【そよかぜwebニュース】 2019年6月のトピックス

【感謝込め人形供養祭】

JA鳥取西部は6月30日、大山町の葬祭会館「ラシュールだいせん」で、人形・ぬいぐるみ供養感謝祭を開きました。雛人形や五月人形、ぬいぐるみなど約2600体が集りました。 供養祭では、持ち込まれた人形などを祭壇いっぱいに並べ、参列者は住職の読経のもと焼香し、思い出のつまった人形に感謝と別れを告げながら、手を合わせておられました。

 

【溝口支所まつりで大いに賑わう】

JA鳥取西部溝口支所は6月30日、Aコープ溝口店と共同し、支所まつりを開きました。まつりは、Aコープの店舗前にテントを張り、旬のフルーツで来場者をもてなし、JA女性会溝口支部は野菜や果物などを販売しました。また、JA女性会溝口支部が冷やし讃岐うどんを200杯限定のふるまいや、同支所職員による、鯉すくいコーナーは、小学生以下は無料とあって、子供たちで大いに盛り上がっていました。

 

【ピーマン現地講習会】

JA鳥取西部ピーマン部会は6月28日、ピーマンの現地講習会を開き、日野郡3町のほ場9箇所をまわりました。ほ場の状態や順調な生育状況などを見てまわり、今後の生育計画や病虫害防除などについても確認しました。

 

【アスパルでメロンまつりを開く】

JA鳥取西部メロン部会は農産物直売所ふれあい村アスパルで6月29日、旬を迎えたメロンの即売イベントを行いました。特設コーナーでタカミメロンとアムスメロンあわせて35個分を試食に用意し、宣伝販売を行いました。またアスパル加工食品部会による無料のメロンゼリーの振る舞いも行われ、おおいににぎわいました。

 

【よなご二本木まつり】

JA鳥取西部は米子市二本木の同JA米子農機・自動車センター敷地内で6月29日、農業機械や自動車などの展示販売イベント「よなご二本木まつり」を開きました。トラクターやコンバイン、自動車などを展示し、来場者はその性能や特徴についてJA職員らから説明を受けていました。

 

【白砂青松ボランティア】

JA鳥取西部は6月24日、ボランティア活動の一環として、弓浜半島国道431号沿いの松林、約40アールの清掃活動を行いました。松林の中に生い茂った草を刈払機で綺麗に刈り取り、折れた枝や空き缶やペットボトルなど落ちているゴミを拾い集めました。

 

【農業女子のための農機セミナー】

鳥取県西部総合事務所とJA鳥取西部は6月25日、県西部在住の農業女子を対象に農業機械セミナーを開きました。女性農業者は、管理機について日常点検や整備の方法、事故防止対策など基礎知識を学び、屋外で農機を実際に操作する実習を行いました。また、研修の後に交流会を開き、女性農業者同士の親睦を深めました。

 

【スイカ品質上々。査定会で確認】

JA鳥取西部岸本西瓜部会は6月25日、岸本スイカの出荷が始まるのを前に査定会を開きました。生産者が持参したスイカ6玉の重さを一玉ずつ量り、等級の確認や糖度検査を行いました。今年も甘くて美味しいスイカに仕上がっています。

 

【JA鳥取西部スイートコーン部会運営委員会】

JA鳥取西部スイートコーン部会は6月18日、出荷を間近に控えたスイートコーンの運営委員会を開きました。会に先立ってほ場巡回を行い、淀江、大山、名和、中山の4地区の圃場の生育状況を確認しました。スイートコーンの出荷は6月下旬から始まり、7月中下旬にピークを迎えます。

 

【日南高原朝どれ野菜出発式】

JA鳥取西部の日南高原朝どれ野菜生産部会は6月19日、「日南高原朝どれ野菜」出発式を開きました。朝一番に収穫したキャベツやキュウリ、ダイコンなど約40品目、51コンテナが岡山県内のスーパーに向けトラックで出発しました。

 

【JA青壮年部がレギュラー出演。担い手から情報つなぐ】

JA鳥取西部の青壮年部員が、地元コミュニティーFM「DARAZ(ダラズ)FM」(79.8メガヘルツ)で、旬の農産物やイベント情報を発信するラジオ番組「農の達人見聞録」の収録が6月19日に始まりました。ラジオ放送は、7月2日から10月までの全8回で第1、第3火曜日の17時20分です。鳥取県の住みます芸人で兼業農家芸人として活躍する「ほのまる」のふたりが番組MCとして、青壮年部員らの農場を訪ね農作物のこだわりや魅力を紹介します。

 

【JA鳥取西部ストック部会役員会】

JA鳥取西部ストック部会は6月17日、役員会を開きました。ストック種子の注文状況報告や、さらなる品質の向上を目指し、7月には八重鑑別や病害虫防除など栽培についての講習会を開くことを決定しました。

 

