【そよかぜwebニュース】 2019年9月のトピックス

【JA鳥取西部スイートコーン部会運営委員会反省会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は9月13日、運営委員会反省会を開きました。2019年産スイートコーンの販売実績や販売促進などを報告しました。次年度の課題として、ノンステープルダンボールや品種などの試験結果や取り組み方針などを検討し、承認しました。

 

【秋冬ネギ出荷打ち合わせ会】

10月から秋冬ネギの出荷を迎えるJA鳥取西部では2019年産秋冬ネギ出荷打ち合わせ会を管内各地で開いています。9月11日に米子市の崎津公民館で開いた会では、夏ネギの出荷実績や市場動行、販売情勢などを報告し、秋冬ネギの出荷計画や取り扱いなどを確認しました。

 

【地元特産の栽培に挑戦】

JA鳥取西部は大山町立大山小学校で9月6日、地元特産のブロッコリーを題材にした食育授業を行いました。3年生児童が、ほ場とプランター栽培の両方に挑戦するためブロッコリー苗を丁寧に植え付けました。児童らが、それぞれの植え方や栽培方法、生育の違いなどを調べ学習に役立てます。

 

【白ネギ販売対策会議】

JA全農鳥取県本部と鳥取県白ネギ改良協会は9月6日、2019年産白ネギ販売対策会議を開きました。19年産春ネギおよび夏ネギの販売実績や市場情勢などを報告し、19年産白ネギの生産販売計画や取組事項、秋冬ネギの販売目標などを承認しました。

 

【中山小学校の児童が地元の梨の理解を深める】

9月6日、JA鳥取西部大山果実選果場に、中山小学校3年生の児童16名が梨の選果見学に訪れました。児童らは、鳥取県を代表する果物「二十世紀梨」の出荷作業を見学したのち、自分たちが袋かけをした梨園で収穫作業を行いました。児童らは自分たちが袋に書いたイラストやコメントを見つけると、うれしそうに梨の収穫をしていました。

 

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