【そよかぜwebニュース】 2019年7月のトピックス

【日南トマト出発式】

JA鳥取西部は、日南町生山の日南トマト選果場で7月17日、日南トマトの出発式を開きました。テープカットや地元保育園児らのバルーンリリースなどで初出荷を祝い、出席者全員でトマトジュースの乾杯を行った後、箱詰めした日南トマトがトラックに積み込まれ、市場へ向けて出発しました。

 

【省力・コスト削減のスマート農業実演会】

鳥取県は日南町で7月16日、同町の農業生産法人㈱ファームイングの協力のもと、スマート農業技術の開発・実証プロジェクト事業の実演会を行いました。ドローンによる肥料の散布作業や草刈り機をリモコンで操作し、法面の畦草を刈る実演を行いました。

 

【西部地区椎茸生産組合連合会総会および農林水産大臣賞の祝賀会】

JA鳥取西部は日野町で7月16日、西部地区椎茸生産組合連合会の第15回総会を開きました。19年度は生産者の育成強化や新規生産者を募ることで生産量の拡大を図り、管内特産ブランドとしての位置づけの確保などに取り組みます。総会後には、6月に行われた第52回全農乾椎茸品評会で農林水産大臣賞(中葉中肉の部)受賞の祝賀会を開きました。

 

【JAしまね主催の大産直市に鳥取西部が参加】

JA鳥取西部は7月13、14の両日、松江市のくにびきメッセ多目的ホールで行われた「ぎゅーッと島根大産直市」に初めて出店しました。JA間連携としてTACが参加し、白ネギや日南トマト、スイートコーンを販売。試食には焼きネギをふるまうなどのPRも行いました。

 

【和牛全共に向けて一致団結を誓うJA鳥取西部出品対策協議会設立大会】

JA鳥取西部は7月10日、2022年に鹿児島県で行われる第12回全国和牛能力共進会に向けて出品対策協議会を立ち上げました。会では、協議会規約や役員の選任、出品牛造成スケジュール等を承認しました。また「がんばろう三唱」を鳥取西部和牛改良組合青年部長の音頭で行い、出席者らは一致団結して全共に取り組むことを誓いました。

 

【果実出荷販売協議会】

JA鳥取西部は7月8日、2019年度果実出荷販売協議会を開きました。会議では、梨や柿の生育状況、市場情勢などを報告し、19年度は新品種の栽培面積拡大や高品質果樹の安定出荷などに取り組むことを確認しました。

 

【秋冬ニンジン栽培講習会】

JA鳥取西部は7月5日、秋冬ニンジンの栽培講習会を開き、19年産春ニンジンの出荷実績などを報告しました。秋冬ニンジンは8月からは種を行い、11月中旬に収穫スタート、12月に収穫のピークを迎えます。

 

【スイートコーン 甘味十分 目合わせで出荷規格確認】

JA鳥取西部は大山青果物集出荷予冷センターで7月4日、出荷が始まったスイートコーンの目合わせ会を開き、出荷規格などを確認しました。目合わせ会では、担当者が出荷規格についての説明を行い、市場情勢や他産地の動向などが報告しました。

 

 

【地元中学生が職場体験】

JA鳥取西部白ネギ共同選果場で7月2~4日の3日間、米子市立弓ヶ浜中学校の生徒が、労働の大切さや大変さなどを学ぶ職場体験学習「わくわく弓ヶ浜」を行いました。生徒らは白ネギの皮はぎ作業や箱詰めした白ネギの箱にガムテープを貼る作業などを行い、地域特産の白ネギへの理解を深めました。

 

【日南トマト出荷会議】

JA鳥取西部日南トマト生産部は日南支所で7月4日、出荷会議を開きました。市場情勢や18年産の生産販売実績の報告、19年産の販売計画や出荷取扱などを確認しました。日南トマトは10日から選果を始め、17日には出発式を行います。

 

【児童と一緒にボランティア。プランターの花植えかえる】

JA鳥取西部米子南支所の職員らは7月1日、地域貢献活動の一環として支所前や周辺一体の「尚徳和みのロード」のプランターに、花を植え替えるボランティア作業を行いました。愛らしいピンクや白色のニチニチソウの苗の植え替作業に汗を流しました。ロードは、同公民館を起点にJA支所前を通る歩道500メートルで、地元住民らに親しまれています。

 

 

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