【そよかぜwebニュース】 2019年7月のトピックス

【夏さやか選果始まる】

JA鳥取西部米子果実選果場で極早生品種の青梨「夏さやか」の選果が7月30日に始まりました。夏さやかは、玉太りも順調で上々な品質に仕上がっており、米子市や松江市、京阪神、広島、和歌山県などに8月上旬まで出荷されます。

 

【米子がいな祭万灯パレードにJA万灯会参加】

JA鳥取西部青壮年部員や同JA職員らで構成する「JA万灯会」は7月27日、第46回米子がいな祭の万灯パレードに参加しました。担ぎ手が額や肩、腰などに万灯を乗せる妙技を披露すると、大きな歓声が起き、会場は熱気に包まれていました。

万灯パレードの様子をYouTubeにもUPしました。そちらもご覧ください。

 

【ブロッコリー部会青年部スキルアップセミナー】

JA鳥取西部ブロッコリー部会青年部は大山町で7月29日、スキルアップセミナーを開きました。セミナーでは、労働時間の短縮や作業の省力化などを実践している事例を紹介し、作業能率のさらなる向上を呼びかけました。その後、優良生産者ハウスで、育苗台や棚など設備や道具を見学しました。

 

 

【春にんじんの反省会が開かれる】

JA鳥取西部は7月29日、令和元年産春にんじん反省会を開きました。令和元年産春にんじんの販売実績や新品種試験の結果などを報告しました。春にんじんは、本年より品種変更し、収量が倍増。品質も上々で市場の評価も高く、昨年を上回る販売実績になりました。

 

【特産の梨 いよいよ始まる!査定会を開催】

大山選果場と米子選果場は7月26日、県下の査定会が開かれたのち、選果場で査定会を開催しました。県の査定会では、ハウス「二十世紀」は平均糖度が10.1で重量は396.7グラム、「幸水」は平均糖度が10.7で重量は342.3グラムで、初出荷はハウス「二十世紀」が8月1日、「幸水」は3日に決まっています。

 

【青壮年部と園児がスイートコーン収穫体験で交流を深める】

大山町立名和さくらの丘保育園の園児とJA鳥取西部青壮年部名和支部員が7月23日、スイートコーンの収穫体験を楽しみ旬の美味しさを満喫していました。茹であがった新鮮なスイートコーンの試食も振舞まわれ、園児らは「あまくて、おいしい」と笑顔で話していました。

 

【初夏どりブロッコリー反省会】

JA鳥取西部ブロッコリー部会は大山町で7月24日、2019年産初夏どりブロッコリー反省会を開きました。19年産初夏どりの販売実績や秋冬の育苗・定植状況、品種試験の結果などを報告し、20年産初夏どりに向けた栽培基準の検討や安定出荷に取り組むことなどを協議・承認しました。

 

【終活セミナー ラシュールなかやま】

JA鳥取西部中山支所はJA葬祭センター「ラシュールなかやま」で7月23日、終活セミナーを開きました。センター職員は仏壇や墓の決まりごとなどを解説し、参加者からの質問に答えていました。参加者らは楽しみながら終活への理解を深めていました。

 

【名和・大山口支所ブロッコリー生産者大会】

JA鳥取西部名和支所と大山口支所のブロッコリー部は大山町で7月23日、合同の生産者大会を開きました。2018年度生産販売実績や19年産越年・春・初夏どりの販売実績、19年度生産販売計画、市場情勢などを報告しました。

 

【夏の味力まつりでおいしい地元食材をPR!】

食のみやこ鳥取県「夏の味力まつり実行委員会」は7月19~21日の3日間、米子しんまち天満屋で第5回「夏の味力(みりょく)まつり」を開き、地元のおいしい食の魅力を発見するイベントに多くの来場者で賑わっていました。

 

【アスパル消費者交流会を開催】

JA鳥取西部の農産物直売所ふれあい村アスパルは7月20日、「消費者交流会」を開きました。交流会では、会員の生産する野菜などを協議会役員やJA職員らが鉄板で炒め、来店者に無料で600食ふるまいました。親子連れの参加者でにぎわいました。

 

【ピーマン出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部ピーマン部会は日南町で7月18日、夏秋ピーマンの出荷打ち合わせ会を開きました。ピーマンの生育状況や市場情勢などを報告し、2019年産の生産販売計画や出荷取扱などを承認しました。その後、目合わせでブランド力の強化に向けて出荷規格を順守することなどを確認しました。