【小学生が梨の袋かけ】

6月12日、大山町立中山小学校の児童らが梨園で梨の袋かけを体験しました。袋かけの前に、梨栽培や交配などを分かりやすく説明し、児童はメモをとりながら興味深そうに説明を聞き、その後、袋のかけ方を教わりながら、自分の名前やイラストなどを書いた袋で一生懸命に梨の実を包んでいました。

 

【鳥取県白ネギ改良協会総会】

鳥取県白ネギ改良協会は6月12日、総会を開きました。総会では18年度事業報告、19年度事業計画などを承認しました。18年度は、消費拡大や宣伝普及のため、県内外での試食宣伝会や料理講習会、専属検査員の研修会を開くなど検査体制の充実強化などの取り組みを報告しました。

 

【シルバー講習会で草刈り機の安全操作を伝える】

JA鳥取西部と鳥取県シルバー人材センター連合会は6月12日、米子市二本木で60歳以上の高齢者を対象とした草刈技能シルバー講習会を開きました。講習会では、メンテナンスの注意点と作業の手順などをアドバイスした後、草刈機を実際に使用した技能講習も行いました。

 

【西部産米改良協会総会】

西部産米改良協会は6月11日、2019年度通常総会を開きました。18年度の事業報告や19年度の事業計画などについて承認を行い、19年産は、関係機関と協力し、星空舞の栽培技術・品質のさらなる向上に取り組みます。

 

【春ニンジン選果始まる】

JA鳥取西部は、洋人参共同選果施設で6月11日、春ニンジンの選果をスタートしました。持ち込まれたニンジンは機械化された選果ラインで重量ごとに等級選別され、次々と箱に詰められていました。春ニンジンは6月末まで地元の市場に出荷します。

 

【地元スーパーで大山甘玉の試食宣伝会】

JA鳥取西部玉ネギ部会は6月8日、市内のスーパーで「大山甘玉」の試食宣伝会を開きました。生産者やJA担当者らが店舗内の特設コーナーで、来店客に大山甘玉の試食の呼びかけをしました。

 

【フラワーフェスティバル2019】

米子地区花卉生産者協議会や東亜青果㈱などは東亜花卉園芸市場で6月8日と9日の両日、「フラワーフェスティバル2019~花だより~」を開きました。品評会には管内農家が手塩にかけて栽培したトルコキキョウやバラなどが展示され、来場者の目をおおいに楽しませていました。

 

【アスパル ラッキョウ漬けおいしく】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルは8日、ラッキョウ漬け教室を店内で開きました。旬の鳥取県産ラッキョウの簡単な漬け方や食べ方を紹介し、県産ラッキョウの魅力を伝えました。教室に参加した女性は「今まで自分流で漬けていた。今日わからないことや漬け方が聞けて勉強になった。」と話しました。

 

【甘いメロンで販売高UPを目指す!】

JA鳥取西部メロン部会は6月7日、令和元年産メロン販売対策会議を開きました。会議では、18年産の販売実績や市場情勢などを確認し、今年度は新たな元号での販売となるため、例年以上に活発に議論を交わしました。

 

【日野郡産米改良協会総会】

日野郡産米改良協会はJA鳥取西部日野支所で6月7日、2019年度通常総会を開きました。18年度事業報告や19年度事業計画などを承認した。19年度は高品質で良食味、安全・安心な米づくりに取り組み、今年も日野川源流米コンテストでPRを行います。

 

【年金友の会グラウンドゴルフ大会】

JA鳥取西部年金友の会協議会は日野川河川敷で6月6日、第24回年金友の会グラウンドゴルフ大会を開きました。各地区の代表68チーム(1チーム6人)が参加して日頃の練習の成果を競い合い優勝を目指し、プレー中、ミスした仲間に「ドンマイ」と声をかけるなどフェアプレーも随所に見られました。

 

【2019年産秋冬ブロッコリー栽培講習会】

JA鳥取西部は伯耆町で6月4日、2019年産秋冬ブロッコリーの栽培講習会を開きました。19年産初夏どりブロッコリーの生産販売状況を報告し、19年産秋冬ブロッコリーの品種ごとの特性や施肥設計、病害虫対策などを説明しました。

 

【京都市場で夏ネギのトップセールス】

JA鳥取西部や鳥取県白ねぎ改良協会、JA全農とっとりなどは6月4日、京都市中央卸売市場のセリ台で、出荷が始まった夏ネギのトップセールスを行いました。「わかとりメイツ」らが、市場関係者に夏ネギの玉ねぎドレッシング和えの試食をすすめるなど、夏ネギのPRをしました。

 

【アスパルで寄せ植え教室とコンテストを開催】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルは6月2日から9日まで、色鮮やかな花の寄せ植え12点が並ぶ「寄せ植えコンテスト」を催しています。コンテストの出品作品は、6月1日に催した「寄せ植え教室」で参加者が制作したものです。皆さまぜひ、投票をお願いします。

 

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