物「二十世紀梨」の出荷作業を見学したのち、自分たちが袋かけをした梨園で収穫作業を行いました。児童らは自分たちが袋に書いたイラストやコメントを見つけると、うれしそうに梨の収穫をしていました。

 

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