 

【日南トマト出発式】

JA鳥取西部は、日南町生山の日南トマト選果場で7月17日、日南トマトの出発式を開きました。テープカットや地元保育園児らのバルーンリリースなどで初出荷を祝い、出席者全員でトマトジュースの乾杯を行った後、箱詰めした日南トマトがトラックに積み込まれ、市場へ向けて出発しました。

 

【省力・コスト削減のスマート農業実演会】

鳥取県は日南町で7月16日、同町の農業生産法人㈱ファームイングの協力のもと、スマート農業技術の開発・実証プロジェクト事業の実演会を行いました。ドローンによる肥料の散布作業や草刈り機をリモコンで操作し、法面の畦草を刈る実演を行いました。

 

【西部地区椎茸生産組合連合会総会および農林水産大臣賞の祝賀会】

JA鳥取西部は日野町で7月16日、西部地区椎茸生産組合連合会の第15回総会を開きました。19年度は生産者の育成強化や新規生産者を募ることで生産量の拡大を図り、管内特産ブランドとしての位置づけの確保などに取り組みます。総会後には、6月に行われた第52回全農乾椎茸品評会で農林水産大臣賞(中葉中肉の部)受賞の祝賀会を開きました。

 

【JAしまね主催の大産直市に鳥取西部が参加】

JA鳥取西部は7月13、14の両日、松江市のくにびきメッセ多目的ホールで行われた「ぎゅーッと島根大産直市」に初めて出店しました。JA間連携としてTACが参加し、白ネギや日南トマト、スイートコーンを販売。試食には焼きネギをふるまうなどのPRも行いました。

 

【和牛全共に向けて一致団結を誓うJA鳥取西部出品対策協議会設立大会】

JA鳥取西部は7月10日、2022年に鹿児島県で行われる第12回全国和牛能力共進会に向けて出品対策協議会を立ち上げました。会では、協議会規約や役員の選任、出品牛造成スケジュール等を承認しました。また「がんばろう三唱」を鳥取西部和牛改良組合青年部長の音頭で行い、出席者らは一致団結して全共に取り組むことを誓いました。

 

【果実出荷販売協議会】

JA鳥取西部は7月8日、2019年度果実出荷販売協議会を開きました。会議では、梨や柿の生育状況、市場情勢などを報告し、19年度は新品種の栽培面積拡大や高品質果樹の安定出荷などに取り組むことを確認しました。

 

【秋冬ニンジン栽培講習会】

JA鳥取西部は7月5日、秋冬ニンジンの栽培講習会を開き、19年産春ニンジンの出荷実績などを報告しました。秋冬ニンジンは8月からは種を行い、11月中旬に収穫スタート、12月に収穫のピークを迎えます。

 

【スイートコーン 甘味十分 目合わせで出荷規格確認】

JA鳥取西部は大山青果物集出荷予冷センターで7月4日、出荷が始まったスイートコーンの目合わせ会を開き、出荷規格などを確認しました。目合わせ会では、担当者が出荷規格についての説明を行い、市場情勢や他産地の動向などが報告しました。

 

 

【地元中学生が職場体験】

JA鳥取西部白ネギ共同選果場で7月2~4日の3日間、米子市立弓ヶ浜中学校の生徒が、労働の大切さや大変さなどを学ぶ職場体験学習「わくわく弓ヶ浜」を行いました。生徒らは白ネギの皮はぎ作業や箱詰めした白ネギの箱にガムテープを貼る作業などを行い、地域特産の白ネギへの理解を深めました。

 

【日南トマト出荷会議】

JA鳥取西部日南トマト生産部は日南支所で7月4日、出荷会議を開きました。市場情勢や18年産の生産販売実績の報告、19年産の販売計画や出荷取扱などを確認しました。日南トマトは10日から選果を始め、17日には出発式を行います。

 

【児童と一緒にボランティア。プランターの花植えかえる】

JA鳥取西部米子南支所の職員らは7月1日、地域貢献活動の一環として支所前や周辺一体の「尚徳和みのロード」のプランターに、花を植え替えるボランティア作業を行いました。愛らしいピンクや白色のニチニチソウの苗の植え替作業に汗を流しました。ロードは、同公民館を起点にJA支所前を通る歩道500メートルで、地元住民らに親しまれています。

 

 

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