【そよかぜwebニュース】 2019年8月のトピックス

【直売所で野菜の日イベント】

JA鳥取西部とJA全農とっとりは8月31日、日吉津村の農産物直売所ふれあい村アスパルで、野菜の日イベントを開きました。野菜摂取量アップと地元産野菜の消費拡大に向け、パンフレットやレシピ、「1日350グラムの野菜を食べよう」と書かれたうちわなどの啓発用グッズも配布しました。また、「白ねぎのてんぷら」と「日南トマト」の試食をふるまい、野菜の美味しさPRを行いました。

 

【二十世紀梨の選果が米子・あいみ果実選果場と別所選果場で始まる】

JA鳥取西部の米子・あいみ果実選果場は8月28日、別所選果場は9月2日に、露地の「二十世紀」の初選果式を開きました。管内の二十世紀梨の選果はすべての選果場で始まりました。20世紀梨の出荷は、京阪神を中心に、9月中旬まで続きます。

 

【大阪の市場で二十世紀梨の初販売セレモニーを開催】

鳥取県やJAグループ鳥取は8月27日、大阪の市場で二十世紀梨のセリが始まりました。セリ前のセレモニーには、鳥取県の平井知事が駆け付け二十世紀梨をPRしていただきました。初セリは高単価となり、良いスタートを切りました。

 

【二十世紀梨出番】

JA鳥取西部の大山果実選果場は8月25日、露地の「二十世紀」の初選果式を開きました。初選果には、輸出向けの二十世紀梨が約1700コンテナ(1コンテナ18キロ)持ち込まれ、丁寧に選果箱詰めされていました。19年産の二十世紀梨は8月27日に販売解禁します。京阪神を中心に、9月中旬まで続きます。

 

【地域住民との交流を深める JA農業祭開催】

JA鳥取西部米子弓浜支所は弓浜予冷センターで8月24日、第12回JA農業祭を開きました。「地域の輪つながる先に弓浜農業」をテーマに地域活性化と地域内交流を目的に、多くの家族連れで賑わっていました。地元の団体や園児、中高校生による演奏や踊り、青壮年部の万灯の妙技など様々なステージイベントが披露もされ、会場からは大きな拍手が送られました。

 

【鳥取西部畜産共進会を開く】

JA鳥取西部は鳥取県中央家畜市場で8月23日、第21回西部畜産共進会(和種種牛の部)を開きました。1~5区に35頭が出品され、厳正な審査の結果、第1区(若雌牛の部)優等賞首席の「しばきくひめ」がグランドチャンピオンに輝きました。

 

【ツアーで農業体験。地元特産物の魅力をPR】

全国農協観光協会が日南町と連携して企画した日帰りバスツアーが8月20日に行われ、大阪から16人の参加者が農作物の収穫体験をしました。参加者らは13種類のミニトマトやカラーピーマン「あまぴー」、スイートコーンなどを収穫し、理解を深めました。

 

【家畜の御霊に哀悼を捧げる畜魂祭を開く】

JA鳥取西部は大山寺で8月19日、家畜の生命を頂いていることに感謝しその魂を慰める畜魂祭を開きました。大山寺圓流院の住職による読経が流れるなか参列者全員が焼香し厳かに法要を執り行いました。

 

【江尾十七夜に参加。地域密着活動】

JA鳥取西部江府支所は8月17日、支所の女性会員と職員を中心に、江府町の夏まつり「江尾十七夜」の奥大山踊りに参加しました。そろいの浴衣をまとい息の合った踊りを披露し、見物客に元気なJAをアピールしました。

 

【糖度は上々!新甘泉(しんかんせん)の査定会】

JA鳥取西部の大山選果場と米子あいみ選果場は8月16日、新甘泉の査定会を開きました。新甘泉(しんかんせん)は鳥取県のオリジナルブランド。甘さ新感覚の赤梨で、糖度14度を誇る抜群の甘さと、シャリシャリの食感がみずみずしいのが特徴です。初出荷は23日で9月中旬まで出荷が続きます。

 

【大盛況の盆花市】

JA鳥取西部農産物直売所「ふれあい村アスパル」は8月11日、盆花市を開きました。生産者と来店客との対面販売を行い、新鮮な盆花を手頃な価格で手に入れることができる毎年恒例の人気イベントです。朝7時の開始前から盆花市の特設コーナーには花を求める来店客で長蛇の列ができ、開始30分でほぼ売り切れとなる大盛況でした。

 

【地元食材を給食に。給食センターで調理実習】

米子市立第二学校給食センターで8月5日、西部地区栄養教諭・学校栄養職員研修会が開かれ、地元産食材を使う調理実習に、JA鳥取西部が日野郡産のピーマンとトマトを提供しました。実習では、野菜ソムリエが野菜を好きになるための方法をテーマにした講演を行っていました。

 

【生産者がイベントで地元産野菜の魅力伝える】

日南町の道の駅「にちなん日野川の郷」で8月4日、「第36回にちなん食のバザール」が開かれ、地元生産者が同町特産の日南トマトの魅力をPRしていました。同催しの一角に「野菜先生の青空教室」と題したコーナーが設置され、同町でトマト栽培を営む生産者さんが日南トマトの効能や食べるタイミング、地元の野菜などについて、子どもから大人まで分かりやすく講義を行っていました。

 

【夏ネギ栽培講習会を開く】

JA鳥取西部は境港市で8月6日、トンネル夏ネギ栽培講習会を開きました。西部農業改良普及所の担当者を講師に、夏ネギの収穫時期を計算した品種選定や定植時期、適期の栽培管理、病害虫の防除対策などを解説しました。

 

【ふれあい村アスパルでJA旬みっけ登録キャンペーン】

JA鳥取西部教育広報課は8月4日、JAグループのスマートフォンアプリ「JA旬みっけ!」の登録拡大キャンペーンを、農産物直売所ふれあい村アスパルで初めて開きました。アスパルでは、職員が2次元コードを印刷したチラシを手に、アスパル店を登録するとスマートフォンでいつでも電子版のチラシが閲覧できると紹介しました。また、登録者への特典として、大山乳業農業協同組合が製造の「白バラ牛乳バー(アイスミルクバー)」を1本プレゼントしました。

 

【ハウス二十世紀選果始まる】

JA鳥取西部は大山町の大山梨選果場で8月4日、初選果式を開催し「ハウス二十世紀」梨の選果をスタートしました。初選果には1171箱(1箱10キロ)のハウス二十世紀が生産者から持ち込まれ、光センサーで糖度を計測し、作業員の手によって箱詰しました。

 

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