【そよかぜwebニュース】 2019年5月のトピックス

【JA職員が地元小学生と田植えに挑戦】

鳥取県西伯郡南部町立西伯小学校に隣接する田んぼで5月30日、児童59人とJA新規採用職員1人が農業体験実習として田植えをし、気持ちちのいい汗を流しました。田植えの基本について話しを聞いた後、田植えを行い児童らは「なまぬるい」「泥は歩きにくい」と歓声を上げながら横一列に並び田植えに取り組みました。

 

【食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会総会】

食のみやこ鳥取県西部フェスタ連絡協議会は5月31日、JA本所で10月19日と20日に開催する「第6回農と食のフェスタinせいぶ」の総会を開きました。今年のフェスタは、メイン会場の米子コンベンションセンター多目的ホールが屋内工事により、使用できず同センターの国際会議室をメイン会場で催します。

 

【JA鳥取西部人参部会が総会】

JA鳥取西部人参部会は5月31日、第22回総会を開きました。2018年度事業について報告し、19年度事業計画などについて承認を行いました。18年度は、新たな主力品種として導入した「愛紅」を中心に栽培を行い、試食宣伝やラジオ番組出演など販売促進活動を展開するなど販売力の強化に努めました。

 

【新入職員農業体験研修が始まる】

JA鳥取西部は5月から6月の間、新採用職員23人を対象に毎年行う農業体験実習をJA管内各地で始めました。新入職員による実習は、農作業を体験し学ぶことで、地域や組合員に愛されるJA職員としての使命を早期に自覚し、今後の業務に生かすことが目的です。生産者のもとで3日間さまざまな農業実習に取り組みます。

 

【第61回鳥取県しいたけ品評会】

鳥取県や全国農業協同組合連合会鳥取県本部、鳥取県椎茸生産組合連合会は5月26日、JA鳥取西部本所で、第61回鳥取県しいたけ品評会を開きました。会場入り口では、先着100人に乾燥椎茸の無料配布のほか、アトラクションの「ひょっとこ踊り」や「南京玉すだれ」が披露されました。鳥取、八頭、中央、西部の4地区から「どんこ」と「こうしん」など6銘柄78点が出品され、審査員が大きさや色、形など品質を厳正に審査し、入賞20点を決定しました。

 

【地元の中学生が直売所で職場体験】

JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルで5月14日から3日間、米子市立福生中学校2年生が職場体験を行いました。中学生らは指導を受けながらバックヤードでジャガイモ、ニンジン、ナス、リンゴなどの袋詰め作業や値段のシール貼りなどを体験しました。

 

【JA鳥取西部年金友の会が協議会を開く】

JA鳥取西部は5月22日、第25回JA鳥取西部年金友の会協議会を開き、2018年度の活動を報告や19年度の活動計画などについて承認しました。19年度もグラウンドゴルフ大会やゲートボール大会、ゴルフ大会などで会員相互の親睦を図ります。

 

【人気のラッキョウ初出荷スタート!】

JA鳥取西部の弓浜予冷センターで5月20日、ラッキョウの出荷がスタートしました。今年は天候にも恵まれ品質的にも最高のラッキョウに仕上がっています。鳥取西部産の出荷は6月中旬頃まで続き、農産物直売所ふれあい村アスパルにも並びます。

 

 

【2019年産夏ネギ出荷打ち合わせ会を各地で開催】

JA鳥取西部では、2019年産夏ネギの本格的な出荷に向けて、各地で打ち合わせ会を開いています。5月17日は和田町で開き、19年産夏ネギの生産計画や出荷取り扱いなどについて確認しました。夏ネギの出荷は5月20日から始まりました。

 

【地元の小学生が芋の植え付け体験で交流】

米子市立崎津小学校に隣接する圃場「ドリームファーム(約15アール)」で5月11日、1年生から6年生までの児童と保護者を対象に毎年恒例のサツマイモ(ベニハルカ)の苗の植え付け体験を行い、約800本のサツマイモの苗を一本一本丁寧に植え付け、地域の農産物作り大切さなどを学びました。

 

【JA新人職員と米取引先が生産者にコメづくりを学ぶ】

JA鳥取西部は日南町で5月11日、JAの新人職員と米取引先企業の社員が生産者らと交流を深めながら田植えを体験する、交流会および農業体験研修会を開きました。参加者は、田植機の操作を教わりながら田植えを行いました。

 

【初夏どりブロッコリー目合わせ会を開催】

JA鳥取西部南部伯耆ブロッコリー部会は5月9日、2019年産初夏どりブロッコリーの目合わせ会を開きました。目合わせ会では、ブロッコリーの品質基準や栽培管理表などについて説明し、出荷規格を統一することを確認しました。初夏どりブロッコリーは管内各地で目合わせ会を行い、5月末から6月上旬にかけてピークを迎え、約21万ケースの出荷を目指します。

 

【玉ネギ出荷打ち合わせ会】

JA鳥取西部玉ネギ部会は5月9日、2019年産玉ネギの出荷打ち合わせ会を開きました。会では玉ネギの生育状況や市場情勢などを報告し、目合わせを行い、出荷の取り扱いや規格などを確認しました。出荷は、5月13日から始まり6月にピークを見込んでいます。

 

【初夏どりブロッコリー取引協議会】

JA鳥取西部は5月7日、2019年産初夏どりブロッコリー取引協議会を開きました。会では、19年産初夏どりブロッコリーの生育概況や生産出荷計画、有利販売に向けた重点取り組み事項などを確認しました。また、昨年登録されたGI(地理的表示保護制度)の効果的な活用などについて意見を交わしました。

 

【アスパルで5月1日に令和記念の紅白餅配布】

5月1日、JA鳥取西部農産物直売所ふれあい村アスパルは、令和記念に紅白餅を配り新時代の到来を盛り上げました。店舗入り口に、開始の午後12時の1時間前から行列ができていました。

 

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